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みんなのうた「おじいちゃんちへいこう」「うんだらか うだすぽん」再放送|氷川きよし・ハナレグミ【8月11日】|8/11 6:35

2026年8月11日(火)のNHK Eテレ「みんなのうた」では、氷川きよし「おじいちゃんちへいこう」と、ハナレグミ と うんだらか楽団「うんだらか うだすぽん」が放送されます。

放送時間は朝6時35分~6時40分。2016年と2017年、いずれも夏の「みんなのうた」として生まれた2曲を続けて楽しめる5分枠です。

この記事では、8月11日の放送時間、2曲の制作スタッフ、歌詞から読み取れるテーマ、アニメーションの見どころ、「うんだらか うだすぽん」の絵本化、2026年の氷川きよしさん・ハナレグミの最新活動まで、放送前後に検索したくなる情報をまとめます。

この記事の結論
・放送は2026年8月11日(火)6:35~6:40、NHK Eテレ1・東京
・「おじいちゃんちへいこう」は氷川きよしが歌う2016年8~9月の作品
・氷川きよしにとって初の「みんなのうた」で、夏休みに祖父と過ごす時間がテーマ
・「うんだらか うだすぽん」はハナレグミ と うんだらか楽団による2017年8~9月の作品
・不思議な言葉と川を下る珍道中が印象的で、放送後には絵本化・配信もされた
・アニメは「おじいちゃんちへいこう」が南家こうじ、「うんだらか うだすぽん」が多田玲子+せきやすこ

みんなのうた8月11日の放送時間|朝6:35からEテレ

項目内容
番組名みんなのうた「おじいちゃんちへいこう」/「うんだらか うだすぽん」
放送日2026年8月11日(火)
放送時間6:35~6:40
放送局NHK Eテレ1・東京
1曲目「おじいちゃんちへいこう」/氷川きよし(2016年)
2曲目「うんだらか うだすぽん」/ハナレグミ と うんだらか楽団(2017年)

番組表の公式データでは、2曲の制作スタッフまで掲載されています。どちらも8月~9月に初回放送された作品なので、夏休みの朝に合う組み合わせです。録画する場合は「みんなのうた」だけでなく、曲名や歌手名もキーワード登録しておくと探しやすくなります。

氷川きよし「おじいちゃんちへいこう」はどんな曲?

初回放送2016年8月~9月
うた氷川きよし
作詞暮醐遊
作曲河口京吾、平井夏美
編曲Hidehito Ikumo
アニメーション南家こうじ

「おじいちゃんちへいこう」は、待ちに待った夏休みに祖父の家へ向かい、自然の中で思い切り遊ぶ子どもの気持ちを描いた歌です。日本コロムビアの公式紹介でも、青空や川、収穫の楽しさ、おじいちゃんと過ごす時間が子どもの記憶に残る作品として紹介されています。

歌詞の細部をそのまま載せずに内容をまとめると、虫取り、畑、川遊び、夕暮れといった「夏休みの一日」が次々と浮かぶ構成です。祖父と孫が一緒に遊ぶだけでなく、子どもにとっておじいちゃんが安心できる味方であり、憧れの存在として描かれているのもポイントです。

氷川きよし初の「みんなのうた」|演歌とは違う歌声にも注目

氷川きよしさんの公式ヒストリーによると、「おじいちゃんちへいこう」は氷川きよしさんにとって初のNHK「みんなのうた」。2016年8月1日に放送が始まり、翌8月2日から配信もスタートしました。

演歌・歌謡曲で知られる氷川さんですが、この曲では子どもの目線に寄り添う軽やかさが前面に出ています。力強い節回しを聴く曲とは違い、自然の中へ飛び出していくような明るさや、祖父への親しみが伝わる歌い方を聴き比べると楽しめます。

2016年8月2日に配信限定シングルとして発売され、その後シングル「みれん心」のFタイプにも収録されました。放送だけで知った人が「曲をもう一度聴きたい」と探しやすい作品でもあります。

「うんだらか うだすぽん」はどんな曲?ハナレグミの不思議な夏うた

初回放送2017年8月~9月
うたハナレグミ と うんだらか楽団
作詞戌井昭人、永積崇
作曲永積崇
イラスト多田玲子
アニメーションせきやすこ

「うんだらか うだすぽん」は、タイトルからして意味が気になる一曲です。ハナレグミの永積崇さんと作家・俳優の戌井昭人さんが言葉を作り、永積さんが作曲。ハナレグミの柔らかな歌声に、遊び心のある掛け声やリズムが重なります。

物語は川の流れとともに進み、カッパや青鬼など個性的な登場人物が加わっていく珍道中。上流・中流・下流という川の変化がリズムになっているため、意味を完全に理解しなくても、言葉の音だけで口ずさみたくなる作りです。

「うんだらか うだすぽん」の意味は?言葉の響きと川の旅がポイント

タイトルの「うんだらか うだすぽん」は、辞書的な意味を持つ一般語というより、曲の世界を動かすナンセンスな合言葉のようなフレーズとして受け取るのが自然です。

歌の中では、川を流れていくうちに仲間が増え、思いがけない出来事が起こります。難しい教訓を説明するのではなく、「流れていけば何か面白いことが起きる」という感覚を、言葉遊びとリズムで楽しむタイプの作品です。

放送中に「この言葉は何?」「誰が歌っているの?」と気になった場合は、「うんだらか うだすぽん ハナレグミ」「うんだらか うだすぽん 意味」で検索すると、楽曲情報や絵本の情報までたどりやすくなります。

放送後に絵本化|「うんだらか うだすぽん」は物語がさらに広がる

ハナレグミ公式によると、「うんだらか うだすぽん」は2017年8~9月の放送後も反響が続き、同年11月15日に配信限定リリースされました。翌11月16日には、楽曲から生まれたNHKみんなのうた絵本「うんだらか うだすぽん」も発売されています。

