GolfGENERATION #16|徳永歩が1打差を追う!8・9番ホールとECC学園高校対決の見どころ|10/15 23:30
10月15日(木)23時30分からKBS京都で放送される「GolfGENERATION 負けてたまるか #16」は、徳永歩プロとECC学園高校ゴルフ部のジュニアチームによる真剣勝負の続きです。
前回までの7ホールを終えて、徳永歩プロがイーブンパー、ECC学園高校チームが1アンダー。高校生が1打リードする状況で8番、9番ホールへ進みます。#16は前半9ホールの締めとなるため、この1打差がどう動くのかが最大の見どころです。
GolfGENERATION #16の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)23:30〜翌0:00 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組名 | GolfGENERATION 負けてたまるか #16 |
| プロ | 徳永歩 |
| キャディ | 赤松凪咲 |
| ジュニア | 赤松美波、本村紅音(ECC学園高校ゴルフ部) |
| 今回のホール | 8番、9番 |
KBS京都の公式番組表では、今回はここまでの戦いを振り返った後、8番と9番ホールを放送すると案内されています。7ホール終了時点で高校生チームが1打リードし、追う徳永プロが反撃に出る展開です。
番組全体は、若手プロ1人とジュニア2人1組が18ホールのストロークプレーで競う本格ゴルフ番組です。ジュニア側は2人が9ホールずつプレーし、自分がプレーしないホールではキャディを担当します。プロ側も気心の知れたキャディを帯同するため、ショットだけでなくコース戦略や相談の内容も見どころになります。
#16はどういう状況から始まる?
#16のスタート時点では、徳永歩プロがイーブンパー、高校生チームが1アンダーです。わずか1打差ですが、前半9ホールの残りは2ホールしかありません。
前回#15では6番と7番ホールが中心となり、ECC学園高校チームがリードを奪えるかが焦点でした。今回の公式案内では、7ホール終了時点で高校生が実際に1打前へ出た状態になっています。
このシリーズは18ホールのストロークプレーなので、前半だけで勝敗が決まるわけではありません。それでも、9番を終えた時点でどちらがリードして後半へ向かうのかは大きな意味を持ちます。プロが追いつけば後半戦は振り出しに近い形になり、高校生が差を広げれば若手プロにさらにプレッシャーがかかります。
前回#15では何があった?
10月8日放送の#15は、6番と7番ホールの攻防でした。Gガイドの番組情報では、5ホール終了時点で両者とも1バーディー、1ボギーのイーブンパーでした。
6番は478ヤードのパー5。ECC学園高校チームでは赤松美波選手がプレーし、残り55ヤードから54度のクラブでピンまで約50センチにつけるバーディーチャンスを作ったと案内されています。
前回#15の詳しい展開も合わせて見ると、今回の1打差がどこで生まれたのかを追いやすくなります。
8番ホールで徳永歩プロが反撃
KBS京都の公式案内で具体的に明かされているのが、8番317ヤードのパー4での徳永歩プロのショットです。
徳永プロはセカンドショットを残り96ヤードから52度のクラブで打ち、ピンそば約80センチにつけます。公式番組表では「バーディチャンス」と紹介されており、1打差を追うプロにとって大きな反撃の場面です。
80センチ前後まで寄せると、視聴者としては「これで追いつくのでは」と期待したくなる距離です。ただし、放送前の公式情報では、そのパットが入ったかどうか、8番終了時点のスコアがどうなったかまでは示されていません。
結果を先に決めつけず、セカンドショットで作った好機を徳永プロが得点につなげられるかが#16の注目点になります。
317ヤードのパー4で何が問われる?
8番は公式案内上、317ヤードのパー4です。距離だけを見れば極端に長いホールではありませんが、プロと高校生が1打差で競っている状況では、一つのミスや一つのバーディーが順位を入れ替える可能性があります。
徳永プロは残り96ヤードから52度を選び、ピンそばへ運びました。番組の特徴は、このような場面でクラブ選択やキャディとの会話、ジュニア側の攻略法まで見せることです。
サンテレビの番組公式ページでも、プロとキャディのコース戦略、ジュニアがプロを攻略するための作戦、ホールごとの重要なやりとりを収録する番組だと説明されています。そのため#16でも、80センチにつけたショットそのものだけでなく、そこへ至る判断に注目すると楽しみやすくなります。
9番ホールで前半戦が終了
KBS京都の公式番組表には、「今回前半終了」と明記されています。つまり#16は、18ホール勝負の前半9ホールが終わる回です。
放送前の時点では、9番の距離やスコアの詳細、前半終了時点でどちらがリードするかまでは公表されていません。だからこそ8番の徳永プロのバーディーチャンスが、そのまま9番の緊張感につながります。
高校生チームにとっては、若手プロを相手に前半をリードして折り返せれば大きな自信になります。一方の徳永プロは、ツアーで戦うプロとして簡単には譲れません。1打差という絶妙な状況で前半を締めるため、9番は数字以上に心理面が表れやすいホールになりそうです。
徳永歩プロとは?
