岩合光昭の世界ネコ歩き「宮城」こけし工房の不思議な決まりとは?三毛ネコ・震災後に保護されたネコも|8/28 22:00
2026年8月28日(金)22時00分からNHK BSP4Kで、「岩合光昭の世界ネコ歩き 選 宮城」が放送されます。宮城の豊かな緑の中で暮らすネコたちを、動物写真家・岩合光昭さんが4K映像で見つめる回です。
今回の検索ポイントは、仙台市郊外のガラス工房にいる三毛ネコ、大崎市の農家で震災後に保護されたネコ、そして伝統こけし工房で暮らす6匹のネコにある「不思議な決まり」。放送前に場所や登場ネコを知っておくと、映像の細かな表情まで楽しみやすくなります。
岩合光昭の世界ネコ歩き「宮城」8月28日の放送情報
| 番組 | 岩合光昭の世界ネコ歩き 選 宮城 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送日時 | 2026年8月28日(金)22:00~22:59 |
| 出演 | 岩合光昭 |
| 語り | 倉科カナ |
| 主な舞台 | 仙台市郊外・栗原市・大崎市・宮城の伝統こけし工房 |
NHKオンデマンド公式の「宮城」ページでは本編59分と案内され、出演は岩合光昭さん、語りは倉科カナさんです。今回の8月28日放送は「選」としての編成で、宮城編を4Kであらためて楽しめます。
宮城編の見どころ|三毛ネコが“サバンナ”のような森へ
仙台市郊外のガラス工房では、美しい三毛ネコが登場します。室内にいるときと外へ出たときで表情や動きが変わり、岩合さんの目には森の中を歩く姿がまるでサバンナにいるように映ります。
ネコそのもののかわいらしさだけでなく、木々の緑や光、工房の空気と一体になった姿をどう切り取るのかが「世界ネコ歩き」らしい見どころです。
栗原市の古民家美術館では“開館準備”を手伝うネコ?
栗原市では、古民家を改装した美術館で暮らすネコを撮影。開館準備の時間から館内を見回るように動き、まるでパトロールを担当しているような姿が紹介されます。
「ネコがいる美術館はどこ?」と気になる人も多い回ですが、番組を見るときは施設名だけでなく、ネコが人の暮らしや仕事の場に自然に溶け込んでいる様子にも注目です。
大崎市では震災後に保護されたネコに出会う
大崎市の林に囲まれた農家では、東日本大震災の後に保護されたネコが登場します。背景を知ると、穏やかな農家の日常の中で過ごす姿がより印象深く感じられます。
番組は重い説明に寄りすぎず、現在の暮らしを丁寧に映します。ネコが安心して過ごす場所と、人との距離感を岩合さんがどう捉えるかが見どころです。
こけし工房の6匹のネコ|“中に入れるのは1匹だけ”の不思議
宮城の伝統こけし工房には6匹のネコが暮らしています。NHK公式では、これまで多くのネコが暮らしてきたにもかかわらず、工房の中に入るのはなぜか1匹だけという不思議な決まりが紹介されています。
人が決めたルールというより、ネコたちの間に自然とできた習慣のように見える点が興味深いところ。放送では「なぜその1匹だけなのか」と想像しながら見るのも楽しみ方の一つです。
出演・語り|岩合光昭と倉科カナ
撮影するのは動物写真家の岩合光昭さん。ネコの目線に近い高さで待ち、無理に動かさず、その土地での自然な行動を引き出す撮影スタイルが番組の魅力です。
語りは倉科カナさん。映像の邪魔をせず、ネコの動きや土地の空気をやわらかく伝えるナレーションも宮城編のポイントです。
放送前後に気になるポイントを整理
- 三毛ネコがいるガラス工房は仙台市郊外
- 栗原市では古民家を改装した美術館のネコが登場
- 大崎市の農家では震災後に保護されたネコを撮影
- こけし工房には6匹のネコがおり、工房内に入るのはなぜか1匹だけ
- 出演は岩合光昭、語りは倉科カナ
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よくある質問
岩合光昭の世界ネコ歩き「宮城」は何時から?
2026年8月28日(金)22時00分から、NHK BSP4Kで放送されます。
こけし工房には何匹のネコがいますか?
NHK公式では6匹と案内されています。ただし工房の中に入るのは、なぜか1匹だけという不思議な決まりがあります。
宮城編の出演者と語りは?
出演は岩合光昭さん、語りは倉科カナさんです。

