まめとむぎ第6話の店・ロケ地はどこ?大豆堂と金魚鉢を巡るアクセス情報|11/7 0:18
11月7日(土)0時18分からテレ東で放送される「ドラマ24 まめとむぎ」第6話では、まめと麦たちが〈大豆堂〉で自家製味噌を仕込みます。
「大豆堂は実際に行ける店なのか」「撮影場所として紹介されている店はどこか」と気になる方に向けて、今回は第6話の舞台を軸に、実際に訪ねやすい店・スポット情報をまとめました。なお、テレ東公式は撮影店名を公表していないため、実店舗についてはロケ地として紹介されている候補と、公式に確認できる店舗情報を分けて紹介します。
まめとむぎ第6話の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)0:18〜0:58 |
| 放送局 | テレ東 |
| 話数 | 第6話 |
| 主な舞台 | 発酵居酒屋〈大豆堂〉 |
| 主な出演 | 齋藤飛鳥、富田望生、濱尾ノリタカ、石川瑠華、山谷花純、八木アリサ、橋本淳ほか |
テレ東公式では、通常より6分遅い深夜24時18分開始と案内されています。日付で見ると11月7日(土)0時18分です。
第6話は、まめたちが大豆を煮ながら自家製味噌を作り、それぞれの過去の恋愛を語る内容です。店を立て直す物語だけでなく、麦が種への好意と元不倫相手・犬岡への気持ちの間で揺れる人間関係も大きな見どころになります。
清水麦役の齋藤飛鳥さんのプロフィールや、椎名種役の濱尾ノリタカさんのプロフィールも、役柄を知ってから見ると人物関係がつかみやすくなります。
第6話の中心となる〈大豆堂〉はどこ?
〈大豆堂〉は、米田まめが切り盛りする劇中の発酵居酒屋です。テレ東公式のイントロダクションでも、麦が人生のどん底で再び訪れ、まめと出会う場所として物語の中心に置かれています。
第6話ではこの大豆堂で自家製味噌を仕込むため、店内の雰囲気や発酵料理に改めて注目が集まりそうです。ただし、番組公式は「この実店舗で撮影した」と店名を発表していません。
大豆堂の撮影場所として紹介される「発酵ごはん 章太亭」
複数のロケ地紹介では、大豆堂の撮影場所として発酵ごはん 章太亭が挙げられています。章太亭の店舗情報では、自家製の発酵調味料や国産食材を使った料理、麹や酒粕を取り入れたメニューを提供していることが確認できます。
劇中の大豆堂と、実在する章太亭は店名が異なります。現地を訪れる場合は「大豆堂」という看板を探すのではなく、「発酵ごはん 章太亭」を目的地にするのが分かりやすいでしょう。
| 項目 | 発酵ごはん 章太亭 |
|---|---|
| 住所 | 東京都千代田区外神田2-8-7 |
| 最寄り | 末広町駅、秋葉原駅、御茶ノ水駅、湯島駅から徒歩約8分 |
| 営業時間 | 火・金16:30〜21:00/水・木12:00〜14:30、16:30〜21:00 |
| 定休日 | 月・土・日 |
| 予約 | 可 |
| 電話 | 03-3251-9034 |
| 席数 | 13席 |
| 駐車場 | なし |
店舗情報では電話・ネット予約が可能です。席数が13席と多くないため、ドラマをきっかけに訪れたい場合は、営業日と空席を確認してから向かうほうが安心です。
章太亭だけを詳しく知りたい方は、既存の大豆堂ロケ地候補・章太亭の住所や予約情報も参考になります。今回は単独店の紹介ではなく、第6話を起点にほかの舞台と組み合わせて回る方法を中心に見ていきます。
金魚鉢のロケ地として紹介される純喫茶アラスカ
種が祖父から引き継いだ喫茶店〈金魚鉢〉も、物語でたびたび登場する重要な店です。大豆堂だけでなく、種と麦の距離が気になる第6話を見ると、金魚鉢も一緒に訪ねたくなる方がいるのではないでしょうか。
金魚鉢の撮影場所として紹介されているのが、葛飾区東金町の純喫茶アラスカです。葛飾区商店街連合会の店舗ページで、住所・営業時間・予約可否を確認できます。
| 項目 | 純喫茶アラスカ |
|---|---|
| 住所 | 東京都葛飾区東金町3-20-8 |
| 最寄り | JR金町駅北口から徒歩5分 |
| 営業時間 | 月〜土 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 予約 | 可 |
| 電話 | 03-3600-9694 |
| 席数 | 20席 |
| 駐車場 | なし |
昭和の雰囲気を残す喫茶店で、コーヒーや紅茶、軽食を扱っています。大豆堂の候補地である外神田とは場所が離れているため、同じ日に回る場合は営業時間の早いアラスカを先にするほうが組み立てやすいです。
商店街の場面を見に行くなら大島中の橋商店街
「まめとむぎ」では店だけでなく、日常の生活感が伝わる商店街の風景も印象に残ります。撮影場所として知られている大島中の橋商店街(サンロード中の橋)は、東京都江東区大島にある商店街です。
商店街公式サイトは2026年10月29日に「まめとむぎ」のメディア情報を掲載しており、ドラマとの関わりを公式側でも確認できます。店単体とは違い、通りを歩きながら作品の空気を味わえるのが特徴です。
訪問時に注意したいのは、商店街で15時〜20時の車両進入禁止時間が案内されていることです。車で近くまで向かう場合は、商店街内へそのまま入ろうとせず、周辺の駐車場や公共交通機関を利用するほうが安心です。
大豆堂・金魚鉢・商店街を一日で巡るなら?
