ふすま絵「奇跡の再会」8月20日|大英博物館×青森の襖絵はなぜ同一作品?|8/20 11:50

2026年8月20日(木)11:50からNHK Eテレ1・東京で放送予定の「ふすま絵 奇跡の再会」。イギリス・大英博物館と青森県中泊町の旧家・宮越家に分かれて残されてきた狩野派の襖絵が、近年の調査で一連の作品だったと判明し、展覧会で約150年ぶりに同じ空間へ戻る物語を紹介する短編です。

「なぜ同じ作品だと分かった?」「どこで再会した?」「何年ぶり?」「展覧会はいつまで?」と気になった人向けに、展覧会公式サイトと東京都美術館の公式情報をもとに要点を整理します。

8月20日「ふすま絵 奇跡の再会」の放送内容

放送日時2026年8月20日(木)11:50〜
放送局NHK Eテレ1・東京
テーマ大英博物館・青森県中泊町・シアトルに分かれた襖絵の再会
関連展大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画

展覧会公式サイトでは、大英博物館と青森県中泊町の旧家・宮越家に分蔵されていた花鳥図が、近年の調査によって一連の作品と判明したことが紹介されています。さらに、かつて大英博物館所蔵作と一組だったシアトル美術館所蔵の襖絵も特別出品され、青森・ロンドン・シアトルに分かれた作品が一堂に会します。

襖絵はなぜ同じ一連の作品と分かった?

今回の見どころは、海外と日本に別々に残っていた作品が、美術史研究と作品調査によって「もともと同じ空間を構成していた襖絵」だとつながった点です。番組では、絵そのものだけでなく、長い年月を経て離ればなれになった作品が再び出会うまでの経緯が注目ポイントになります。

同じテーマをより詳しく知りたい方は、「ふすま絵 奇跡の再会」関連記事、さらに大英博物館と中泊町の襖絵が同一作品と判明した経緯の解説もあわせてどうぞ。

約150年ぶりの再会|東京都美術館「百花繚乱」

再会の舞台は東京都美術館の「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」です。東京展は2026年7月25日から10月18日まで開催。公式では、桃山時代末から江戸時代初期の狩野派が手掛けた一連の襖絵が、約150年ぶりに一堂に会することを大きな見どころとして紹介しています。

放送前後に検索したくなるポイント

  • 大英博物館の襖絵と中泊町の襖絵は、どうして同じ作品と分かったのか
  • 宮越家とはどんな旧家なのか
  • シアトル美術館の襖絵はどの部分なのか
  • 約150年前、なぜ作品が3か所に分かれたのか
  • 東京都美術館で実物を見られる期間とチケット情報

ウェブの声|「美術の謎解き」としても注目

ウェブ上では、青森・ロンドン・シアトルに離れていた襖絵が一連の作品だったという発見そのものに驚く声や、「実物を並べて見たい」という関心が見られます。美術史に詳しくなくても、離ればなれになった作品がどうやって同じものだと分かったのかという“謎解き”として楽しみやすいテーマです。

よくある質問

「ふすま絵 奇跡の再会」は何時から?

2026年8月20日(木)11:50からNHK Eテレ1・東京で放送予定です。

襖絵は何年ぶりに再会する?

展覧会公式では、青森・ロンドン・シアトルに分かれた一連の襖絵が約150年ぶりに再会すると案内されています。

展覧会はどこで見られる?

東京展は東京都美術館で2026年7月25日〜10月18日に開催されています。

このテーマの関連記事はこちら