今回ジュニアを迎え撃つのは徳永歩プロです。番組公式ブログでは、2026年のフンドーキンレディースで2位になった選手として紹介されています。
今回の対戦相手であるECC学園高校は徳永プロの母校です。つまり、単純なプロ対高校生ではなく、母校の後輩たちとの対決という関係があります。
後輩だからといって遠慮のある勝負ではありません。番組は「負けてたまるか」というタイトルどおり、ジュニア側が先輩プロへ本気で挑み、プロ側も技術と経験で受けて立つ構成です。
徳永プロのキャディを務めるのは赤松凪咲選手。番組案内では高校時代の同輩で、プロを目指す選手として紹介されています。選手の特徴を知るキャディとのやりとりも、プロ側の強みの一つです。
ECC学園高校の赤松美波・本村紅音はどんな選手?
ジュニア側は、ECC学園高校ゴルフ部の赤松美波選手と本村紅音選手です。
番組公式ブログの第3シリーズ紹介では、ECC学園高校女子ゴルフ部は2025年の全国高校ゴルフ選手権女子団体で優勝し、2026年春の高校ゴルフでも実績を残した強豪校として紹介されています。
赤松美波選手は団体日本一のメンバーでキャプテン。本村紅音選手は1年生ながら2026年のThe ROYAL JUNIORで優勝し、全英女子アマチュアにつながる出場権を得た選手として番組内で紹介されています。
若手プロとの対戦でも「経験を積ませてもらう」だけではなく、実際に勝ちにいける実績を持つ2人です。7ホール終了時点でプロを1打リードしていること自体が、その力を示しています。
赤松姉妹の関係にも注目
赤松美波選手と、徳永プロのキャディを務める赤松凪咲選手は姉妹として番組で紹介されています。つまり今回の対戦は、ジュニア側でプレーする妹と、プロ側でキャディを務める姉が別々の陣営にいる構図でもあります。
#13から続くこの対戦では、人間関係を知っているからこその距離感も見どころです。徳永プロと赤松美波選手にも親交があり、ジュニア側が過度に萎縮せず「勝ち」にいく対戦として始まっています。
この番組のルールは?
サンテレビの公式番組紹介によると、プロ1人とジュニア2人チームが18ホールのストロークプレーで対戦します。
ジュニアは2人が9ホールずつプレーし、自分がプレーしないホールではキャディを担当します。プロも専属のキャディを帯同するため、単純に打数だけを見るのではなく、プレーヤーとキャディの連携も比較できます。
また、番組は各ホールの重要なやりとりを収録し、プロのコース戦略とジュニア側の攻略法を見せる構成です。通常のトーナメント中継よりも、クラブ選択や相談の過程を追いやすいところが特徴です。
この番組の基本ルールと18ホール対決の仕組みは別記事でも整理しています。初めて見る方は、対戦形式を知っておくと#16の1打差の重みが分かりやすくなります。
#14から続く徳永歩vsECC学園高校の流れ
KBS京都では、この徳永歩プロ対ECC学園高校チームの対戦を複数回に分けて放送しています。#14では4番ホールを中心に、高校生がプロへ食い下がる展開が紹介されました。
GolfGENERATION #14の徳永歩プロ対ECC学園高校から追うと、序盤からどのようにスコアが動き、#16の1打差へつながったのかを確認できます。
#15では6番、7番、そして#16では8番、9番へ進みます。今回で前半が終了するため、シリーズを続けて見ている方にとっては一つの区切りです。
#16の見どころを整理
今回のポイントは、まず高校生チームが1打リードしていることです。プロが先行し高校生が追うのではなく、徳永プロが追いかける立場になっています。
次に、8番で徳永プロが残り96ヤードから52度を使い、約80センチのバーディーチャンスを作る場面です。ここでスコアを戻せるのかが、前半終了時点の流れを左右します。
そして最後が9番。前半最終ホールでどちらがリードして折り返すのかは、後半戦の戦い方にも影響します。高校生が逃げ切るのか、プロが追いつくのか、あるいはさらに差が動くのか。結果が明かされていないからこそ、プレーの一打一打を追う楽しさがあります。
参考にした情報
- KBS京都 2026年10月15日公式番組表
- GOLF Generation 負けてたまるか 公式ブログ
- サンテレビ「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」
- 番組表.Gガイド「GolfGENERATION 負けてたまるか #16」
よくある質問
GolfGENERATION #16は何時から放送されますか?
2026年10月15日(木)23時30分から翌0時までKBS京都で放送されます。
#16開始時点ではどちらがリードしていますか?
7ホール終了時点で、ECC学園高校チームが1アンダー、徳永歩プロがイーブンパーで、高校生が1打リードしています。
#16では何番ホールが放送されますか?
8番と9番ホールが中心です。KBS京都の公式案内では、今回で前半9ホールが終了するとされています。
出演するジュニア選手は誰ですか?
ECC学園高校ゴルフ部の赤松美波選手と本村紅音選手です。徳永歩プロのキャディは赤松凪咲選手が務めます。
まとめ
10月15日放送の「GolfGENERATION 負けてたまるか #16」は、徳永歩プロがECC学園高校チームを1打差で追う8番・9番ホールの攻防が中心です。
8番では徳永プロが残り96ヤードから52度のクラブでピンそば約80センチにつけ、バーディーチャンスを作ります。今回で前半9ホールが終了するため、プロが追いつくのか、高校生がリードを守るのかが大きな見どころです。徳永プロと母校の後輩たち、そして赤松姉妹が別陣営で戦う関係にも注目すると、スコア以外の駆け引きまで楽しめます。

