きょうの料理ビギナーズ ズッキーニ|かじきアンチョビ炒め・素揚げ2味【8月17日】|8/17 11:25

2026年8月17日(月)のNHK Eテレ『きょうの料理ビギナーズ』は、「炒めてよし 揚げてよし ズッキーニ」。淡白でクセの少ないズッキーニを、炒め物と素揚げの2方向で使いこなす5分間です。

番組情報で料理名まで確認できるのは、「ズッキーニとかじきのアンチョビ炒め」「ズッキーニの素揚げ」。素揚げは粉チーズのイタリアン味、削り節+しょうゆの和風味という2通りで楽しみます。

この記事では、今回の2品の見どころ、ズッキーニを油でおいしく仕上げるポイント、放送日時・声の出演をまとめます。

この記事の結論
・放送は8月17日(月)11:25~11:30、NHK Eテレ1・東京
・1品目はズッキーニとかじきのアンチョビ炒め。アンチョビのうまみとにんにくの香りがポイント
・2品目はズッキーニの素揚げ。粉チーズでイタリアン、削り節+しょうゆで和風の2味
・声の出演は佐久間レイ
・正確な分量と加熱時間は放送画面・NHKテキストの表記を優先

きょうの料理ビギナーズ「炒めてよし 揚げてよし ズッキーニ」の放送内容

番組名きょうの料理ビギナーズ 炒めてよし 揚げてよし ズッキーニ
放送局NHK Eテレ1・東京
放送日時2026年8月17日(月)11:25~11:30
料理1ズッキーニとかじきのアンチョビ炒め
料理2ズッキーニの素揚げ(イタリアン味/和風味)
佐久間レイ

NHK出版の『きょうの料理ビギナーズ』は、初心者でも「これならできる」と思えるシンプルな料理を中心に紹介する番組・テキストです。8月は夏野菜を調理法別に使いこなす流れで、ズッキーニ回は「炒める」「揚げる」の違いが見どころになります。

ズッキーニとかじきのアンチョビ炒め|淡白な2食材にうまみを足す

ズッキーニとかじきは、どちらも味が強すぎないため、アンチョビの塩気とうまみ、にんにくの香りが全体をまとめます。番組情報でも、この組み合わせが料理のポイントとして紹介されています。

放送で確認したい調理ポイント

  • ズッキーニを輪切り・半月切り・乱切りのどれにするか
  • かじきの水気を拭くか、下味をつけるか
  • ズッキーニとかじきのどちらを先に焼くか
  • アンチョビとにんにくを焦がさず香りを出す火加減
  • 仕上げの塩分をアンチョビの塩気込みでどう調整するか

アンチョビは少量でも塩味とうまみが強い食材です。家庭で再現するときは、番組の分量を確認し、最後の塩を先に決め打ちしないほうが調整しやすくなります。

ズッキーニの素揚げ|粉チーズと削り節+しょうゆの2味

もう1品は、ズッキーニそのものの食感を生かす素揚げです。味付けは2方向。粉チーズを振ればイタリアン、削り節としょうゆなら和風になります。

味付け組み合わせ
イタリアン粉チーズ
和風削り節+しょうゆ

同じ素揚げでも、仕上げだけ変えれば主菜の系統に合わせやすいのが便利なところ。洋食の肉・魚料理には粉チーズ、冷ややっこや焼き魚など和献立には削り節+しょうゆ、と応用しやすい組み立てです。

ズッキーニを炒める・揚げるときに失敗しにくい考え方

  • 表面の水気を残しすぎない。特に揚げ物は油はねを避けるため水気を拭く
  • 一度にフライパンや鍋へ詰め込みすぎず、表面へ熱が当たる余裕を作る
  • 淡白な野菜なので、塩気の強いアンチョビやチーズは少量から合わせる
  • 火を通しすぎて水分が抜けすぎる前に、中心のやわらかさを確認する

ズッキーニは生でも加熱でも使える夏野菜ですが、油を使うと表面に香ばしさがつき、やわらかな中身との食感差が出ます。今回の2品は、同じ野菜でも「具材と一緒に炒める」「単独で揚げて味を変える」という使い分けを覚えられる構成です。

8月の夏野菜シリーズと一緒に見るとレパートリーが増える

当サイトでは同シリーズの「蒸して煮て トマト」とうもろこし回などもまとめています。夏野菜を「生で食べる」だけでなく、蒸す・煮る・炒める・揚げると調理法を変えると、同じ時期の献立でも重なりにくくなります。

ズッキーニを別の料理で使いたい場合は、ズッキーニを使ったカルボナーラ風レシピの番組記事も関連情報として読めます。

番組情報・確認先

よくある質問(FAQ)

8月17日のズッキーニ回で紹介される料理は?

「ズッキーニとかじきのアンチョビ炒め」と「ズッキーニの素揚げ」です。素揚げは粉チーズのイタリアン味、削り節+しょうゆの和風味が紹介されます。

声の出演は誰ですか?

佐久間レイさんです。

放送時間は?

NHK Eテレ1・東京で2026年8月17日(月)11:25~11:30の予定です。

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