『夫を殺したはずなのに』第7話「母親を辞める理由」|松島苑子の真相と文枝が明かす事実【8月17日】|8/17 23:06

ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』第7話は、2026年8月17日(月)23時06分からテレビ東京系で放送されます。Gガイドの放送局公式SI情報では、第7話に「母親を辞める理由」という副題が付いています。

テレビ東京の公式「次回予告」を実際に確認すると、第7話は1996年に起きた松島苑子の事件と、現代でその正体にたどり着いた本庄莉乃が文枝へ近づく展開が一本につながる回です。過去の事件の裏にあった思い、繰り返される時間、そして現在まで続く因縁がどこまで明かされるのかが最大の焦点になります。

  • 放送は2026年8月17日(月)23:06~23:55、テレビ東京系
  • 副題は「母親を辞める理由」
  • 1996年、妊娠中の苑子が夫の裏切りを知った事件が大きな軸
  • 人生を繰り返す苑子が、お腹の子のために選んだ生き方に注目
  • 現代では莉乃が文枝に接近し、事件と現在をつなぐ真実へ迫る
  • 脚本は石田真裕子、監督は飯塚健

夫を殺したはずなのに第7話の放送日時・出演者

番組名夫を殺したはずなのに
話数・副題第7話「母親を辞める理由」
放送日時2026年8月17日(月)23:06~23:55
放送局テレビ東京系
主な出演者内田理央、渡邊圭祐、箭内夢菜、曽田陵介、丹生明里、小林亮太、加藤小夏、落合モトキ、前野朋哉、星野奈緒、山中聡、森下能幸、紺野まひる、山下容莉枝
脚本石田真裕子
監督飯塚健
音楽海田庄吾
OP/EDthe bercedes menz「morning star」/Nowlu「ハナセナイ」

主要人物の関係を先に整理したい場合は、『夫を殺したはずなのに』相関図・キャスト一覧を見ると、莉乃・慶太・エレナ・樹・苑子・文枝のつながりを追いやすくなります。

第7話「母親を辞める理由」公式あらすじのポイント

テレビ東京公式の第7話予告では、物語は1996年へ。妊娠中の苑子は夫の裏切りを知り、夫と不倫相手を手にかけてしまいます。警察から逃げる中で陣痛が始まり、命を落としたと思われた苑子でしたが、目を覚ますと事件直後へ時間が戻っていました。

その後も人生を繰り返す中で、苑子は自分のお腹にいる子どものためにすべてを捧げる決意をします。一方、現代では「松島苑子」の正体を知った莉乃が、事情を知る文枝へ接近。そこで、1996年の事件と現在の因縁をつなぐ重要な事実が語られる流れです。

第6話までの「30年前の事件」を整理してから見るなら、第6話「松島苑子の正体と30年前の不倫殺人事件」からつなげると、第7話の冒頭を理解しやすくなります。

「母親を辞める理由」とは?第7話で注目したい意味

「母親を辞める理由」という副題の具体的な意味は、事前の公式あらすじでは説明されていません。ここからは、公式予告で明かされた範囲をもとにした見どころの整理です。

  • 苑子は誰のために人生を繰り返すのか:公式予告では「お腹の子のためにすべてを捧げる」決意が示されています。
  • “母であること”と自分自身の人生:子どもを守ろうとする選択が、苑子自身の名前や生き方にどんな代償を与えたのかが焦点になりそうです。
  • 現代の莉乃と文枝へどうつながるのか:1996年だけの物語ではなく、現在の人物関係を動かす真実として語られる点が重要です。

つまり第7話は、単に過去の殺人事件を説明する回ではなく、「なぜ苑子はその後の人生を選んだのか」を母親という視点から描く回と考えると見やすいでしょう。タイトルの意味そのものは、放送で描かれる事実を優先して受け取るのが確実です。

松島苑子と莉乃のタイムリープは同じなのか

第7話の公式予告で大きいのは、苑子にも「死んだと思った後に時間が戻る」体験があったと明示されたことです。莉乃だけの現象だと思っていたタイムリープが、1996年の苑子にも起きていたことで、物語のルールを考える材料が増えます。

「誰が、どの時点へ、何をきっかけに戻るのか」をこれまでの描写から整理した記事は、タイムリープの仕組み・ループのルール考察にまとめています。第7話では苑子のループと莉乃のループに共通点があるのかを見比べると、作品全体の謎へ近づきやすくなります。

1996年のOL不倫殺人事件と原作の結末を調べたい人へ

第7話をきっかけに「1996年の事件の真相」「松島苑子は誰なのか」「原作漫画ではどうなるのか」と検索する人も多そうです。ドラマの事前公式情報で明かされていない結末まで知りたい場合は、ネタバレを含む原作漫画の結末・黒幕考察を別記事で整理しています。

テレビ版だけを追いたい方は、原作の先の情報を避けて各話あらすじ・ネタバレまとめから放送済みエピソードを確認する方法がおすすめです。

第7話の中心人物|苑子・莉乃・文枝

松島苑子/内田理央

1996年の事件とタイムリープの中心にいる人物。第7話では、妊娠中に裏切りを知った過去と、その後に子どものために生きようとした決意が描かれます。

本庄莉乃/内田理央

現代の主人公。松島苑子の正体を知り、すべてを知る文枝へ近づきます。同じ俳優が苑子と莉乃を演じる構造そのものが、過去と現在のつながりを強く意識させる第7話のポイントです。

文枝/紺野まひる

第7話で莉乃が真相を聞き出そうとする重要人物。公式予告では「全てを知る」存在として示されており、1996年の出来事を現在へつなぐ証言に注目です。

見逃し配信はどこで見られる?

テレビ東京公式の番組案内では、地上波放送に加えてTVerでのリアルタイム配信・見逃し配信、さらにU-NEXT、Leminoでの見放題配信が案内されています。配信先をまとめて確認したい場合は、『夫を殺したはずなのに』配信・見逃し視聴方法も参考になります。

よくある質問

Q. 『夫を殺したはずなのに』第7話はいつ何時から?
2026年8月17日(月)23:06~23:55、テレビ東京系で放送です。

Q. 第7話のタイトルは?
Gガイドの放送局公式SI情報では「母親を辞める理由」です。テレビ東京公式の次回予告ページでは「第7話」として内容が掲載されています。

Q. 第7話は何が明らかになる?
公式予告では、1996年の苑子の事件とタイムリープ、子どものために生きる決意、そして現代で莉乃が文枝から聞く「衝撃の真実」が軸とされています。

Q. 原作漫画の結末も同じ?
第7話の事前公式情報だけではテレビ版の先の結末までは断定できません。原作の先まで知りたい場合は、ネタバレ記事を分けて確認するのがおすすめです。

Q. 見逃し配信はある?
番組公式ではTVerのリアルタイム・見逃し配信、U-NEXTとLeminoの見放題配信が案内されています。

まとめ|第7話は1996年と現代がつながる重要回

『夫を殺したはずなのに』第7話「母親を辞める理由」は、1996年の松島苑子に起きた事件とタイムリープをたどりながら、現代の莉乃が文枝へ真相を求める回です。苑子が「お腹の子のため」に何を選んだのか、その選択が現在の因縁へどうつながったのかを意識して見ると、第7話のタイトルと物語の核心がつかみやすくなります。

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