爆上戦隊ブンブンジャー第34話「夢を運ぶクルマ」|チャンピオンキャリアー・ブンブンの過去を解説【9/8】|9/8 07:00
2026年9月8日(火)朝7時からサンテレビ1の「Kids劇場」で放送される『爆上戦隊ブンブンジャー』は、バクアゲ34「夢を運ぶクルマ」。テレビ朝日での初回放送は2024年10月20日で、玄蕃が仲間へ戻った直後に、新しいブンブンカー「チャンピオンキャリアー」とブンブンの過去が一気に動き出す回です。
放送中に気になりやすい「チャンピオンキャリアーとは何?」「こども科学実験博2024へ何を届ける?」「ブンブンにはどんな過去がある?」「スピンドーはいつ動き出す?」を、テレビ朝日公式STORYで確認できる範囲に絞って整理します。前日の第33話とは重複させず、“BBGへ向けた夢のマシンが、物語の新章を開く”点を中心にまとめます。
ブンブンジャー第34話「夢を運ぶクルマ」の放送日時
| 番組 | Kids劇場 爆上戦隊ブンブンジャー |
| 話数 | バクアゲ34「夢を運ぶクルマ」 |
| サンテレビ放送 | 2026年9月8日(火)7:00~ |
| テレビ朝日初回放送 | 2024年10月20日(日) |
| 脚本 | 冨岡淳広 |
| 監督 | 渡辺勝也 |
テレビ朝日公式STORYでは、前話で振騎玄蕃がブンブンジャーへ復帰した後、届け屋本部で宴が開かれるところから第34話が始まります。ここで範道大也が披露するのが、新型ブンブンカーのチャンピオンキャリアーです。
主要キャストは範道大也/ブンレッド役の井内悠陽さん、鳴田射士郎/ブンブルー役の葉山侑樹さん、志布戸未来/ブンピンク役の鈴木美羽さん、阿久瀬錠/ブンブラック役の齋藤璃佑さん、振騎玄蕃/ブンオレンジ役の相馬理さん、焔先斗/ブンバイオレット役の宮澤佑さん。第34話は“6人が再び同じ方向を向けるか”を見るうえでも重要な位置にあります。
チャンピオンキャリアーとは?BBGのために大也が開発した新マシン
チャンピオンキャリアーは、宇宙各地の惑星で行われるレース「BBG」に向けて大也が開発した大型のブンブンカーです。第34話では単なる新装備のお披露目ではなく、実際の“届け屋”の仕事でテスト走行することで性能を見せます。
依頼主は内藤。届ける物は「こども科学実験博2024」へ運ぶブンブンカーで、チャンピオンキャリアーに積載して会場を目指します。つまりタイトルの「夢を運ぶクルマ」は、BBGという大也たち自身の夢だけでなく、子どもたちへブンブンカーを届ける仕事にも重なる言葉として読めます。
前話では玄蕃が“自分のハンドル”を取り戻しました。続く第34話は、仲間が戻ったチームが再び未来へ走り出すタイミングで、新たな夢を象徴する車が登場する構成です。
エレキギターグルマーとの車上戦|届け物を狙うハシリヤン
テスト走行の途中で現れるのが、苦魔獣エレキギターグルマーらハシリヤンです。公式STORYでは、ブンブンジャーが車上で戦う“超過激なレース”を繰り広げ、敵を振り切って洞窟へ到着する流れが示されています。
ここでの見どころは、通常の地上戦だけではなく「走りながら届ける」という番組のモチーフそのものがアクションになること。チャンピオンキャリアーの初仕事と、ハシリヤンの妨害が同時進行するため、新マシンの役割が物語の中で自然に分かる回です。
第34話で分かるブンブンの過去|BBGどころではない事態へ
洞窟へたどり着いた後、第34話は大きく空気を変えます。テレビ朝日公式は「ブンブンのまさかの過去がわかり、ついにスピンドーが動き始める」と予告しています。ここから、BBG参加へ向けた明るい夢と、宇宙規模の問題が正面からぶつかります。
放送前に公式が明かしているのは“ブンブンの過去が物語を揺らす”ところまでで、すべての背景を予告段階で説明しているわけではありません。初見では、洞窟に着いてから誰が何を語るのか、ブンブン自身の反応がどう変わるのかに注目すると、後半の展開を追いやすくなります。
さらにスピンドーが動き出すことで、これまで地球で活動してきたハシリヤンと上位存在の関係も前面へ出てきます。第34話は単発の“新マシン回”ではなく、終盤へ向かう新章の入口として見る価値があります。
第33話から続けて見ると分かるポイント
第33話「調達屋は譲らない」では、玄蕃が仲間のもとへ戻り、チャンピオンチェンジャーを届けたことで5人がチャンピオンブンブンジャーへチェンジしました。詳しい流れは第33話の玄蕃帰還・マッドレックス最期の記事で確認できます。
第34話ではその“戻ってきた玄蕃”を含む届け屋本部が再びにぎやかになり、BBGへ向けた未来を語れる状態になります。だからこそ、その直後にブンブンの過去とスピンドーの動きが持ち込まれる落差が大きく感じられます。
出演者と放送中に注目したい人物
- 井内悠陽:範道大也/ブンレッド
- 葉山侑樹:鳴田射士郎/ブンブルー
- 鈴木美羽:志布戸未来/ブンピンク
- 齋藤璃佑:阿久瀬錠/ブンブラック
- 相馬理:振騎玄蕃/ブンオレンジ
- 宮澤佑:焔先斗/ブンバイオレット
第34話は大也が開発したチャンピオンキャリアー、戻ってきた玄蕃、そしてブンブンの過去という三つの要素が重なります。誰か一人のゲスト回というより、チーム全体と“届け屋の夢”が次の局面へ進むエピソードです。
よくある質問
ブンブンジャー第34話はサンテレビでいつ放送?
2026年9月8日(火)朝7時から、サンテレビ1「Kids劇場」で放送予定です。
第34話のタイトルは?
バクアゲ34「夢を運ぶクルマ」です。テレビ朝日では2024年10月20日に初回放送されました。
チャンピオンキャリアーとは何?
宇宙のさまざまな惑星でレースをするBBGのために範道大也が開発した新しいブンブンカーです。第34話ではブンブンカーを積んで届け物の仕事へ向かいます。
第34話の大きな見どころは?
チャンピオンキャリアーの初仕事と車上戦に加え、ブンブンの過去が明らかになり、スピンドーが動き始める点です。
まとめ|第34話は「夢のマシン」からシリーズ新章へつながる回
バクアゲ34「夢を運ぶクルマ」は、玄蕃が戻ってきた届け屋本部でチャンピオンキャリアーが披露され、こども科学実験博2024へブンブンカーを届ける仕事から始まります。エレキギターグルマーとの車上戦は、新マシンの魅力をストレートに楽しめるポイントです。
一方で後半はブンブンの過去とスピンドーの動きが物語の中心へ入り、BBGへ向かう夢だけを考えていられない状況へ変わります。第33話の“仲間が戻る”流れを受けて、第34話は“チームが次に何へ向かうのか”を示す転換回として押さえておくと分かりやすいです。

