東京マーケットワイド8月12日|出演者・放送時間は?山の日明けの日本株と米CPIに注目|8/12 8:30

「東京マーケットワイド 第1部」は、2026年8月12日(水)8時30分から11時40分までTOKYO MX2で放送予定です。東証Arrowsから東京株式市場の前場を生中継し、プライム・スタンダード・グロースの個別銘柄、日経平均、TOPIX、為替、商品、海外市場などをリアルタイムで追います。

8月12日は、いつもの水曜日より相場の「寄り付き」が注目されやすい日です。前日の8月11日(火)は山の日で東京証券取引所の現物市場が休場するため、休場中に動いた米国株、ドル円、日経225先物、海外ニュースを12日の現物株がまとめて織り込む形になります。

さらに同日夜には米国の7月消費者物価指数(CPI)が発表予定です。番組が放送される午前中はCPI発表前ですが、米金利やドル円、半導体株、グロース株などでは「発表待ち」のポジション調整が意識される可能性があります。この記事では、8月12日の出演者、放送時間、視聴方法に加え、連休明けの日本株でどこを見ればよいのかを整理します。

この記事の要点

  • 8月12日(水)の第1部は8:30〜11:40、TOKYO MX2で放送予定
  • 水曜前場のレギュラー出演者は鈴木一之さん・西谷祐紀子さん
  • 8月11日は山の日で東証現物市場が休場。12日は休場中の海外材料を織り込む寄り付きに注目
  • 8月12日夜は米7月CPI発表予定で、午前中から米金利・ドル円・ハイテク株への警戒感が出やすい
  • STOCKVOICE公式サイトではライブ配信を会員登録なしで視聴でき、配信中は最大8時間前まで巻き戻せる

東京マーケットワイド第1部|8月12日の放送時間・出演者

番組名東京マーケットワイド 第1部
放送日2026年8月12日(水)
放送時間8:30〜11:40
放送局TOKYO MX2
放送場所東京証券取引所・東証Arrowsスタジオ
水曜前場の出演鈴木一之・西谷祐紀子
記者中村鋭介・今野浩明
主な内容日本株、個別銘柄、為替、商品、海外市場、企業情報

TOKYO MXとSTOCKVOICEの公式案内では、水曜前場のキャスターは鈴木一之さんと西谷祐紀子さん。鈴木さんは証券会社で機関投資家向け営業を経験し、日本証券アナリスト協会検定会員として各種メディアで市場を解説しています。西谷さんは火曜後場・水曜前場などを担当するマーケットキャスターです。

番組は8時30分に始まるため、東証の現物取引が始まる9時より前から海外市場、為替、先物、ニュースを確認できます。9時以降は、実際にどの銘柄へ買い・売りが集まったかを前引けの11時30分まで追い、11時40分まで前場を振り返れるのが特徴です。

8月12日は山の日明け|寄り付きで確認したいこと

日本取引所グループの2026年休業日一覧では、8月11日(火)は山の日で東証の現物市場が休場です。そのため12日(水)の寄り付きは、10日の大引け後から11日にかけて海外で発生した材料をまとめて反映しやすくなります。

  • 米国株:休場中のNYダウ、S&P500、ナスダック、SOX指数の動き
  • ドル円:円高・円安がどこまで進んだか。輸出株と内需株への影響
  • 日経225先物:日本の現物市場が休みの間に、海外時間でどの方向へ動いたか
  • 米国債利回り:金利変動が銀行株やハイテク・グロース株にどう波及するか
  • 原油・地政学:エネルギー価格の変化が資源株、商社、運輸、消費関連へ与える影響

特に連休明けは、日経平均だけで方向を判断しないことが大切です。値がさの半導体・AI関連株が大きく動くと日経平均が強く見えても、TOPIXや値上がり銘柄数では別の景色になることがあります。番組では指数と個別株の両方を見られるため、「指数主導なのか、市場全体へ買いが広がっているのか」を比較すると相場を理解しやすくなります。

8月12日の最新材料|弱い米雇用統計の次はCPI

8月7日に発表された米7月雇用統計では、非農業部門雇用者数が2万3000人減となり、市場予想の8万人増を大きく下回りました。Reutersによると、発表後は9月のFRB利上げ観測が後退し、米国株が上昇する一方で米国債利回りは低下。ドル円は一時156円台後半までドル安・円高が進みました。

次の大きな焦点が、8月12日の米7月CPIです。米労働統計局(BLS)は8月12日8時30分(米東部時間)に発表すると案内しており、日本時間では同日21時30分にあたります。Reutersの事前調査では、前年比の総合CPIは3.4%、コアCPIは2.5%の上昇が見込まれています。

東京マーケットワイド第1部の放送中はCPI発表の約10時間前です。そのため番組内では「CPIの結果」ではなく、発表を控えた米金利、ドル円、先物、半導体・AI株のポジション調整が重要になります。弱い雇用統計で利上げ観測が後退した直後だけに、インフレが再び強まるのか、それとも鈍化が続くのかという見方が東京市場にも影響しやすい局面です。

