塩谷育代のベストショットEP352|アドレス・パターレッスンの見どころ|9/13 22:30
2026年9月13日(日)22時30分からチバテレ1で放送される『塩谷育代のベストショット』は、EP352「ベルビーチゴルフクラブ ラウンドレッスン編⑧」。今回のテーマは「アドレス」と「パター」です。
ショット前の構えと、スコアを決めるグリーン上の技術を同じ回で学べるのがポイントです。番組の別エピソードの実戦レッスンは、EP360ロイヤルメドウGCの記事でも紹介しています。
塩谷育代のベストショットEP352|9月13日の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 番組 | 塩谷育代のベストショット |
| エピソード | EP352 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日時 | 2026年9月13日(日)22:30~ |
| 収録コース | ベルビーチゴルフクラブ |
| 企画 | ラウンドレッスン編⑧ |
| レッスン | アドレス/パター |
| レギュラー | 塩谷育代、なみき |
制作を担当するテレビ埼玉クリエイティブの公式ページでは、塩谷育代プロとゴルフYouTuberのなみきさんが、視聴者の悩みを解決するレッスン番組として案内されています。チバテレは毎週日曜22:30からの放送です。
EP352のテーマ① アドレス|ミスの原因を打つ前に整える
アドレスは、ボールを打つ前の姿勢や向き、足幅、ボール位置などを含むゴルフの土台です。スイングそのものを直そうとしても、構えが毎回違えば同じ動きを再現しにくくなります。
今回のラウンドレッスンでは、実際のコース上でアドレスを扱います。練習場の平らなマットと違い、コースでは目標方向や傾斜、ライを見ながら構える必要があるため、「どこを基準にセットするか」を意識して見ると実戦へ持ち帰りやすくなります。
EP352のテーマ② パター|距離感と方向をどう整える?
もう一つのテーマはパターです。グリーン上では大きなスイングをしない一方、数センチの打点やフェース向きの違いが結果に直結します。番組ではラウンドの流れの中でレッスンするため、単なるフォーム解説だけでなく、実際のラインや距離に対してどう考えるかが注目点です。
視聴時は、構えたときの目線、ボールと体の位置関係、ストロークの大きさ、打った後のボールの転がりをセットで見ると理解しやすくなります。
アドレスとパターを同じ回で見るメリット
アドレスとパターは別の技術に見えますが、どちらも「打つ前の準備」が結果を大きく左右します。ショットでは体とクラブの向きを整え、パットではフェースとラインを合わせる。共通するのは、動作を始める前に再現性を高めることです。
そのためEP352は、力強く振る方法よりも、ミスを減らすための基本を見直したいゴルファーに向いた回といえます。スコアが安定しないときに、スイング改造より先にチェックしたいポイントがまとまっています。
ベルビーチゴルフクラブのラウンドレッスン編⑧
EP352はベルビーチゴルフクラブで続くラウンドレッスンシリーズの第8回です。前後のEP351ではフェースコントロールとアドレス、EP353ではドライバー、フェアウェイウッド、方向の取り方が扱われています。
つまりEP352は、前回から続くアドレスの考え方を確認しつつ、グリーン上のパターへテーマを広げる位置づけ。シリーズで見ると、ショットの方向性からスコアメイクへつながる流れが分かりやすくなります。
塩谷育代プロのレッスンはどこを見る?
番組の特徴は、塩谷育代プロがラウンド中の具体的な悩みを取り上げる点です。完成されたプロのスイングを眺めるだけでなく、アマチュアがどこで迷い、どんな言葉で修正され、次の一打がどう変わるかを見ることに価値があります。
MCのなみきさんと一緒に進むため、専門用語だけに偏りにくいのも番組の見やすさ。今回なら「アドレスを変えた後の球筋」「パターで狙いを定めた後の転がり」に注目すると、レッスン前後の違いをつかみやすいでしょう。
よくある質問
9月13日の放送時間は?
チバテレ1で2026年9月13日(日)22:30からです。
EP352のレッスン内容は?
ベルビーチゴルフクラブのラウンドレッスン編⑧で、「アドレス」と「パター」がテーマです。
出演は誰?
番組公式では塩谷育代プロとMCのゴルフYouTuber・なみきさんがレギュラーとして案内されています。
EP352は新作?
制作側では2026年6月に放送された回で、9月13日のチバテレ編成ではEP352が放送されます。
まとめ
9月13日22:30からチバテレ1で放送される『塩谷育代のベストショット』EP352は、ベルビーチゴルフクラブのラウンドレッスン編⑧。「アドレス」と「パター」という、スコア安定に直結する2つの基本がテーマです。
打つ前の構えを整えることと、グリーン上で方向・距離感を合わせることは、どちらも再現性を高めるための重要な準備です。自分のミスと照らし合わせながら見ると、次のラウンドで試したいポイントを見つけやすい回です。

