東京マーケットワイド第2部 8月10日の見どころ|放送時間・出演者・日経平均とTOPIXの注目点|8/10 12:29

2026年8月10日(月)12:29からTOKYO MX2で放送される「東京マーケットワイド 第2部」は、東証の後場が始まる1分前から、大引け後まで東京株式市場を追える生放送です。

第2部では、日経平均やTOPIXだけでなく、プライム・スタンダード・グロースの個別銘柄、為替、商品、海外市場、企業の最新情報までリアルタイムで解説します。8月10日は週明けのため、8月7日夜に公表される米雇用統計を受けた米国株とドル円の反応、週末をまたいだ企業決算、AI・半導体株と内需・バリュー株の強弱が重要な確認ポイントになりそうです。

東京マーケットワイド第2部|8月10日の放送時間と基本情報

番組名東京マーケットワイド 第2部
放送局TOKYO MX2
放送日2026年8月10日(月)
放送時間12:29~15:50
放送場所東証Arrowsスタジオ
月曜後場の出演今野浩明、小川まどか
主な内容日経平均・TOPIX、プライム・スタンダード・グロースの個別株、為替、商品、海外市場、企業情報
放送形式生放送・番組連動データ放送

TOKYO MXとストックボイスの公式案内では、「東京マーケットワイド」は平日の第1部が8:30~11:40、第2部が12:29~15:50。毎日の株価の動きを東証Arrowsから実況中継し、経済キャスターとゲストが株・為替・商品・海外市場などを解説する番組です。

第2部の見どころ|後場開始1分前から大引け後まで追える

東京証券取引所の現物株は、後場が12:30に始まり15:30に終了します。東京マーケットワイド第2部は12:29スタートなので、午後の取引開始直前から市場を見ることができます。

さらに放送は15:50まで続くため、15:30の大引けで日経平均・TOPIXがどこに着地したのか、どの業種・銘柄が動いたのかまで振り返りやすいのが特徴です。単に「株価が上がった・下がった」を見るだけでなく、午後に流れが変わった理由まで追いたい人に向いています。

  • 12:29前後:後場寄り付き前の気配、前場の材料整理
  • 12:30以降:後場寄り付きで買われる業種・売られる業種
  • 14時台:決算・企業ニュース・為替変動による個別株の反応
  • 15:25~15:30:大引けに向けた売買とクロージング・オークション
  • 15:30以降:日経平均・TOPIX、売買代金、値上がり・値下がり銘柄などの整理

8月10日の注目材料|米雇用統計・ドル円・企業決算

8月10日の東京市場でまず確認したいのが、8月7日(金)21:30ごろ(日本時間)に公表される米国の7月雇用統計です。米労働省の公表予定では、Employment Situation(7月分)は米東部時間8月7日8:30に発表されます。

雇用統計は米金利やFRBの政策見通しを通じて、ドル円、米国株、とくにグロース・半導体株へ影響しやすい指標です。金曜夜の米国市場を挟むため、8月10日の東京市場は雇用統計後の米株と為替の反応を日本株が初めて本格的に織り込む場になります。

また8月7日の東京市場では、商船三井、フジクラ、リクルートホールディングスなどの決算発表が予定されています。発表内容や市場の評価によっては、週明けの8月10日にも個別株の物色が続く可能性があります。

  • 米雇用統計後のドル円:円高・円安の方向と輸出株への影響
  • 米国株:ハイテク・半導体株の週末終値
  • 原油価格:中東情勢を受けた上昇・下落が内需や輸送株にどう効くか
  • 国内企業決算:好決算でも材料出尽くしになるのか、上方修正や見通しが評価されるのか
  • グロース市場:大型株だけでなく新興株にも資金が回るか

日経平均とTOPIXの差に注目|指数だけでは分からない相場

8月10日に番組を見るときは、日経平均だけでなくTOPIXとの方向差も確認したいところです。

8月6日の東京市場では、日経平均が前日比617円18銭安の6万5683円26銭と0.93%下落した一方、TOPIXは0.24%高の4055.85ポイントでした。東証プライムでは値上がり銘柄が7割を超えており、「日経平均が下がった=日本株全体が弱い」とは言い切れない一日でした。

こうした日は、値がさの半導体株などが日経平均を押し下げる一方、内需・ディフェンシブ・バリュー株が買われていることがあります。第2部では指数だけでなく、業種や個別銘柄の値動きも合わせて見ると、午後相場の実態をつかみやすくなります。