3か所は、外神田・金町・大島と別々のエリアにあります。徒歩だけで回れる距離ではないため、鉄道移動を前提にしたほうが現実的です。
午前中に純喫茶アラスカへ行き、17時までの営業時間内に店内の雰囲気を楽しむ。その後、大島方面へ移動して大島中の橋商店街を歩き、夕方に外神田の発酵ごはん 章太亭へ向かう流れなら、営業時間を合わせやすくなります。
章太亭は土曜・日曜が定休日と案内されているため、週末に3か所を一気に回す計画には向きません。章太亭を最優先にする場合は、火曜〜金曜の営業日に合わせ、金魚鉢側の営業時間と組み合わせるのがよいでしょう。
前回第5話から第6話へ続く店と人物の動き
前回第5話では、俳優の鳴海かもめが大豆堂を訪れ、麦が自分の過去と向き合う展開が描かれました。さらに麦は種の店の2階へ引っ越し、二人の距離が縮まっています。
第6話では、その流れを受けて大豆堂で味噌を作りながら恋愛の話をするため、大豆堂という場所そのものが人物の本音を引き出す舞台になりそうです。料理や発酵食品だけを見るのではなく、誰がどの席で何を話しているのかにも注目すると、店の印象がより残りやすくなります。
雨貝ルリ役の石川瑠華さんや、湊アリナ役の八木アリサさんについても既存記事で詳しく紹介しています。
見逃し配信はどこで見られる?
テレ東の公式案内では、各話放送終了後からLeminoとU-NEXTで第1話から最新話まで見放題配信、TVerなどで見逃し配信が案内されています。
ロケ地を訪ねる前に、第6話だけでなく大豆堂や金魚鉢が印象的に出る過去回を見返しておくと、店内や周辺の風景を比べやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
まめとむぎ第6話の大豆堂は実在する店ですか?
〈大豆堂〉は劇中の店名です。番組公式は撮影店名を公表していませんが、ロケ地紹介では東京都千代田区外神田の「発酵ごはん 章太亭」が撮影場所として挙げられています。
発酵ごはん章太亭は予約できますか?
店舗情報では予約可と案内されており、電話とネット予約に対応しています。営業日は火曜〜金曜で、月曜・土曜・日曜は定休日です。
金魚鉢の撮影場所として紹介されている店はどこですか?
東京都葛飾区東金町の「純喫茶アラスカ」が撮影場所として紹介されています。葛飾区商店街連合会では、金町駅北口から徒歩5分、月〜土曜9時〜17時営業と案内しています。
まとめ
11月7日0時18分放送の「まめとむぎ」第6話は、大豆堂での自家製味噌づくりが中心です。テレ東公式は実在する撮影店名を公表していませんが、大豆堂の候補として発酵ごはん章太亭、金魚鉢の候補として純喫茶アラスカが紹介されています。
実際に訪ねるなら、章太亭は外神田で予約可、純喫茶アラスカは金町駅から徒歩5分です。大島中の橋商店街も含めて回る場合は、それぞれの営業時間と定休日を先に確認し、無理のない順番で巡ると作品の舞台を楽しみやすくなります。

