らくごのお時間9月13日|桂三実「NifU」上方落語若手噺家グランプリ2026優勝後の高座|9/13 05:30
2026年9月13日(日)朝5時30分からMBSで放送される「らくごのお時間」は、桂三実さんが創作落語「NifU」を披露する回です。2026年6月の「第12回 上方落語若手噺家グランプリ」で悲願の優勝を果たした直後だけに、落語そのものに加えて大会を振り返るインタビューも大きな見どころです。
番組公式ページでは9月13日の次回放送として桂三実さんを案内。MBS番組表では演目が「NifU」、さらに二度の準優勝を経て優勝した思いや大会の裏話を聞く内容と明記されています。
らくごのお時間9月13日放送の基本情報
| 放送日 | 2026年9月13日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 5:30~6:00 |
| 放送局 | MBS毎日放送 |
| 出演 | 桂三実 |
| 演目 | 創作落語「NifU」 |
| 案内人 | 福島暢啓(MBSアナウンサー) |
「らくごのお時間」は2013年10月から続くMBSの落語番組で、上方落語を中心に高座の魅力をじっくり見せる構成です。毎月第2日曜の放送を基本に、落語家の高座とトークを組み合わせています。
今回の桂三実さんは、2026年の若手噺家グランプリ王者として登場。受賞歴だけを見るのではなく、優勝までに積み重ねた準優勝の経験と、今の創作落語がどう結びついているかが見どころです。
創作落語「NifU」はアイドルが題材|実話も含まれる
MBSの番組情報によると、「NifU」はアイドルを題材にした創作落語です。さらに、物語の中には実話も含まれていると紹介されています。古典落語の型を知っている視聴者はもちろん、普段は落語に触れないアイドルファンにも入り口を作りやすいテーマです。
桂三実さんの吉本興業プロフィールでは、趣味に櫻坂46を挙げています。そうした本人の関心が、新作落語の題材選びや人物描写にどう表れるのかも注目点です。ただし、どの部分が実話なのかは事前情報では明かされていないため、具体的なモデルや人物を推測で断定することはできません。
桂三実は上方落語若手噺家グランプリ2026王者
天満天神繁昌亭の公式情報では、第12回上方落語若手噺家グランプリ2026決勝戦は6月24日に開催され、桂三実さんを含む8人が出演しました。上方落語協会の公式WEBマガジンでは、優勝が桂三実さん、準優勝が桂九ノ一さんと伝えられています。
桂三実さんは1993年生まれ、愛知県名古屋市出身。2012年に桂三枝さん、現在の六代桂文枝さんへ入門しました。2024年にはNHK新人落語大賞、2026年には若手噺家グランプリ優勝と、創作落語を武器に受賞歴を重ねています。MBSのインタビューでは、過去の二度の準優勝から今回の優勝へ至った思いも語られる予定です。
よくある質問
9月13日の「らくごのお時間」は何時から?
2026年9月13日(日)5:30~6:00、MBSで放送予定です。
出演する落語家は誰?
桂三実さんです。案内人はMBSアナウンサーの福島暢啓さんです。
演目「NifU」はどんな落語?
MBSと番組表情報では、アイドルを題材にした創作落語で、実話も含まれていると紹介されています。
桂三実は2026年の若手噺家グランプリで優勝した?
はい。天満天神繁昌亭と吉本興業の公式情報で、第12回上方落語若手噺家グランプリ2026の優勝者として確認できます。
まとめ|「NifU」と優勝後インタビューの両方が見どころ
9月13日の「らくごのお時間」は、桂三実さんが創作落語「NifU」を披露する30分です。アイドルを題材にし、実話も含むという新作の面白さに加え、2026年6月の上方落語若手噺家グランプリでついに優勝した直後の言葉を聞けるのが今回ならではのポイントです。
二度の準優勝を経験した落語家がどんな気持ちで頂点に立ち、そのタイミングでどんな創作落語を届けるのか。高座とインタビューをセットで見ることで、桂三実さんの現在地が分かる回になっています。ほかのテレビ番組関連記事はテレビ・ドラマカテゴリから確認できます。

