ごりやくさん石清水八幡宮のご利益は?厄除開運・必勝、8月15日神事も解説|8/15 8:35
2026年8月15日(土)8時35分からtvk1で「ごりやくさん▽石清水八幡宮」が再放送されます。BS11の番組公式ラインアップでは第41回「石清水八幡宮(京都)」として掲載され、京都府八幡市・男山に鎮座する八幡宮が、平安京の裏鬼門を守ってきた歴史や、厄除開運・必勝の信仰とともに紹介されています。
放送日と同じ8月15日は、石清水八幡宮で月次祭と終戦記念日神事が斎行される日でもあります。番組の見どころだけでなく、「何の神様?」「ご利益は?」「参拝当日のご祈祷時間は?」まで、公式情報をもとに整理します。
ごりやくさん「石清水八幡宮」8月15日の放送時間・出演者
| 番組 | ごりやくさん▽石清水八幡宮 |
|---|---|
| 放送局 | tvk1 |
| 放送日時 | 2026年8月15日(土)8:35~9:00 |
| 放送形態 | 再放送 |
| 語り | 余 貴美子 |
| 舞台 | 石清水八幡宮(京都府八幡市) |
番組表の公式SI情報では、桂川・宇治川・木津川が交わる八幡市の地理から始まり、標高143メートルの男山、平安京の南西を守る「裏鬼門」、八幡大神への信仰をたどる構成です。
石清水八幡宮のご利益は?厄除開運・必勝で知られる
石清水八幡宮は、番組公式の第41回紹介でも「国家鎮護」「厄除開運」「必勝」が重要なキーワードになっています。朝廷だけでなく武家や天下人からも信仰を集めてきた背景を知っておくと、番組で語られる「都を守る神」と「勝負の神」という二つの顔が分かりやすくなります。
- 国家鎮護
- 厄除開運
- 必勝・勝負運
- 交通安全
- 商売繁盛
- 安産・七五三・受験合格などの各種祈願
同じ番組の神社をまとめて比較したい場合は、既存記事の「ごりやくさん総集編7」5社のご利益まとめもあわせてどうぞ。石清水八幡宮と金刀比羅宮、吉備津神社、彌彦神社、八坂神社の違いを整理しています。
石清水八幡宮は何の神様?御祭神は八幡大神
石清水八幡宮公式サイトでは、御祭神として神功皇后、応神天皇、比咩大神の三柱を掲げています。三柱を総称して八幡大神と仰ぎ、古くから国を守る神として崇敬されてきました。
番組では、八幡大神が豊前国から迎えられたことや、比叡山延暦寺が北東の鬼門を守るのに対し、男山の石清水八幡宮が南西の裏鬼門を守ったという位置関係にも注目です。地図を思い浮かべながら見ると「なぜこの場所が重要だったのか」がつながります。
8月15日は月次祭と終戦記念日神事|参拝時のご祈祷中断時間
放送日の2026年8月15日は、石清水八幡宮の公式祭典カレンダーで10時に月次祭、正午に終戦記念日神事が予定されています。テレビで見たあと実際に参拝したい人は、祭典に伴うご祈祷時間の変更にも注意してください。
| 時刻 | 祭典 | ご祈祷への影響 |
|---|---|---|
| 10:00 | 月次祭 | 9:45~10:45はご祈祷を待つ予定 |
| 12:00 | 終戦記念日神事・大祓詞奉唱 | 11:40~12:10はご祈祷を待つ予定 |
祭典は参拝そのものができないという意味ではなく、本殿でのご祈祷奉仕が一時中断する案内です。現地へ行く場合は当日の公式案内も確認してください。
番組の見どころ|男山・裏鬼門・天下人の信仰をつなげて見る
- 男山の立地:三つの川が交わる交通の要所にある
- 裏鬼門の守護:平安京の南西を守る位置づけ
- 八幡信仰:国家鎮護から武家・天下人の信仰へ広がった流れ
- 厄除開運・必勝:現代の祈願にもつながる御神徳
「ごりやくさん」は単に境内を紹介するだけでなく、なぜその神社に特定のご利益が結び付いたのかを歴史や風土から読み解く番組です。石清水八幡宮回では、「都を守る場所」と「勝負を願う信仰」がどう重なったのかが大きな見どころです。
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よくある質問
「ごりやくさん」石清水八幡宮のtvk放送はいつ?
2026年8月15日(土)8時35分~9時00分、tvk1で再放送予定です。
石清水八幡宮のご利益は?
公式では国家鎮護、厄除開運、必勝・弓矢の神として信仰され、各種祈願では厄除開運や必勝、交通安全、安産、商売繁盛などを受け付けています。
石清水八幡宮は何の神様?
御祭神は神功皇后、応神天皇、比咩大神の三柱で、総称して八幡大神と仰がれています。
8月15日に石清水八幡宮へ行く場合の注意点は?
公式案内では10時の月次祭と正午の終戦記念日神事に伴い、ご祈祷が9時45分~10時45分、11時40分~12時10分に一時中断予定です。
まとめ
8月15日の「ごりやくさん」は、京都・男山の石清水八幡宮を特集します。厄除開運・必勝というご利益だけでなく、平安京の裏鬼門を守る立地や国家鎮護の歴史を知ってから見ると、社殿や風景の意味まで見えやすくなります。同日は現地でも月次祭と終戦記念日神事が予定されているため、参拝を考えている人はご祈祷の一時中断時間も確認しておきましょう。

