NHK短歌9月13日「私のなかのもう一人の私」|瀧波ユカリの学芸会エピソードを千葉聡が短歌に|9/13 06:00

2026年9月13日(日)朝6時からNHK Eテレで放送される「NHK短歌 きょうの放課後 いつかの放課後」は、「私のなかのもう一人の私」がテーマです。選者は歌人の千葉聡さん、ゲストは漫画家・文筆家の瀧波ユカリさん、司会はヒコロヒーさんです。

今回の放送では、瀧波さんが小学校1年生の学芸会で経験したエピソードを紹介し、それを千葉聡さんが短歌に詠みます。さらに投稿歌の入選9首も紹介されるため、「自分の中にある別の顔」を短歌でどう表現するのかが見どころです。

NHK短歌9月13日の放送時間・出演者

番組NHK短歌 きょうの放課後 いつかの放課後
テーマ私のなかのもう一人の私
放送2026年9月13日(日)6:00〜6:25 NHK Eテレ
再放送2026年9月17日(木)14:10〜14:35
選者千葉聡
ゲスト瀧波ユカリ
司会ヒコロヒー
出演佐々木朔

NHKの制作を担当するテレビマンユニオンの公式番組ページでは、9月13日6時〜6時25分、再放送は9月17日14時10分〜14時35分と案内されています。

テーマ「私のなかのもう一人の私」とは?

短歌は31音という短い形式ですが、日常の出来事だけでなく、表には出しにくい感情や、自分でも気づかなかった視点を切り取ることができます。今回の「私のなかのもう一人の私」は、普段の自分と違う反応をした瞬間や、過去の自分、心の中だけにいる自分を言葉にするテーマと考えると入りやすいでしょう。

選者の千葉聡さんは高校教師でもある歌人です。「きょうの放課後 いつかの放課後」というシリーズ名どおり、学校生活や若い頃の記憶と短歌をつなぐ構成が特徴。今回のテーマは、過去の出来事を現在の言葉で見直すことにもつながります。

瀧波ユカリの学芸会エピソードを千葉聡が短歌に

公式番組情報によると、瀧波ユカリさんが紹介するのは小学校1年生の学芸会での出来事です。そのエピソードを受け、千葉聡さんが短歌に詠みます。

漫画やエッセイでは、日常の違和感や人間関係を鋭く言葉にしてきた瀧波さん。その個人的な記憶が、歌人の視点を通すとどの言葉が残り、どこが31音へ圧縮されるのかが大きな見どころです。エピソードの事実そのものだけでなく、「何を選んで詠むのか」に注目すると短歌づくりのヒントになります。

入選9首はどう楽しむ?一席にも注目

今回も投稿歌から入選9首が紹介されます。同じテーマでも、家族の前の自分、学校や職場での自分、一人でいる時の自分など、切り口はさまざまです。言葉をどこまで説明し、どこを読者の想像に委ねるかを比べると、短歌の表現の幅が見えてきます。

一席がどの作品になるかだけでなく、千葉さんが各歌のどこを評価するのかも重要です。自分で短歌を作る人は、題材の選び方や固有名詞の使い方、感情を直接書くか情景に託すかという点にも注目してみてください。

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司会のヒコロヒーさんは、ニュース・バラエティーでも独自の言葉選びを見せる出演者です。当サイトでは、ヒコロヒーさんが出演した「上田晋也のサンデーQ」8月30日出演者記事も公開しています。番組ごとに異なる進行やコメントの役割を見比べるのも面白いでしょう。

よくある質問

NHK短歌9月13日のテーマは?

「私のなかのもう一人の私」です。

ゲストは誰?

漫画家・文筆家の瀧波ユカリさんです。

瀧波ユカリさんは何を話す?

小学校1年生の学芸会での出来事を紹介し、そのエピソードを千葉聡さんが短歌に詠みます。

再放送はいつ?

制作番組公式情報では、2026年9月17日(木)14時10分〜14時35分です。

まとめ|“もう一人の自分”を31音でどう見つけるか

9月13日の「NHK短歌」は、「私のなかのもう一人の私」をテーマに、瀧波ユカリさんの幼少期の記憶を千葉聡さんが短歌へ変換する過程と、投稿歌の入選9首を楽しむ回です。

短歌を作ったことがない人でも、同じ出来事を別の人がどんな言葉で切り取るのかを見るだけで表現の面白さが分かります。自分の中にある普段とは違う一面を思い浮かべながら見ると、今回のテーマがより身近に感じられるでしょう。

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