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土曜ゴールデン あさこ梨乃の5万円旅|琵琶湖ぐるり旅をマネするには?高島・長浜・近江八幡・延暦寺モデルコース|10/10 18:30

10月10日(土)18時30分からテレビ東京で放送される「土曜ゴールデン あさこ梨乃の5万円旅」は、滋賀県の琵琶湖をぐるりと巡る1泊2日の旅です。番組公式では、高島市のびわこ箱館山をスタートし、バスと鉄道を乗り継ぎながら周遊して、翌日18時までに比叡山延暦寺の「開運の鐘」を目指すと紹介されています。

テレビで見たルートを自分でも歩いてみたいと思う方は多いでしょう。ただし、番組は限られた予算や時間の中で行き当たりばったりの判断を楽しむ企画です。

一般の旅行で同じ便、同じ順番、同じ滞在時間を完全に再現できるとは限りません。

そこでこの記事では、番組に登場する高島・長浜・近江八幡・比叡山延暦寺を、各施設や自治体の公式交通情報をもとに公共交通で巡る場合の考え方をまとめます。

あさこ梨乃の5万円旅10月10日の放送情報

項目内容
番組名土曜ゴールデン あさこ梨乃の5万円旅 琵琶湖ぐるり!絶景&戦国ロマンに乾杯SP
放送日時2026年10月10日(土)18:30〜20:55
放送局テレビ東京
出演かたせ梨乃、いとうあさこ、本田望結
スタート滋賀県高島市・びわこ箱館山
ゴール世界遺産・比叡山延暦寺の「開運の鐘」
旅の形式1泊2日、バスと鉄道を中心に琵琶湖周遊

番組公式の予告では、近江牛コロッケ、長浜名物の料理、映画『国宝』のロケ地、安土城跡、長浜や近江八幡の城下町なども紹介されています。つまり単純な湖一周ではなく、絶景・グルメ・戦国史を組み合わせた周遊旅になっています。

まず高島のびわこ箱館山へ行くには?

びわこ箱館山の公式アクセスでは、公共交通の場合の最寄り駅はJR近江今津駅です。近江今津駅前2番のりばから湖国バスに乗り、「箱館山」バス停まで約20分。

バス停からゴンドラ山麓駅までは徒歩約40mで、そこからゴンドラに乗って山頂へ向かいます。

公式案内では、ゴンドラは片道約8分です。山頂エリアへはゴンドラ利用が必要で、徒歩や車で山頂へ直接入る方式ではありません。

番組のスタート地点を旅行で訪ねる場合も、まずは「近江今津駅→湖国バス→ゴンドラ」という流れを基本に考えると分かりやすいです。

朝の時間帯を使うのがおすすめ

びわこ箱館山は2026年グリーンシーズンの営業時間が9時〜17時と案内されています。琵琶湖を複数都市にわたって周遊するなら、ここを1日目の朝〜午前中に置くほうが、その後の移動時間を確保しやすくなります。

番組は「びわこ箱館山から出発」と明記していますが、一般旅行では京都や大阪方面から近江今津駅へ入り、箱館山を見学してから再び近江今津駅へ戻る形が組みやすいでしょう。

高島から長浜へはJRを軸に考える

高島側から長浜へ向かう場合は、JR湖西線と北陸線をつなぐルートが基本になります。JR西日本の時刻表には、長浜から近江塩津を経て近江今津へ向かう列車が掲載されており、湖の北側で両地域が鉄道でつながっていることが確認できます。

実際の旅行では乗り換えの有無や待ち時間が列車によって変わるため、出発当日のJR西日本の公式時刻案内で確認するのが安全です。番組でどの便を使ったかは放送前の公式情報では明らかになっていないため、ここでは便を断定しません。

長浜は駅から徒歩観光しやすい

長浜市の公式駅情報によると、JR長浜駅の東口から黒壁スクエアは徒歩5分、長浜城歴史博物館は西口から徒歩7分です。駅から歩いて歴史エリアや湖岸へ移動しやすいため、公共交通の周遊旅に組み込みやすい町です。

番組公式でも、豊臣秀吉ゆかりの長浜の城下町を巡ることが予告されています。旅行でマネするなら、長浜駅でいったん荷物を預け、黒壁スクエアや城下町を徒歩で回る形が現実的です。

長浜から近江八幡へは琵琶湖線方面へ

長浜駅のJR西日本公式案内では、北陸線の米原・京都方面の列車が発着します。長浜から近江八幡へ移動する場合は、米原・京都方面へ南下する鉄道移動を軸に考えられます。

近江八幡市の公式観光サイトでは、市内移動の案内として近江八幡駅、安土駅、日牟禮八幡宮、八幡堀などを目的地にしたルート案内を用意しています。番組で紹介される城下町や安土城跡方面まで足を延ばすなら、駅から先の路線バスや徒歩移動も含めて時間を見ておく必要があります。

