Standing Hunts Hunt16韓国挑戦の記録|Hunt12・13・15から続く済州島開拓の流れ|9/9 06:00
2026年9月9日(水)朝6時からBS釣りビジョンで放送される『Standing Hunts Hunt16 韓国挑戦の記録』は、吉田幸治さんたちが韓国・済州島で積み重ねてきた巨大魚への挑戦を振り返る回です。
同じHunt16について当サイトには対象魚・タックル・準備をまとめた記事がすでにあるため、今回は内容を言い換えず、Hunt12→13→15→16と続く「韓国シリーズの時系列」に焦点を当てます。どの回から見れば流れが分かるのか、Hunt16がなぜ“記録”なのかを整理します。
Standing Hunts Hunt16の9月9日放送情報
| 番組名 | Standing Hunts Hunt16 韓国挑戦の記録 |
|---|---|
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 放送日時 | 2026年9月9日(水)6:00~ |
| 初回放送 | 2026年8月20日 |
| 出演 | 吉田幸治 |
| 舞台 | 韓国・済州島 |
釣りビジョン公式シリーズページには、9月9日6時の再放送が明記されています。Hunt16は新しい一回の釣行というより、済州島で何度も試してきた過程をまとめる位置づけです。
Hunt12「韓国開拓記 前編」|約1年の下準備から始まった
韓国挑戦の起点は2026年1月初回放送のHunt12「韓国開拓記 前編」。公式バックナンバーでは、済州島はヒラマサの好釣り場として知られる一方、ときおり巨大な根魚が混じるという情報を吉田さんが耳にし、約1年の下準備を経て現地へ向かったと紹介されています。
ここで重要なのは、実績のある釣り場へ行くだけではなく、泳がせ釣りのフィールドとしては未開拓の場所に手探りで入っていく点です。Hunt16を見る前にこの前提を知っておくと、ロッドキーパー製作や活きエサ確保が単なる脇話ではなく、開拓そのものだと分かります。
Hunt13「後編」|2度目の出船とライブベイト確保
2026年2月のHunt13「韓国開拓記 後編」では、最初の出船から3日を経て、ようやく2度目の出船へ。公式ページは、今度はライブベイトを確保して釣行に臨む展開を案内しています。
泳がせ釣りは「魚がいる場所」だけで成立するわけではありません。エサとなる小魚を確保できるか、船・道具・海況をどう組み合わせるかが前提になります。Hunt13は、海外釣行で想定通りに進まない難しさを見せる回です。
Hunt15「韓国泳がせ 再挑戦編」|季節と島の南側へ条件を変える
次に韓国へ戻るのが2026年7月初回放送のHunt15「韓国泳がせ 再挑戦編」です。公式は「挑戦第2弾」と位置づけ、季節とエリアを変え、島の南側で泳がせ釣りの可能性を探ると説明しています。
陸っぱりで30kg級カンパチの実績があるポイントへ向かい、小型のヒラメなど新しい活きエサも投入。前回と同じ方法を繰り返すのではなく、条件を変えて仮説を試す“再挑戦”であることが、Hunt16の総集編を見るうえで大切な流れです。
対象魚やHunt16で使われたタックル、ロッドキーパー製作の具体像を先に知りたい方は、既存記事「Standing Hunts Hunt16 済州島の対象魚・タックルと見どころ」も参考になります。
Hunt16「韓国挑戦の記録」|釣果だけでなく開拓のプロセスを見る回
Hunt16の公式紹介は、事前情報から戦略を練ること、ロッドキーパーを製作すること、泳がせ釣りに欠かせない活きエサ確保に奔走することを明記しています。つまり、単発の大物ファイト集ではなく、魚にたどり着くまでの工程を一本の物語として見せる回です。
Hunt12で始まった情報収集と下準備、Hunt13の出船・ライブベイト、Hunt15の季節とエリアを変えた再挑戦。それらを踏まえてHunt16を見ると、済州島の海で何を試し、何が難しかったのかを時系列で追いやすくなります。
公式情報・関連記事
韓国シリーズの流れは釣りビジョン公式「Standing Hunts」シリーズページで確認できます。Hunt13個別ページにも済州島、2度目の出船、ライブベイト確保などが掲載されています。
よくある質問
Standing Hunts Hunt16は9月9日何時から?
BS釣りビジョンで2026年9月9日(水)6:00から放送されます。公式シリーズページにも同時刻が掲載されています。
韓国挑戦はHunt16だけの話ですか?
いいえ。公式バックナンバーではHunt12「韓国開拓記 前編」、Hunt13「後編」、Hunt15「韓国泳がせ 再挑戦編」を経て、Hunt16で挑戦の軌跡を振り返る流れです。
舞台は韓国のどこですか?
韓国・済州島です。Hunt12、Hunt13、Hunt15、Hunt16はいずれも済州島での挑戦につながっています。
Hunt16の見どころは何ですか?
巨大魚とのファイトだけでなく、事前情報をもとにした戦略、ロッドキーパー製作、活きエサ確保など、海外で泳がせ釣りを成立させるまでの準備と試行錯誤をまとめて見られる点です。
まとめ|9月9日のHunt16は「済州島開拓の総決算」として見ると分かりやすい
9月9日朝6時の『Standing Hunts Hunt16 韓国挑戦の記録』は、Hunt12・13・15で積み重ねた済州島の泳がせ釣り開拓を、一つの軌跡として見直せる回です。
巨大魚との力勝負だけでなく、約1年の下準備、出船の難しさ、ライブベイト確保、季節・エリア変更、道具の工夫まで含めて見ると、「韓国で魚を釣った番組」ではなく「未開拓の釣りをどう成立させたか」というシリーズのテーマがはっきりします。