絵本は戌井昭人さんが文、多田玲子さんが絵を担当。出版情報では、カッパが川を下る途中で青鬼、ダルマ、雷魚らと出会い、歌だけでは描かれていない出来事や別の結末まで楽しめる内容と紹介されています。

子どもが放送で曲を気に入った場合、「歌をもう一度聴く」だけでなく「絵本で物語を読む」という楽しみ方ができるのが、この作品の大きな特徴です。

2曲のアニメーション比較|南家こうじと多田玲子・せきやすこ

「おじいちゃんちへいこう」のアニメーションは南家こうじさん。「うんだらか うだすぽん」は多田玲子さんのイラストと、せきやすこさんのアニメーションで作られています。

  • おじいちゃんちへいこう:夏休み、田舎、祖父と孫という情景を追いながら見る
  • うんだらか うだすぽん:カッパや青鬼などのキャラクター、川の流れ、奇妙な動きを楽しむ

前者は「懐かしい夏の記憶」、後者は「不思議な言葉と珍道中」と方向性が大きく違います。5分枠で続けて見ることで、「みんなのうた」が同じ夏をまったく違う方法で描いてきたことも感じられます。

2026年の氷川きよし・ハナレグミ最新情報

氷川きよし|8月15日にNHK「夏の音楽祭」出演

氷川きよしさんの公式サイトでは、2026年8月15日にNHK「夏の音楽祭 うたであえたら 2026」へ出演予定と案内されています。さらに8月20日には、札幌・北海きたえーるで行われる「New HISTORY COMING ARENA LIVE -The Imperial Theatre Symphony-」にゲスト出演予定です。

帝国劇場関連の音楽企画が気になる方は、当サイトのMUSIC FAIRミュージカル特集と帝劇ライブの記事もあわせて確認できます。

ハナレグミ|9月・10月にライブ予定

ハナレグミ公式サイトでは、2026年9月26日の「faraway so close 2026 with sweet thing♡」や、10月3日・4日の「Slow LIVE ’26 in 金沢&軽井沢」などのライブ予定が案内されています。

2017年の「うんだらか うだすぽん」から9年たった2026年もライブ活動が続いており、今回の再放送をきっかけにハナレグミの現在の音楽へ触れる人もいそうです。

ウェブの声|「懐かしい」「言葉が頭から離れない」

公開されている反応や公式発表をもとに傾向を整理すると、2曲には異なるタイプの支持が見られます。個別コメントはそのまま引用せず、内容を要約しています。

  • 「おじいちゃんちへいこう」を聴くと、祖父と過ごした夏を思い出すという反応
  • 氷川きよしの演歌とは違う、明るく親しみやすい歌声が印象に残るという声
  • 「うんだらか うだすぽん」は、不思議な言葉とリズムが頭から離れないという反応
  • 子どもが放送当時から気に入り、後から絵本でも楽しんでいるという声
  • シュールな絵やキャラクターの動きまで含めて好き、という評価

特に「うんだらか うだすぽん」は、ハナレグミ公式が放送当時に子どもと保護者から大きな反響があったと紹介しており、その人気が配信と絵本化につながりました。

放送前後に検索されやすいポイント

タイミング知りたい情報検索例
放送前何時から・誰の歌みんなのうた 8月11日、氷川きよし みんなのうた
放送中曲名・アニメ担当おじいちゃんちへいこう アニメ、うんだらか うだすぽん 誰
放送後意味・歌詞・絵本・再放送うんだらか うだすぽん 意味、絵本、おじいちゃんちへいこう 歌詞

Search Consoleの上位ページ・上位クエリCSVでは、この2曲や歌手名の直接ヒットは確認できませんでした。そのため本記事では、番組名・曲名・歌手名・「歌詞」「意味」「絵本」「アニメ」「再放送」を組み合わせ、放送前後の検索意図を広く拾う構成にしています。

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よくある質問

みんなのうた「おじいちゃんちへいこう」「うんだらか うだすぽん」の放送はいつ?

NHK Eテレ1・東京では2026年8月11日(火)午前6時35分から6時40分まで放送予定です。

「おじいちゃんちへいこう」は誰の歌?

氷川きよしさんが歌う2016年8月~9月の「みんなのうた」です。氷川きよしさんにとって初の「みんなのうた」作品でした。

「うんだらか うだすぽん」は誰の歌?

ハナレグミ と うんだらか楽団が歌う2017年8月~9月の作品です。作詞は戌井昭人さんと永積崇さん、作曲は永積崇さんです。

「うんだらか うだすぽん」に絵本はある?

あります。楽曲から生まれたNHKみんなのうた絵本が2017年11月に刊行され、歌の世界を広げた物語が描かれています。

2曲のアニメーション担当は?

「おじいちゃんちへいこう」は南家こうじさん、「うんだらか うだすぽん」はイラストを多田玲子さん、アニメーションをせきやすこさんが担当しています。

まとめ

2026年8月11日(火)朝6時35分からのNHK Eテレ「みんなのうた」は、氷川きよしさんの「おじいちゃんちへいこう」と、ハナレグミ と うんだらか楽団の「うんだらか うだすぽん」です。

「おじいちゃんちへいこう」は祖父と孫の夏休みを温かく描き、「うんだらか うだすぽん」は不思議な言葉と川の旅で子どもの想像力を刺激します。2016年・2017年の夏曲を並べて、歌声だけでなくアニメーションや言葉の違いまで見比べると、5分間をより深く楽しめます。

参考にした公式・関連情報

※放送日時は編成により変更される場合があります。視聴・録画時はNHKの番組表または電子番組表で最新情報をご確認ください。

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