日経平均とTOPIXの違いや、寄り付き直後の見方を基本から確認したい場合は、「Mナビとは?放送時間・日経平均とTOPIX・寄り付き30分の見方を解説」も参考になります。

個別銘柄を見るポイント|プライム・スタンダード・グロース

東京マーケットワイド第2部は、プライム市場の大型株だけでなく、スタンダード・グロース市場の個別銘柄も扱います。指数が大きく動かない日でも、決算や上方修正、新製品、M&A、増配、自社株買いなどで個別株が大きく動くことがあります。

  • 半導体・AI:米ハイテク株や韓国市場との連動
  • 自動車・機械:ドル円と海外需要
  • 銀行・保険:国内外の長期金利
  • 商社・資源:原油・商品市況
  • 内需・ディフェンシブ:指数が弱い日に相対的な買いが入るか
  • グロース市場:金利上昇への耐性と個別材料

個別株のニュースを見て「そもそも株式投資は何を見ればいい?」と感じた場合は、株式投資の始め方・初心者向けの基礎知識もあわせて確認すると、番組内の用語を追いやすくなります。

出演者・視聴方法・データ放送|月曜後場は今野浩明・小川まどか

TOKYO MX公式ページでは、月曜後場の出演者として今野浩明さん・小川まどかさんが案内されています。今野さんは専門紙や情報配信会社、ラジオNIKKEIで記者として活動してきたマーケットキャスター。小川まどかさんは月曜午後の東京マーケットワイドと「IG証券 LUNCH EXPRESS」を担当しています。

テレビではTOKYO MX2で視聴でき、番組連動データ放送では「株価検索」「マイ株価」「株価指数」「為替相場」「個別株価」「株式ランキング」などを確認できます。放送を見ながら、気になる銘柄や指数をデータ放送で追えるのが特徴です。

ストックボイスは公式サイトでインターネットTVを配信しており、公式YouTubeチャンネルでもマーケット関連動画を公開しています。過去回や関連解説を探す場合は、ストックボイス公式サイトと公式YouTubeを確認するのが分かりやすいでしょう。

Mナビ・昼サテ・東京マーケットワイドの使い分け

番組見るタイミング分かりやすいポイント
Mナビ寄り付き後朝の初動、日経平均・TOPIX、主力株
昼サテ前場終了後午前相場の整理、為替、海外材料
東京マーケットワイド 第2部12:29~15:50後場寄り付き、個別株、大引け、終値まで

朝の寄り付きはMナビ、前場終了後の材料整理は昼サテ、午後の値動きから大引けまでを追うなら東京マーケットワイド第2部、という使い分けができます。

東京マーケットワイド第2部に関するよくある質問

8月10日の東京マーケットワイド第2部は何時からですか?

2026年8月10日(月)は、TOKYO MX2で12:29~15:50に放送予定です。

東京株式市場の後場は何時からですか?

東京証券取引所の現物株は12:30から後場が始まり、15:30に終了します。番組第2部は12:29に始まるため、後場開始直前から見ることができます。

月曜日の第2部の出演者は誰ですか?

TOKYO MX公式ページでは、月曜後場の担当として今野浩明さんと小川まどかさんが案内されています。

8月10日は何を見ればいいですか?

8月7日夜の米雇用統計を受けた米国株とドル円、国内企業決算、AI・半導体株、日経平均とTOPIXの方向差が主な確認ポイントです。特に日経平均だけでなく、TOPIXや値上がり・値下がり銘柄の広がりも見ると相場を把握しやすくなります。

データ放送では何が見られますか?

株価検索、マイ株価、株価指数、為替相場、個別株価、株式ランキングなどを確認できます。

参考情報

まとめ

2026年8月10日の「東京マーケットワイド 第2部」は、TOKYO MX2で12:29~15:50に放送されます。後場開始1分前から大引け後まで生放送で追えるため、午後の相場がどこで変化したのか、個別株の材料が指数にどう波及したのかを確認しやすい番組です。

8月10日は、8月7日夜の米雇用統計を受けたドル円・米国株の反応、国内企業決算、AI・半導体株とバリュー株の強弱が焦点です。日経平均だけでなくTOPIX、業種別騰落、プライム・スタンダード・グロースの個別銘柄まで合わせて見ると、週明けの東京市場を立体的に把握しやすくなります。

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