ブルーイ#15「かいぞくごっこ・ネズミどり・ごきんじょさん」あらすじと見どころ|8/28 7:00

2026年8月28日(金)7:00からディズニー・チャンネルで「ブルーイ」#15が放送されます。ディズニー公式の番組ページでは、「かいぞくごっこ」「ネズミどり」「ごきんじょさん」の3本立てです。

今回の3話は、勇気を出すこと、なくしものを思い出すこと、ご近所との距離感という異なるテーマを、ブルーイらしい“遊び”の中で描きます。短いエピソードでも親子で話題を広げやすい回です。

ブルーイ#15の放送日時と3本のタイトル

放送日2026年8月28日(金)
放送時間7:00〜7:30
放送局ディズニー・チャンネル
話数#15
内容かいぞくごっこ/ネズミどり/ごきんじょさん

ディズニー公式の2週間番組表で、8月28日7:00の#15が確認できます。ディズニー・チャンネル版は二か国語放送として案内されています。

「かいぞくごっこ」はミッシーが勇気を出す物語

Bluey公式の英語版エピソード「Pirates」では、ブルーイ、ビンゴ、ミッシーが公園のハンモックを海賊船に見立てて遊びます。パパが荒れた海やクジラ役になって遊びを盛り上げますが、激しい遊びが怖くなったミッシーは一度船を降ります。

見どころは、怖さを無理に消すのではなく、友だちを助けたいという気持ちからミッシーが自分なりに勇気を出すところです。遊びの中で「怖いけれどやってみる」という小さな成長が描かれます。

「ネズミどり」はフロッピーを探して記憶を逆再生

「ネズミどり」はBluey公式の「Chickenrat」にあたる回です。寝る準備をしていたビンゴが、大切なうさぎのぬいぐるみフロッピーをどこに置いたか思い出せなくなります。

ママとブルーイは、その日に遊んだ出来事を逆の順番でたどっていきます。物語そのものが“巻き戻し”のように進むため、視聴者も一緒に「どこに置いた?」と考えられる構成です。

「ごきんじょさん」は近所付き合いと伝え方がテーマ

「ごきんじょさん」は公式英語版「Neighbours」。ブルーイがソファーのクッションで理想の家を作ると、ビンゴ、ママ、パパも隣に家を作り、家の中に小さな“街”ができます。

ところがビンゴの動物たちがブルーイの読書スペースまで広がり、パパは騒がしい隣人に。ブルーイはママのやり取りをヒントに、相手に強く当たるのではなく、落ち着いて希望を伝えて折り合いをつけます。親子で「嫌なことをどう伝える?」と話せる回です。

ブルーイ#15は3話の違いを見比べると面白い

「かいぞくごっこ」は勇気、「ネズミどり」は記憶と協力、「ごきんじょさん」は対話と境界線が中心です。いずれも大人が答えを一方的に教えるのではなく、遊びの中でブルーイたち自身が気づいていくのが共通しています。

これまでの日本放送を追っている方は、当サイトのブルーイ8月15日回のあらすじ・見どころや、ブルーイ8月22日の放送情報もあわせてどうぞ。

ブルーイの主要キャラクター

  • ブルーイ:好奇心いっぱいの6歳のブルー・ヒーラー
  • ビンゴ:ブルーイの妹。遊びの世界にじっくり入り込む4歳
  • パパ(バンディット):子どもの遊びに本気で付き合う父親
  • ママ(チリ):子どもたちを見守りながら、必要なときにヒントを与える母親

日本語版では、これまでの放送でブルーイ役を塙真奈美さんが担当しています。#15では家族に加え、「かいぞくごっこ」でブルーイたちの友だちミッシーが物語の鍵になります。

ブルーイ#15のFAQ

ブルーイ#15はいつ放送?

2026年8月28日(金)7:00からディズニー・チャンネルで放送予定です。公式番組ページでは「かいぞくごっこ/ネズミどり/ごきんじょさん」の3本が案内されています。

「ネズミどり」はどんな話?

寝る前にビンゴのお気に入りのぬいぐるみフロッピーが見つからなくなり、ブルーイたちがその日の遊びを逆にたどって探す物語です。

「ごきんじょさん」の見どころは?

ソファーのクッションで家を作ったブルーイたちが、ご近所同士の困りごとをどう解決するかがポイントです。

まとめ

8月28日7:00の「ブルーイ」#15は、「かいぞくごっこ」「ネズミどり」「ごきんじょさん」の3本。勇気を出すミッシー、なくしたフロッピーを探すビンゴ、騒がしいご近所との折り合いを考えるブルーイと、身近な悩みを想像力豊かな遊びへ変えるシリーズの魅力が詰まっています。

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