SUPER GT 2026第7戦オートポリス決勝は10月20日22:30|出場車・注目ポイント・放送時間|10/20 22:30
10月20日(火)22時30分からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 決勝」は、10月18日に大分県日田市のオートポリスで行われた3時間レースをじっくり振り返れる放送です。
J SPORTS公式では、解説を光貞秀俊さん、本山哲さん、実況をサッシャさん、ピットリポートを高橋二朗さんと竹内紫麻さんが担当すると案内されています。GT500とGT300が同時に走るSUPER GTならではの混戦を、予選上位やサクセスウェイトも含めて押さえておくと見やすくなります。
10月20日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 決勝 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 放送日時 | 2026年10月20日(火)22:30〜翌2:30 |
| 現地決勝日 | 2026年10月18日(日) |
| 会場 | オートポリス(大分県日田市) |
| 解説 | 光貞秀俊、本山哲 |
| 実況 | サッシャ |
| ピットリポート | 高橋二朗、竹内紫麻 |
J SPORTS公式の放送予定では、第7戦オートポリス決勝は10月18日の生中継後にも複数回の放送が組まれており、10月20日は22時30分から4時間枠です。決勝そのものは3時間レースですが、スタート前後の情報やレース後の整理まで含めて楽しめる編成になっています。
第7戦オートポリス決勝の見どころ
第7戦の大会名は「2026 AUTOBACS SUPER GT Round7 AUTOPOLIS GT 3Hours RACE」です。SUPER GT公式によると、2026年シーズンでは第2戦富士と第7戦オートポリスが3時間レースとして設定されています。
通常の300km戦とは異なり、3時間という長さの中で給油、タイヤ、ドライバー交代、交通量の多いGT300車両との位置関係などが何度も変化します。序盤の順位だけで勝敗を決めつけず、各チームがどのタイミングでピット作業を行うのかを見るのが大きなポイントです。
GT500は64号車PRELUDE-GTが最前列
SUPER GT公式の予選レビューでは、GT500のポールポジションはNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GT。大草りき選手/イゴール・オオムラ・フラガ選手の組で、大草選手が前戦SUGOに続いて2戦連続のポールを獲得しました。
決勝スタート順では2番手にNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GT、3番手にNo.19 WedsSport BANDOH GR Supra、4番手にNo.100 STANLEY HRC PRELUDE-GTが並びます。PRELUDE-GT勢が上位グリッドを占める一方、トヨタGR Supraや日産Z勢も続いており、メーカーをまたいだ長時間の順位争いが注目点です。
No.36 au TOM’S GR Supraはサクセスウェイト100kgで8番手スタート。上位勢でも抱える条件が異なるため、単純な予選順位だけでは展開を読み切れません。放送では、各車のペースがレース中盤から終盤にどう変わるかにも注目したいところです。
GT300は61号車SUBARU BRZがポール
GT300ではNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得しました。井口卓人選手/山内英輝選手の組で、山内選手は今季2回目のポール。公式記事では自身の最多記録を18回に伸ばしたことも紹介されています。
2番手はNo.52 Green Brave GR Supra GT、3番手はNo.25 HOPPY Schatz GR Supra GT、4番手はNo.2 HYPER WATER INGING GR86 GTです。GT300は車種もタイヤも多彩で、3時間の中では順位が大きく入れ替わる可能性があります。
GT500がGT300を周回遅れにしながら追い越していく場面では、両クラスそれぞれの争いが同時進行します。速いGT500が必ずしも自由に抜けるわけではなく、コーナーの位置や前後の車間でタイムを失うこともあるため、画面に映る“交通整理”もSUPER GTの醍醐味です。
3時間レースで見るべきポイント
オートポリスは全長4,674mのコースで、高低差が大きく、コーナーが連続するレイアウトです。予選では晴天・ドライの中でタイムアタックが行われ、GT500は64号車、GT300は61号車が最速でした。
決勝では、予選一発の速さだけでなく、長いスティントでタイヤを保たせる力やピット作業の正確さが重要になります。特に3時間戦では、同じチームでもドライバー交代後にペースの特徴が変わるため、誰がどの区間を担当するかにも意味があります。
また、SUPER GTではGT500とGT300が同じコースを走ります。上位争いをしている車が別クラスの集団に追いつくと、追い抜く場所を選ぶ必要があり、数秒単位の差が一気に縮まる場面もあります。長時間レースでも集中が途切れにくい理由の一つです。
スタート前に押さえたい主なGT500車両
決勝のスタートドライバー表では、GT500上位は64号車、17号車、19号車、100号車、12号車、38号車、16号車、36号車の順です。
64号車はポールからのスタートで、予選の速さを決勝のロングランでも発揮できるかが焦点。17号車はサクセスウェイト90kg、100号車は76kg、36号車は100kgと条件が重く、同じPRELUDE-GTやGR Supraでも負担が異なります。
一方で、サクセスウェイトが比較的軽い車両は追い上げの余地があります。順位表だけでなく、各車のウェイト表示を見ながら観戦すると、なぜストレートやタイヤの持ちに違いが出るのか理解しやすくなります。
前回・第6戦SUGOからの流れ
第7戦を見る前に前戦の流れを知っておきたい方は、SUPER GT 2026第6戦SUGO決勝結果の記事も参考になります。
SUGOからオートポリスへ進み、今回は3時間という異なるフォーマットです。前戦までのポイントやサクセスウェイトが第7戦の戦い方に影響するため、シリーズ終盤らしい“速さと重さのバランス”が見どころになります。
J SPORTSでの放送と配信
J SPORTS公式ではSUPER GT 2026を全戦放送・配信し、オンデマンドでは予選・決勝に加えて公式練習やウォームアップ走行なども扱っています。
10月20日のテレビ放送はJ SPORTS 4で22時30分から。テレビで決勝本編を見たい方はこの時間を押さえておけばよく、録画する場合は日付をまたいで翌2時30分までの枠になっている点に注意が必要です。
参考にした情報
- J SPORTS公式「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 決勝」
- J SPORTS公式「SUPER GT」
- SUPER GTオフィシャルサイト「Round7 AUTOPOLIS」
- SUPER GT公式「第7戦オートポリス 決勝スタートドライバー」
- SUPER GT公式「第7戦オートポリス GT500予選レビュー」
- SUPER GT公式「第7戦オートポリス GT300予選レビュー」
よくある質問
SUPER GT 2026第7戦オートポリス決勝は何時から放送ですか?
J SPORTS 4で2026年10月20日(火)22時30分から翌2時30分まで放送されます。
第7戦オートポリスは何時間のレースですか?
SUPER GT公式では第7戦オートポリスを3時間レースとして開催すると案内しています。
GT500のポールポジションはどの車ですか?
No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTです。大草りき選手が予選でトップタイムを記録しました。
GT300のポールポジションはどの車ですか?
No.61 SUBARU BRZ R&D SPORTです。山内英輝選手が今季2回目のポールポジションを獲得しました。
まとめ
「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 決勝」は、J SPORTS 4で10月20日22時30分から翌2時30分まで放送されます。解説は光貞秀俊さんと本山哲さん、実況はサッシャさんです。
GT500は64号車Modulo HRC PRELUDE-GT、GT300は61号車SUBARU BRZ R&D SPORTが最前列からスタート。3時間レースならではのタイヤ、給油、ドライバー交代、GT500とGT300の混走が大きな見どころです。予選順位とサクセスウェイトを頭に入れて見ると、長いレースの中で順位が動く理由を追いやすくなります。