近江八幡と安土は詰め込みすぎに注意

番組は長浜や近江八幡の城下町、さらに織田信長の安土城跡も見どころとして挙げています。ただし一般旅行で箱館山、長浜、近江八幡、安土をすべて同じ日にじっくり見るのは忙しくなります。

1泊2日で回るなら、1日目を「高島→長浜」、2日目を「近江八幡・安土→比叡山」と分けると、番組の雰囲気を追いながらも移動に追われにくいでしょう。

比叡山延暦寺へ公共交通で行く方法

比叡山延暦寺の公式交通案内には複数ルートがあります。滋賀側から向かう場合に分かりやすいのが、JR比叡山坂本駅または京阪・坂本比叡山口駅から坂本ケーブルを利用するルートです。

延暦寺公式では、JR比叡山坂本駅または京阪坂本比叡山口駅から坂本ケーブルを経由し、ケーブル延暦寺駅から延暦寺へ向かうルートの目安を約40分としています。琵琶湖の東側を長浜・近江八幡と南下してきた旅なら、最終目的地を比叡山に置く考え方は番組の流れにも合っています。

JR西日本の比叡山坂本駅案内では、この駅は湖西線の駅で、京都方面と近江今津方面の列車が発着します。最終日は延暦寺の巡拝時間やケーブルの運行時間もあるため、夕方ぎりぎりではなく余裕を持って到着するのがおすすめです。

1泊2日でマネするモデルコース

番組の完全再現ではなく、公共交通で無理の少ない組み方としては、次のような順番が考えられます。

1日目:高島から長浜へ

朝にJR近江今津駅へ到着し、湖国バスでびわこ箱館山へ移動します。ゴンドラで山頂の景色を楽しんだら近江今津駅へ戻り、JRで琵琶湖の北側を回って長浜へ向かいます。

長浜では黒壁スクエアや長浜城周辺など、駅から徒歩圏のスポットを中心にすると効率的です。番組に登場する料理や店舗を訪ねたい場合も、放送で店名や営業時間が確認できたうえで旅程に加えるほうが確実です。

2日目:近江八幡・安土から比叡山へ

2日目は長浜から近江八幡方面へ南下し、八幡堀など城下町の雰囲気を楽しみます。安土城跡まで組み込む場合は、近江八幡と安土の移動、現地での徒歩時間を多めに確保してください。

午後は比叡山坂本方面へ移動し、坂本ケーブルで延暦寺へ。番組のゴールと同じ比叡山を最後にすると、琵琶湖を北から南へ巡ってきた旅の締めくくりになります。

番組と同じ旅をするときに注意したいこと

テレビ番組では撮影用の進行や編集があり、画面上では移動が短く見えることがあります。特に滋賀県は琵琶湖が大きく、高島・長浜・近江八幡・比叡山はそれぞれ別エリアです。

また、バスやケーブル、ゴンドラには運行時間があります。乗り継ぎが1本ずれるだけで次の予定が大きく変わることもあるため、番組のルートは旅のアイデアとして参考にし、当日は公式時刻表で組み直すのが大切です。

出演するいとうあさこさんについては、いとうあさこのプロフィールでも詳しく紹介しています。

参考にした情報

よくある質問

あさこ梨乃の5万円旅の琵琶湖ルートは公共交通でマネできますか?

高島のびわこ箱館山、長浜、近江八幡、比叡山延暦寺はいずれも公共交通を使って訪問できます。ただし番組と同じ便や順番の完全再現は公式情報だけでは確認できないため、各交通機関の当日時刻表で組み直すのがおすすめです。

びわこ箱館山の最寄り駅はどこですか?

JR近江今津駅です。公式案内では駅前2番のりばから湖国バスで「箱館山」バス停まで約20分、その後ゴンドラで山頂へ向かいます。

比叡山延暦寺へ滋賀側から行くにはどうすればいいですか?

JR比叡山坂本駅または京阪坂本比叡山口駅から坂本ケーブルを利用するルートがあります。延暦寺公式では、このルートの所要時間の目安を約40分と案内しています。

まとめ

「土曜ゴールデン あさこ梨乃の5万円旅」の琵琶湖編は、びわこ箱館山を出発し、バスと鉄道で琵琶湖を巡り、比叡山延暦寺を目指す1泊2日の旅です。

一般旅行でマネするなら、1日目に高島と長浜、2日目に近江八幡・安土と比叡山という組み方が分かりやすいでしょう。番組の面白さを味わいつつ、実際の移動では施設の営業時間と当日の交通時刻を優先して、余裕のある琵琶湖旅にしてください。

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