FRBの直近の金融政策を整理したい場合は、FOMC速報|FRBは金利据え置き、3人が利上げ主張も参考になります。ドル円については、ドル円は今後どうなる?為替介入・日銀利上げを解説で背景をまとめています。

TOKYO MX2でどう見る?テレビの視聴方法とデータ放送

「東京マーケットワイド 第1部」はTOKYO MX2で放送されます。TOKYO MXを地上デジタル放送で受信できる地域では、まず9chのTOKYO MXを選び、チャンネルの上下・+-ボタンなどでMX2へ切り替えます。テレビやレコーダーによって操作方法は異なります。

番組連動のデータ放送では、「株価検索」「マイ株価」「株価指数」「為替相場」「個別株価」「株式ランキング」などを確認できます。画面を見ながら気になる銘柄を追えるため、番組の解説と指数・個別株を同時に確認したい人に向いています。

スマホ・PCでネット視聴できる?STOCKVOICEは無料ライブ配信

テレビの前にいられない場合は、STOCKVOICE公式サイトのライブ配信を利用できます。2026年4月1日からは、ライブ配信の視聴に会員登録が不要になりました。

  • STOCKVOICE公式サイト上でライブ視聴可能
  • 会員登録なしで視聴可能
  • スマホ・PCのブラウザから利用できる
  • ライブ配信中は最大8時間前まで巻き戻し可能
  • 技術上、数秒〜数十秒程度の遅延が生じる場合がある

株価の発注や完全な現在値確認には証券会社の取引画面、相場の背景や専門家の解説を知るには東京マーケットワイドというように役割を分けると便利です。

見逃した場合は?巻き戻し・YouTubeアーカイブの確認方法

STOCKVOICEのライブ配信は、配信中なら最大8時間前まで巻き戻せます。朝8時30分からリアルタイムで見られなくても、同日のライブ配信中であれば寄り付きや特定コーナーへ戻って確認できます。

放送後の動画については、毎回の全編が無料アーカイブされるとは限りません。2026年7月からはSTOCKVOICE公式YouTubeチャンネルのメンバーシップ「ボイスさん」で、「東京マーケットワイド」の前引け・大引けマーケットウォッチや朝一のNYゲストコーナーなど、一部アーカイブが提供されています。一般公開動画とメンバー向け動画の両方があるため、見たいコーナーごとに確認する形になります。

8月12日の関連記事|朝・後場・夜の市場をつなげて見る

8月12日の相場を一日で追うなら、朝の第1部だけでなく、後場や夜の海外市場までつなげると材料の流れが分かりやすくなります。

8月12日は山の日明けの日本株と米CPI発表日が重なるため、「朝の東京市場で何を織り込んだか」と「夜のCPI後に海外市場がどう反応したか」を分けて見ると、市場の変化を追いやすくなります。

東京マーケットワイド8月12日に関するよくある質問

東京マーケットワイド第1部は8月12日の何時からですか?

2026年8月12日(水)は8時30分から11時40分までTOKYO MX2で放送予定です。

8月12日の出演者は誰ですか?

TOKYO MXとSTOCKVOICEの曜日別レギュラーでは、水曜前場は鈴木一之さん・西谷祐紀子さんです。記者として中村鋭介さん・今野浩明さんが案内されています。

8月12日の日本株で特に注目する材料は?

前日8月11日が山の日で東証現物市場が休場するため、休場中の米国株、ドル円、日経225先物、米金利を12日の寄り付きがどう織り込むかがポイントです。同日夜の米7月CPIを控えたポジション調整にも注目です。

米CPIは東京マーケットワイド第1部の放送中に発表されますか?

いいえ。米7月CPIは8月12日8時30分(米東部時間)、日本時間では同日21時30分の発表予定です。第1部は午前11時40分までなので、放送中はCPI発表前の市場動向を確認する形になります。

スマホで無料視聴できますか?

STOCKVOICE公式サイトのライブ配信は会員登録なしで視聴できます。通信環境などにより数秒〜数十秒程度の遅延が生じる場合があります。

見逃した場合はどうすればいいですか?

ライブ配信中は最大8時間前まで巻き戻せます。放送後は公式YouTubeで一部動画が公開されるほか、メンバーシップで一部コーナーのアーカイブが提供されています。

参考情報

まとめ

2026年8月12日(水)の「東京マーケットワイド 第1部」は、TOKYO MX2で8時30分から11時40分まで放送予定です。水曜前場のレギュラー出演者は鈴木一之さん・西谷祐紀子さん。東証Arrowsから、寄り付き前の海外材料から前引け後までを連続して追えます。

この日は前日の山の日で東証現物市場が休場した直後で、さらに夜には米7月CPI発表を控えます。休場中の米国株、ドル円、先物、米金利を12日の寄り付きがどう織り込むのか、そしてCPIを前にどの業種へ資金が向かうのかを見ると、番組の解説をより理解しやすくなります。

本記事は番組情報と市場の見方を紹介するもので、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断では最新の株価、適時開示、決算資料などを確認してください。

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