GolfGENERATION #17|徳永歩プロが後半で攻勢!10〜12番ホールとECC学園高校対決の見どころ|10/22 23:30
10月22日(木)23時30分からKBS京都で放送される「GolfGENERATION 負けてたまるか #17」は、徳永歩プロとECC学園高校のジュニア選手による真剣勝負の後半戦です。
前半9ホールを終えてスコアは両者とも1アンダー。完全に並んだ状態から始まる10番、11番、12番ホールで、徳永歩プロがプロの技術を見せつける展開が大きな見どころになっています。
GolfGENERATION #17の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月22日(木)23:30〜24:00 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組名 | GolfGENERATION 負けてたまるか #17 |
| プロ | 徳永歩プロ |
| キャディ | 赤松凪咲選手 |
| ジュニア | 赤松美波選手(ECC学園高校ゴルフ部) |
| ジュニア | 本村紅音選手(ECC学園高校ゴルフ部) |
KBS京都の公式番組表では、今回から試合が後半へ突入すると案内されています。前半終了時点のスコアが同じだけに、後半最初の3ホールでどちらが流れをつかむのかが重要です。
番組は若手プロと、プロを目指すジュニア選手が実戦形式で競い合う内容です。単にスコアだけを見るのではなく、ティーショットの置き場所、残り距離に対するクラブ選択、ピンを狙うショットの精度まで見比べられるのが魅力です。
#17は10番・11番・12番ホールの戦い
今回の放送で扱われるのは10番、11番、12番ホールです。前半が終わった直後の3ホールなので、ラウンド全体の流れが切り替わる場面でもあります。
前回#16では、8番と9番を終えた段階でプロと高校生チームが並びました。つまり#17は、新しい9ホールのスタートと同時に、勝負そのものもいったん振り出しに戻ったような状況から始まります。
10番ホールで徳永歩プロがバーディー
公式番組表によると、徳永歩プロは後半スタートの10番ホールでバーディーを奪います。前半を同スコアで終えた直後にスコアを伸ばすため、主導権を握る一打になりそうです。
ゴルフでは前半を終えて気持ちを切り替える10番の入り方が、その後の流れに影響します。今回の放送では、同点状態から徳永プロがどのようにショットを組み立て、バーディーにつなげるのかに注目です。
一方、ECC学園高校チームにとっては、プロに先にスコアを動かされても慌てずに自分たちのプレーを続けられるかがポイントになります。若い選手たちがプレッシャーのかかる状況でどのような判断を見せるのかも、対決企画ならではの見どころです。
11番は残り107ヤードからイーグル寸前
#17で最も印象的な場面として予告されているのが、11番ホールの徳永歩プロのセカンドショットです。
11番は338ヤードのパー4。徳永プロは残り107ヤードの位置からPWを選び、カップにかなり近づく一打を放ちます。KBS京都の公式説明では「もう少しでイーグル」と紹介されており、プロらしい距離感と方向性が際立つショットとして扱われています。
パー4の第2打がカップに入ればイーグルです。予告段階では最終的な結果までは詳しく示されていませんが、少なくともピンを強く捉えたショットだったことは公式情報から分かります。
この一打によって徳永プロが高校生チームとの差を広げる展開になるため、11番は#17の勝負を動かす重要なホールとして見ておきたいところです。
12番で高校生チームは巻き返せる?
今回の対象は12番までですが、KBS京都の公式番組表では12番の細かなプレー内容までは明かされていません。
だからこそ、10番と11番で徳永プロに流れが傾いたあと、赤松美波選手と本村紅音選手のECC学園高校チームがどのように立て直すのかが注目点になります。後半はまだ始まったばかりなので、ここで大きく崩れずに食らいつけるかが、その後の対決にもつながります。
徳永歩プロとECC学園高校チームの対決状況
前回10月15日放送の#16は、ここまでの振り返りに加えて8番、9番ホールの勝負が描かれました。KBS京都公式によると、その時点では徳永プロがイーブンパー、ECC学園高校チームが1アンダーで、プロが1打差を追う状況でした。
8番では徳永プロが317ヤードのパー4で、残り96ヤードから52度のクラブを使い、ピンそば約80センチにつけるショットを披露。バーディーチャンスを作り、前半終了時には両者1アンダーまで追いついています。
この流れを踏まえると、#17は単なる「次の3ホール」ではありません。前半の最後に追いついた徳永プロが、その勢いを後半最初のホールまで持ち込み、高校生チームに圧力をかける回です。
前回の詳しい流れは、GolfGENERATION #16の8・9番ホールと徳永歩プロの反撃でも整理しています。#17を見る前に確認しておくと、1打の重みがより分かりやすくなります。
出演する4人は誰?
今回もプロ側は徳永歩プロ。キャディとして赤松凪咲選手が入り、ジュニア側はECC学園高校ゴルフ部の赤松美波選手と本村紅音選手が出演します。
この組み合わせは直近の放送から継続しており、選手同士が互いのプレーや癖を見ながら戦う段階に入っています。初対面に近い序盤とは違い、相手の調子や得意な距離感を意識しながら攻め方を変える場面も見どころです。
特に赤松美波選手と本村紅音選手は、プロを目指す高校生として、プロのショットを間近で見ながら自分たちもスコアを競います。プロとの距離を体感できるだけでなく、良いショットが出れば実際にリードできる真剣勝負である点が番組の面白さです。
前回#16から見る今回の見どころ
#16ではECC学園高校チームが1打リードした状態から徳永プロが追いつき、前半9ホールを1アンダー対1アンダーで終えました。
そのため#17では、まず10番のバーディーで徳永プロが一歩前に出ること、続く11番でイーグル寸前のショットを見せることが大きな流れになります。スコアだけでなく、プロが勝負どころでショット精度を上げてくる点に注目です。
高校生チーム側は、前半に一時リードしていた実績があります。プロの連続攻勢を受けた後でも、これまで通り積極的にピンを狙えるか。後半戦の勝敗を占う意味でも、12番までの内容は重要です。
見逃し配信や再放送はある?
今回の#17について、KBS京都の公式番組表では見逃し配信や再放送の案内は確認できませんでした。
放送は10月22日(木)23時30分から24時までの30分です。リアルタイムで見たい場合は、KBS京都の番組表で放送時刻を確認しておくのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
GolfGENERATION #17は何時から放送されますか?
2026年10月22日(木)23時30分から24時まで、KBS京都で放送されます。
#17では何番ホールを戦いますか?
後半の10番、11番、12番ホールです。前半終了時点で両者1アンダーからの再スタートになります。
#17の最大の見どころは何ですか?
徳永歩プロが10番でバーディーを取り、11番では残り107ヤードからPWでイーグル寸前のショットを見せる流れです。
まとめ
10月22日放送の「GolfGENERATION 負けてたまるか #17」は、徳永歩プロとECC学園高校チームが1アンダーで並んだ状態から後半戦へ入ります。
徳永プロは10番でバーディーを奪い、11番では残り107ヤードからイーグル寸前のショットを披露。前半で追いついた勢いをそのまま後半へ持ち込み、プロの強さを見せる回になりそうです。
高校生チームが12番までにどこまで食らいつけるのかも含め、後半戦の流れを決める重要な3ホールとして楽しめる内容です。

