ブルーイ#23「こんぽうざい・じょうおうさまごっこ・でんしゃごっこ」あらすじと見どころ|9/8 07:00

2026年9月8日(火)朝7時からディズニー・チャンネルで放送される『ブルーイ』#23は、「こんぽうざい」「じょうおうさまごっこ」「でんしゃごっこ」の3本です。番組表だけでは分かりにくい3話の中身を、ディズニー公式の番組紹介とBluey英語版公式の各エピソード情報をもとに整理します。

今回の3本は、ゴミ処理場へ行く親子、女王と執事の役割遊び、家の中を鉄道に見立てた大掛かりなごっこ遊びと舞台は別々です。ただし共通しているのは、遊びや日常の中で「大人も完璧ではない」「役割は交代できる」「相手に合わせる必要がある」と気づいていく点です。

ブルーイ#23の放送日時と3つのエピソード

番組名ブルーイ #23
放送局ディズニー・チャンネル
放送日2026年9月8日(火)
放送開始7:00
エピソードこんぽうざい/じょうおうさまごっこ/でんしゃごっこ

ディズニー公式は『ブルーイ』を、6歳のブルーイと4歳の妹ビンゴが身近なものから遊びを作り、思いやりやコミュニケーションを学んでいくオーストラリア発のアニメーションとして紹介しています。今回の3本も、その特徴がよく分かる組み合わせです。

「こんぽうざい」|パパは何でも知っている?子どもの信頼が揺れる瞬間

日本語題「こんぽうざい」は、英語版公式の「The Dump」に対応するエピソードです。パパはブルーイとビンゴを連れてゴミ処理場へ向かい、車内では自分は何でも知っていて最高のパパだと自信満々。ところが現地で、ブルーイはパパが自分の古い絵を捨てようとしているのを見つけます。

Bluey公式では、パパが「自分は完璧ではない」と謝り、紙はほかの子どもたちの絵に使えるようリサイクルされると説明しています。子どもから見た親は頼れる存在ですが、間違えることもある。そのとき大人がどう説明し、謝るかまで描く点がこの回の見どころです。

「じょうおうさまごっこ」「でんしゃごっこ」|役割を変えると見えるもの

「じょうおうさまごっこ」は英語版公式の「Queens」。ブルーイとビンゴが女王と執事を交代して遊びますが、2人とも執事役のほうを気に入り、パパが女王役になると権力を振りかざして大騒ぎ。最後は、家の中で一番よく働いている存在へ王冠が渡ります。

「でんしゃごっこ」は「Trains」。パパが列車になり、ビンゴは子どもを保育園へ送り仕事へ向かう市民、ブルーイは列車を乱す乗客役になります。家族が複数の役を次々に演じるため、単純な電車遊びではなく、時間どおりに動くことや他人への配慮まで物語に組み込まれています。

別の『ブルーイ』回を続けて読みたい方は、ブルーイ#10「イタズラのようせい・おしごとごっこ・びょうきなんてこわくない」も参考になります。家族の遊びが気持ちを伝える手段になるという、今回と近い魅力を確認できます。

よくある質問

ブルーイ#23は9月8日何時から?

2026年9月8日(火)7:00からディズニー・チャンネルで放送予定です。

ブルーイ#23の3本は?

「こんぽうざい」「じょうおうさまごっこ」「でんしゃごっこ」の3本です。

「こんぽうざい」はどんな話?

英語版公式の「The Dump」に対応する回で、ゴミ処理場へ向かう途中のパパの言動と、ブルーイの古い絵を捨てる場面を通して、子どもが大人をどう見ているかが描かれます。

「じょうおうさまごっこ」と「でんしゃごっこ」の見どころは?

前者は役割を交代しながら“働くこと”へ目を向ける遊び、後者は家族全員が複数の役を演じる複雑なごっこ遊びが見どころです。

まとめ|#23は「大人の失敗・役割・ルール」を遊びで考える3本

9月8日7時の『ブルーイ』#23は、「こんぽうざい」「じょうおうさまごっこ」「でんしゃごっこ」の3本です。「こんぽうざい」では親の失敗と謝り方、「じょうおうさまごっこ」では立場と働くこと、「でんしゃごっこ」ではみんなで遊びを成立させるルールが描かれます。

子どもはごっこ遊びの面白さをそのまま楽しめ、大人はブルーイ一家のやり取りから、説明すること・任せること・相手の立場を考えることに目を向けられる回です。

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