皇室アルバム9月13日|秋篠宮ご夫妻パラグアイ訪問はなぜ?日本人移住90周年とラ・コルメナ|9/13 05:45

2026年9月13日(日)朝5時45分からCBCテレビで放送される「皇室アルバム」は、秋篠宮ご夫妻のパラグアイ訪問と、日本人移住90周年が中心です。8月18日から26日までのご訪問では、首都アスンシオンだけでなく、日本人が最初に入植したラ・コルメナなどを訪ね、日系社会との交流を重ねられました。

放送前後に気になりやすい「なぜパラグアイを訪問したのか」「ラ・コルメナとはどんな場所か」「90周年は何を意味するのか」を、宮内庁の公表内容と放送局公式番組情報をもとに整理します。

皇室アルバム9月13日の放送時間・内容

番組名皇室アルバム「秋篠宮ご夫妻 パラグアイへ〜日本人移住90周年〜」
放送局CBCテレビ
放送日時2026年9月13日(日)5:45〜
中心テーマ秋篠宮ご夫妻のパラグアイ訪問、日本人移住90周年
訪問期間2026年8月18日〜26日
主な訪問先アスンシオン、ラ・コルメナ、イグアスなど

系列の公式番組情報では、秋篠宮ご夫妻がペニャ大統領を表敬し、日本人移住90周年記念式典に出席したほか、ラ・コルメナで日本人移住者や日系人と交流した様子が紹介される内容です。宮内庁も、パラグアイ政府から移住90周年の機会に招待を受け、8月18日出発・26日帰国の日程で訪問したと公表しています。

なぜパラグアイ訪問?日本人移住90周年が大きな節目

パラグアイへの日本人移住は1936年に始まり、2026年で90周年を迎えました。宮内庁が公表した秋篠宮さまのおことばでは、日本人移住者・日系人が厳しい自然環境や文化・言語の違いを乗り越え、現地社会の発展に貢献してきた歩みへ敬意が示されています。

今回の訪問は単なる海外公式訪問ではなく、日本とパラグアイの交流を支えてきた日系社会の歴史を振り返る節目という意味があります。番組を見る際は、式典の華やかさだけでなく、現地で暮らす人々との会話や交流に注目すると訪問の目的がつかみやすくなります。

ラ・コルメナはどこ?日本人が最初に入植した町

ラ・コルメナは、1936年に日本人がパラグアイへ初めて入植した歴史的な地域です。宮内庁の訪問日程では、秋篠宮ご夫妻は8月22日にラ・コルメナを訪問。現地の日系社会との昼食会などに臨まれました。

秋篠宮さまは現地で、開拓当時の苦労を伝える「焼けすぎ3年、不焼け3年」という言葉にも触れています。農地開拓が容易ではなかった歴史を知ると、90周年という数字の重みがより具体的に見えてきます。

ペニャ大統領との交流と記念式典の見どころ

8月20日にはペニャ大統領主催の歓迎午餐会が行われ、翌21日にはパラグアイ日本人移住90周年記念式典に出席されました。宮内庁の記録では、慰霊碑への献花、物産展や移住史を紹介する写真展の見学、日系人との懇談なども行われています。

放送では、ご夫妻の表情や現地の歓迎の様子に加え、日本人移住者・日系人が両国の「架け橋」として果たしてきた役割が重要なポイントです。皇室の活動を通して、日本と遠く離れた南米の国がどのようにつながってきたのかを知る回といえます。

関連情報を確認するなら

皇室関連番組を続けて探したい場合は、当サイトのテレビ・ドラマの記事一覧から最新の番組記事を確認できます。今回の訪問について一次情報を確認したい場合は、宮内庁のパラグアイご訪問ページや、おことばの一覧が確実です。

よくある質問

秋篠宮ご夫妻はいつパラグアイを訪問した?

2026年8月18日に日本を出発し、8月26日に帰国されました。

今回の訪問の目的は?

日本人のパラグアイ移住90周年にあわせた公式訪問で、記念式典への出席や日系社会との交流が行われました。

ラ・コルメナとは?

1936年に日本人がパラグアイへ最初に入植した歴史的な地域です。

まとめ|移住90周年と日系社会との交流を伝える回

9月13日の「皇室アルバム」は、秋篠宮ご夫妻のパラグアイ訪問を通して、日本人移住90周年の歩みをたどる内容です。ペニャ大統領との交流、記念式典、ラ・コルメナ訪問などを軸に、90年にわたり築かれてきた日本とパラグアイの関係が見えてきます。

「なぜパラグアイなのか」が気になった方は、1936年の移住開始と日系社会の歩みを意識して見ると、短い放送時間の中でも背景を理解しやすくなります。

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