フォーミュラE第17戦ロンドン予選結果|デ・フリースがポール【8月29日再放送】|8/29 0:30
2026年8月29日(土)0時30分からJ SPORTS 2で放送される『FIAフォーミュラE世界選手権2025/26 第17戦【予選】ロンドン』は、シーズン12の最終戦を決める重要な予選です。現地では8月16日に行われ、Mahindra Racingのニック・デ・フリースがポールポジションを獲得しました。
J SPORTS公式では、会場をロンドン・エクセル・サーキットと案内。フォーミュラE公式によると、この最終戦はGEN3時代最後のレースでもあり、タイトル争いと技術世代の区切りが同時に訪れた特別な週末でした。
第17戦ロンドン予選の放送時間・基本情報
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 放送日時 | 2026年8月29日(土)0:30~2:30 ※J SPORTS公式表記は8月28日(金)深夜0:30 |
| 大会 | FIAフォーミュラE世界選手権 2025/26 第17戦 |
| セッション | 予選 |
| 開催日 | 2026年8月16日(現地) |
| 会場 | ロンドン・エクセル・サーキット |
| 開催地 | ロンドン(イギリス) |
J SPORTSの公式番組ページでは、第17戦予選を8月16日の生中継後、8月17日、20日、22日、25日、28日などに再放送するスケジュールを掲載しています。今回の8月29日0時30分は、公式表記の8月28日「深夜0:30」に相当します。
予選結果|ニック・デ・フリースがポール、Mahindraが最前列独占
フォーミュラE公式によると、第17戦予選ではMahindra Racingのニック・デ・フリースがポールポジションを獲得しました。決勝前のデュエル最終戦でチームメイトのエドアルド・モルタラを破り、1分06秒925のトラックレコードを記録しています。
Mahindra Racingにとっては、フォーミュラEで初めてとなるフロントロー独占。モルタラが2番手、タイトル争いをしていたパスカル・ウェーレインが2列目からスタートする形になり、最終戦の緊張感を一段と高めるグリッドとなりました。
見どころ|なぜロンドン予選が重要だった?
1. 2025/26シーズン最終戦のグリッドを決める
フォーミュラEは市街地コースが多く、抜きどころが限られるため、予選順位は決勝の戦略に直結します。とくにタイトル決定戦となったロンドンでは、前方グリッドを確保できるかが大きな意味を持ちました。
2. GEN3時代最後の予選
フォーミュラE公式は、ロンドン第17戦をGEN3時代最後のレースとして扱っています。マシン世代の節目となる予選で、チームがどこまで性能を引き出すかも注目点です。
3. 屋内と屋外を行き来するロンドン独特のコース
ロンドン・エクセル・サーキットは、ExCeL Londonの展示施設内と周辺の屋外区間を組み合わせる世界でも珍しいレイアウトです。路面状況や明暗、温度変化への対応が必要で、予選の一周をまとめる難度が高いコースとして知られています。
決勝結果も確認|バーナード初優勝、ウェーレインが王者に
予選を見直すうえでは、その後の決勝結果も知っておくと展開の意味が分かりやすくなります。決勝ではDS PENSKEのテイラー・バーナードが終盤にデ・フリースをかわして優勝。22歳76日での勝利は、フォーミュラE史上最年少優勝記録となりました。
一方、ドライバーズタイトルはPorscheのパスカル・ウェーレインが獲得。最終盤まで順位が入れ替わる展開の中で、2度目の世界王者となりました。予選でウェーレインがデ・フリースに敗れた場面は、決勝のタイトル争いを語るうえでも重要な伏線になっています。
フォーミュラE初心者が予選で見るポイント
- グループ予選からデュエルへ進む仕組み
- ポールポジション獲得者に与えられる選手権ポイント
- 決勝のスタート位置とオーバーテイクの難しさ
- ATTACK MODEを前提にした決勝戦略とのつながり
- 屋内外をまたぐロンドン特有のコース対応
モータースポーツを初めて見る方は、単純なラップタイムだけでなく「誰がどの位置から決勝を始めるのか」を意識すると予選が一気に面白くなります。F1の予選や英国サーキットの特徴もあわせて知りたい方は、F1イギリスGP2026のシルバーストン解説も参考になります。
耐久レースとの違いを知りたい場合は、鈴鹿8耐2026の結果と耐久レースの仕組みもあわせて読むと、同じモータースポーツでも競技フォーマットの違いが分かります。
FAQ
第17戦ロンドン予選の再放送はいつ?
J SPORTSの公式番組ページでは、第17戦ロンドン予選は8月28日(金)深夜0時30分から再放送予定です。番組表上の日付では8月29日(土)0時30分に当たります。
第17戦のポールポジションは誰?
Mahindra Racingのニック・デ・フリースです。決勝用グリッドの最前列をチームメイトのエドアルド・モルタラと独占しました。
ロンドンE-Prixの会場はどこ?
ロンドンのExCeL Londonに設けられるロンドン・エクセル・サーキットです。屋内と屋外を組み合わせた特徴的なコースです。
2025/26シーズンの最終戦で何が決まった?
決勝ではテイラー・バーナードが初優勝し、パスカル・ウェーレインがドライバーズ世界王者を獲得しました。
まとめ
2026年8月29日0時30分からのJ SPORTS 2『フォーミュラE 第17戦ロンドン予選』は、シーズン12最終戦のスターティンググリッドを決めた重要セッションです。ポールはニック・デ・フリース、Mahindra Racingがフロントローを独占しました。
決勝ではテイラー・バーナードが初優勝し、パスカル・ウェーレインが世界王者に決定。結果を知ったうえで予選を見返すと、最終戦で各ドライバーが抱えていたプレッシャーやグリッド争いの意味がより鮮明に見えてきます。

