おかしな刑事13あらすじ・キャスト|女流作家の死と“三角破り”【8月17日再放送】|8/17 13:55

『おかしな刑事13』が、2026年8月17日(月)13時55分~15時50分にテレビ朝日で再放送されます。伊東四朗さん演じる鴨志田新一と、羽田美智子さん演じる娘・岡崎真実の“逆転父娘”が、栃木・塩原温泉で見つかった人気女流作家の死を追うシリーズ第13弾です。

テレビ朝日公式の作品紹介では、被害者の綾野文(南伊)は那須塩原市内の講演会に出席して温泉旅館に泊まった後、チェックアウトしてから行方が途絶えたとされています。サブタイトルにある「消えた殺害現場」「三角破り」「那須塩原~向島」「紅い帯」が、離れた手掛かりをつなぐキーワードです。

この記事では、8月17日の再放送時間、公式あらすじ、キャスト、事件の見どころ、検索で気になりやすい「三角破り」と謎のアシスタント、シリーズの現在までを整理します。シリーズは2024年の『最終回!大千秋楽スペシャル』で完結しているため、今回の放送は過去作の再放送として紹介します。

『おかしな刑事13』8月17日の再放送情報

番組おかしな刑事13
放送局テレビ朝日
再放送2026年8月17日(月)13:55~15:50
シリーズ第13弾
初回放送2015年12月26日(TELASA作品情報)
中心人物鴨志田新一(伊東四朗)/岡崎真実(羽田美智子)
事件の被害者人気作家・綾野文(南伊)
主な舞台・キーワード塩原温泉、那須塩原、向島、三角破り、紅い帯

Gガイドの公式番組情報では8月17日13時55分から15時50分まで。TELASAでは本作を2015年12月26日放送、104分の第13作として掲載しています。

あらすじ|女流作家・綾野文の死と消えた足取り

栃木・塩原温泉の山中で、注目を集める作家・綾野文の遺体が見つかります。文の自宅が東王子署管内にあるため、栃木県警は警視庁へ合同捜査を要請。警察庁のエリート警視・岡崎真実は、父・鴨志田が勤務する東王子署に捜査本部を置くことを決めます。

文の死亡推定時刻は遺体発見の約1週間前。前日には那須塩原市内の講演会に出席し、温泉旅館に1泊していましたが、チェックアウト後の足取りが分かりません。鴨志田は栃木県警の原島吾郎と聞き込みを進める中、文が最近素性の分からないアシスタントを雇っていたという情報をつかみます。

見どころ1|“三角破り”は殺人事件とどうつながる?

タイトルに明記された“三角破り”は、本作で別件の空き巣事件と女流作家殺害を結び付ける重要語です。ここで重要なのは手口そのものではなく、一見無関係に見える窃盗事件が、なぜ綾野文の事件へ接続するのかという構成。鴨志田が小さな違和感を捨てずに追う、シリーズらしい捜査の入口になっています。

検索では「おかしな刑事13 三角破り」「犯人」「紅い帯」など結末につながる語が気になりやすい回ですが、テレビ朝日公式の作品紹介は事件の導入までにとどまっています。本記事では公式確認できる範囲を軸に、初見でも推理を楽しめる構成にしています。

見どころ2|那須塩原と向島、2つの土地を結ぶ“紅い帯”

副題には「那須塩原~向島を結ぶ運命の紅い帯」とあります。遺体発見場所と、東京側の人間関係・出来事がどう一本につながるのかが大きなポイントです。被害者が旅館を出た後にどこへ向かったのか、なぜ殺害現場が見えなくなるのかを追うと、タイトルに散りばめられた言葉の意味が整理しやすくなります。

キャスト|伊東四朗・羽田美智子に木村祐一、相島一之ら

役名出演者人物・位置づけ
鴨志田新一伊東四朗東王子署の刑事。真実の父
岡崎真実羽田美智子警察庁のエリート警視。鴨志田の娘
姉小路行人石井正則鴨志田・真実と縁の深い弁護士
原島吾郎木村祐一栃木県警の刑事。鴨志田と捜査
綾野文南伊山中で遺体となって発見される人気作家
橋本俊井上純一事件関係者
白石信郎相島一之事件関係者

Gガイドの出演者欄には、伊東四朗、羽田美智子、石井正則、木村祐一、瀬戸カトリーヌ、小倉久寛、正名僕蔵、井上純一、馬渕英里何、相島一之らが掲載されています。伊東四朗さんの単独プロフィール記事はプロジェクト内で確認できなかったため、存在しない人物プロフィールURLは作っていません。

“おかしな刑事”らしさ|刑事の父とエリート警視の娘

テレビ朝日のシリーズ公式では、鴨志田は所轄のたたき上げ刑事、真実は警察庁のエリート警視という立場が逆転した父娘として紹介されています。職場では親子関係を伏せながら、捜査では互いの強みを補い合うのがシリーズの魅力です。

第13弾でも、真実が捜査本部を父のいる東王子署へ置き、鴨志田が栃木県警の刑事と現場を歩くことで、組織側と現場側の視点が交差します。事件の重さだけでなく、父娘の軽妙なやり取りと下町の人情味が同居するのが『おかしな刑事』らしいところです。

シリーズ最新情報|2024年の大千秋楽で通算27作に

テレビ朝日公式によると、『おかしな刑事』は2003年8月の第1弾から約20年続き、京都スペシャル2作を含めて2024年1月6日のファイナルが通算27作目となりました。今回放送される第13弾は、その長いシリーズの中盤に位置する1本です。

伊東四朗さんの別作品を読みたい方は、当サイトの『右門捕物帖』関連記事も参考にしてください。テレビドラマの再放送記事はテレビ・ドラマカテゴリーにまとめています。

『おかしな刑事13』に関するよくある質問

2026年8月17日は何時から放送?

テレビ朝日で13時55分から15時50分まで再放送予定です。

第13作の初回放送日は?

TELASAの作品情報では2015年12月26日放送です。

女流作家・綾野文を演じるのは誰?

南伊さんです。公式あらすじでは、那須塩原の講演会と温泉旅館宿泊の後に足取りが途絶え、山中で遺体が発見されます。

『おかしな刑事』シリーズは完結している?

はい。テレビ朝日公式では2024年1月6日放送の『最終回!大千秋楽スペシャル』をファイナル作品と案内しています。

まとめ|第13弾は“三角破り”と消えた殺害現場を追う父娘ミステリー

『おかしな刑事13』は、人気作家・綾野文の死を入口に、那須塩原で消えた足取り、素性不明のアシスタント、別件の“三角破り”、向島へ伸びる手掛かりが重なっていくミステリーです。2026年8月17日13時55分からのテレビ朝日再放送では、鴨志田の違和感への鋭さと、真実との父娘捜査に注目です。

参考情報

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