韓国◇白詰草 第34話「家出」あらすじ・キャスト|スンナムがジュニョンを連れて家を出る|10/30 7:30
2026年10月30日(金)7時30分からJ:COM BSで放送される韓国ドラマ「白詰草」第34話のサブタイトルは「家出」です。
今回の中心になるのは、スンナムが娘のジュニョンを連れて、誰にも知らせず家を出るという大きな決断です。第33話でセヒから突きつけられた取引が、ついに家族の形そのものを揺らす展開につながります。
白詰草第34話「家出」の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月30日(金)7:30〜8:00 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第34話(全129話) |
| サブタイトル | 家出 |
| 主な出演 | パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨン ほか |
| 脚本 | チェ・ヨンゴル |
| 監督 | チェ・ウンギョン |
J:COM BSの作品紹介では、本作は2017年制作の全129話で、パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨンらが出演する復讐ドラマとして案内されています。
朝の放送で第34話を追う方は、直前の第33話「魔の取り引き」でスンナムがどんな選択を迫られたのかを押さえておくと、今回の「家出」が単なる衝動ではないことが分かりやすくなります。
第34話「家出」のあらすじ
第34話では、スンナムがジュニョンを連れて誰にも知らせず家を出ます。サンテレビとKBS京都の各話紹介でも、この行動が今回の物語の出発点として示されています。
スンナムに家を出るよう求めていたセヒは、自分との取引がうまくいったことで、ユミンとの結婚に近づいたと考えます。一方で、ユミンとセヒの結婚に反対するボンチョルは、セヒの狙いを止めようとして動き始めます。
つまり第34話は、スンナムが家を出る場面だけを見る回ではありません。スンナムの不在によって、ユミン、セヒ、ボンチョル、そして家族の周囲にいた人たちの思惑が一斉に表へ出てくる回です。
スンナムはなぜ家を出るのか?
直接のきっかけは、第33話でセヒから持ちかけられた取引です。セヒはスンナムに対し、保釈を助ける代わりに娘と一緒にチャ家を出るよう求めました。
スンナムは当初その条件を拒みます。しかし、義母のチェ・ボクヒが書堂を処分して保釈金を用意しようとしていると知り、書堂を守るために取引を受け入れることになります。
この流れを知っていると、第34話での家出は「夫婦げんかの末に家を飛び出した」という単純なものではなく、家族や書堂を守ろうとした末の苦しい選択だと分かります。
ジュニョンを連れていく意味
スンナムは一人で姿を消すのではなく、娘のジュニョンを連れて家を出ます。ここが今回の大きなポイントです。
ユミンとの夫婦関係が崩れていく中でも、スンナムにとってジュニョンは切り離せない存在です。第30話ではジュニョンが心臓発作を起こし、家族の緊張が子どもにも及んでいることが描かれていました。
第30話の流れを振り返りたい方は、白詰草第30話「叶わない夢」のあらすじもあわせて見ると、ジュニョンをめぐる状況がつながりやすくなります。
セヒは家出をどう受け止める?
セヒにとって、スンナムがチャ家を出ることは自分の計画が前進したことを意味します。第34話の紹介では、セヒが取引の成功を喜び、ユミンとの結婚がかなうと考える様子が示されています。
ただし、スンナムが家を出たことで、すべてがセヒの思い通りになるわけではありません。周囲の人物がセヒの行動をどう見ているのか、そしてユミン自身がスンナムの不在をどう受け止めるのかが、その後の展開を左右していきます。
セヒはこれまでも、スンナムとユミンの関係に入り込み、自分に有利な状況を作ろうとしてきました。今回の「家出」は、その積み重ねが目に見える形で結果になった回といえます。
ボンチョルが止めたいセヒの目論見
第34話では、ボンチョルがセヒとユミンの結婚に反対していることも重要です。スンナムが家を出たことでセヒは結婚へ進めると考えますが、ボンチョルはその流れを止めようと焦ります。
ボンチョルが動くことで、物語はスンナム対セヒという二者だけの対立ではなくなります。セヒの思惑に反対する人物が別方向から介入し、家族や結婚をめぐる力関係がさらに複雑になります。
第29話では投資詐欺とパン・グァンシクをめぐる問題が動いていました。白詰草第29話「消えた詐欺師」のあらすじから追うと、スンナムが追い込まれていく過程をより整理しやすくなります。
前回第33話「魔の取り引き」からの流れ
前回の第33話では、セヒがスンナムに「保釈を助ける代わりに、娘と一緒にチャ家を出る」という条件を提示しました。
スンナムは拒否しますが、チェ・ボクヒが書堂を処分してまで保釈金を用意しようとしていることを知ります。そこでスンナムは、書堂を守るためにセヒの取引を受け入れる決断をしました。
第34話「家出」は、この取引の結果が実際の行動として表れる回です。前回の約束がそのまま実行されるため、第33話と第34話は続けて見ると人物の感情がつかみやすい構成になっています。
白詰草はどんなドラマ?
J:COM BSの公式紹介では、「白詰草」は復讐ドラマを数多く手がけてきた制作陣による作品として紹介されています。脚本はチェ・ヨンゴル、監督はチェ・ウンギョンです。
パク・シウン演じるスンナムを中心に、家庭、愛情、裏切り、過去の因縁が重なっていきます。全129話という長編だけに、ひとつの出来事が後の展開へ長く影響していくのも特徴です。
第34話は、スンナムがこれまでいた場所から実際に離れるため、物語の空気が切り替わる節目として見やすい回です。セヒが優位に立ったように見える一方、ボンチョルの動きが加わり、次の対立がすぐに始まります。
視聴するときに注目したい3つのポイント
まず注目したいのは、スンナムが家を出るときの決意です。前話で取引を受け入れた理由まで踏まえると、その行動の重さが分かります。
次に、セヒの表情と行動です。スンナムがいなくなることを自分の勝利と考える一方、周囲にはセヒの計画を阻もうとする人物もいます。
そして、ボンチョルがどのように介入するかです。ユミンとの結婚をめぐり、セヒの計画がそのまま進むのか、それとも新たな障害が生まれるのかが見どころになります。
視聴方法
今回の第34話は、2026年10月30日(金)7時30分からJ:COM BSで放送されます。J:COM BSはBS260chで全国無料放送を行っているチャンネルです。
同日の番組表では第33話に続いて第34話が編成されており、連続して前後の流れを追える時間帯になっています。放送日時は編成変更の可能性もあるため、視聴直前にはJ:COM BSの番組表を確認すると安心です。
参考にした情報
よくある質問
白詰草第34話「家出」はいつ放送ですか?
2026年10月30日(金)7時30分からJ:COM BSで放送予定です。
第34話でスンナムはなぜ家を出るのですか?
第33話でセヒから、保釈を助ける代わりに娘と一緒にチャ家を出るという条件を出され、書堂を守るために取引を受け入れた流れがあります。
第34話の主な出演者は誰ですか?
J:COM BSの作品紹介では、パク・シウン、チャン・スンジョ、ハン・スヨンらが主要出演者として案内されています。
まとめ
「白詰草」第34話「家出」は、スンナムがジュニョンを連れて家を出ることで、家族関係とセヒの計画が大きく動く回です。
第33話の取引を受け入れたスンナム、結婚へ近づいたと考えるセヒ、そしてその目論見を止めようとするボンチョル。それぞれの思惑が同時に動くため、今後の対立の形が見えてくる重要な一話です。

