レイチェルのキッチンノート第5〜8話のロケ地はどこ?チャイナタウン・地下鉄車両・タクシー休憩所|8/31 19:00
2026年8月31日(月)19時からBS12トゥエルビで「レイチェルのキッチンノート 〜ロンドン編〜」第5話〜第8話が4話連続で放送されます。今回の4話は、運河沿いの休日、チャイナタウン、昔ながらのカフェやパブ、さらに古い地下鉄車両を使ったサパークラブまで、ロンドンの食と暮らしを“場所”から楽しめる回がそろっています。
BS12の公式発表では、レイチェル・クーが生まれ故郷ロンドンの多彩な食文化と新しいトレンドを訪ね、出会いや発見をレシピのアイデアへ広げていく全10話のシリーズです。8月31日は第5話〜第8話をまとめて放送する特別編成なので、「番組に出てきた場所はどこ?」「どんな料理が登場する?」と気になった人向けに、訪問先とグルメのポイントを4話分まとめます。
第5話〜第8話の放送日時と4話のテーマ
| 番組名 | レイチェルのキッチンノート 〜ロンドン編〜 第5話〜第8話(字幕) |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 放送日時 | 2026年8月31日(月)19:00〜21:00 |
| 出演 | レイチェル・クー |
| 音声 | 英語・日本語字幕 |
| シリーズ | 全10話 |
BS12の公式プレスリリースでは通常は毎週月曜19時から2話連続ですが、8月31日は第5話〜第8話まで4話連続放送と案内されています。番組表の公式SIデータでも19:00〜21:00の2時間枠が確認できます。
第5話「のんびり過ごす休日」|運河と家庭菜園でロンドンの静かな一面
第5話は、忙しい大都市ロンドンの中で「あえてゆっくり過ごす」休日がテーマです。レイチェルは静かな運河沿いを自転車で走ってブランチへ向かい、近所に住むトムの家庭菜園を訪れます。家庭菜園はトムにとって食料庫であると同時に、都会の慌ただしさから離れるための聖域。そこで採れた夏野菜のサラダを味わいます。
この回で注目したいのは、有名観光地ではなく、運河・自転車・アーバンガーデンという日常のロンドンです。海外向け番組情報でも、運河沿いのサイクリング、トムの都市型ガーデン、ベジタリアン風の「シェパードレス・パイ」などがエピソードの要素として紹介されています。
第6話「東洋と西洋 食の出会い」|チャイナタウンと西ロンドンの麺作り
第6話では、オーストリア人の母とマレーシア人の父を持つレイチェル自身のルーツと、多文化都市ロンドンの食が重なります。友人たちとロンドンのチャイナタウンを訪れ、ワゴン式で運ばれてくる点心を楽しむ場面が見どころです。
さらに西ロンドンでは若いシェフのアンドリューから麺の作り方を教わります。海外の公式配信系エピソード紹介では、ロースト肉の残りを使うアジア風の蒸しパン、マレーシアのデザートに英国らしさを加える料理、母の味を思わせる濃厚なチキン料理など、東洋と西洋を行き来するメニューが紹介されています。
第7話「伝統の味」|家族3代のカフェとパブのスコッチエッグ
第7話は「新しいものだけがロンドンではない」という視点が面白い回です。レイチェルは家族3代のレシピを守り、イギリスの伝統料理を出すカフェの店主オースティンを訪ね、バブル・アンド・スクイークの作り方を見学します。これは残ったジャガイモや野菜を活用する英国の家庭料理として知られています。
その後は友人たちとパブへ。定番のおつまみであるスコッチエッグにひねりを加えた一品を味わいます。海外配信の番組紹介では、伝統的なフライアップやシンプルなロースト料理もこの回のテーマとして案内されており、「昔ながらの料理をそのまま守る」のではなく、レイチェル流に再解釈するのがポイントです。
第8話「乗り物」|古い地下鉄車両のサパークラブとタクシー運転手の休憩所
第8話はロンドンの交通網が主役です。レイチェルが訪れるのは、古い地下鉄車両をレストランに変えたサパークラブ。車内でコース料理を楽しむという、ロンドンらしい“乗り物×食”の体験が登場します。番組の公式SIデータでは店名までは明記されていないため、この記事では特定の店舗名を断定していません。
もう一つの訪問先は、タクシー運転手のために作られた歴史ある休憩所です。海外のエピソード紹介では、ここでレイチェルがタクシードライバー向けにソーセージ&マッシュを作ることも紹介されています。ロンドンには19世紀後半から続く緑色の「Cabmen’s Shelter」が今も残っており、街の交通文化と食の歴史がつながる場面として楽しめます。
ロケ地・訪問先を検索するときに押さえたいポイント
- 第5話:ロンドンの運河沿い、トムの都市型家庭菜園
- 第6話:ロンドン・チャイナタウン、西ロンドンのシェフのもとで麺作り
- 第7話:家族3代のレシピを守るカフェ、友人たちと訪れるパブ
- 第8話:古い地下鉄車両のサパークラブ、歴史あるタクシー運転手用休憩所
番組データで固有名が出ていない場所は、放送前の段階で店名を決めつけないのが安全です。一方、地下鉄車両で食事をするサパークラブやCabmen’s Shelterのように、現在もロンドンに受け継がれている食文化の形を知っておくと、映像の背景がより分かりやすくなります。
レイチェル・クーの料理は「場所の記憶」をレシピに変えるのが面白い
この4話に共通するのは、観光名所を巡って終わるのではなく、そこで出会った人・風景・食文化をレイチェルが自分の料理へ持ち帰ることです。運河沿いの休日はコンフォートフードへ、チャイナタウンは東西の融合へ、昔ながらのパブは伝統料理の再解釈へ、地下鉄やタクシーは“移動する人の食”へと発想がつながります。
ロンドンの街歩きそのものが好きな方は、当サイトの「2時間でまわる大英博物館」の見どころ記事もあわせてどうぞ。料理番組とは切り口が異なりますが、ロンドンの文化を立体的に楽しむ入口になります。
よくある質問
レイチェルのキッチンノート第5話〜第8話はいつ放送?
2026年8月31日(月)19:00〜21:00、BS12トゥエルビで4話連続放送です。
第6話で訪れるロンドンの場所は?
チャイナタウンのレストランでワゴン式の点心を楽しみ、西ロンドンではシェフのアンドリューから麺の作り方を教わります。
第8話の古い地下鉄車両のレストランはどこ?
番組公式データは店名を明記していません。放送内容として確認できるのは、古い地下鉄車両を使ったサパークラブを訪れることまでです。
レイチェル・クーはどんな人?
人気料理家・フードライターで、ロンドン生まれ。番組では街の食文化や人との出会いを新しいレシピの発想につなげます。
まとめ
8月31日の第5話〜第8話は、運河、家庭菜園、チャイナタウン、カフェ、パブ、地下鉄車両、タクシー休憩所と、ロンドンの「暮らしの場所」が次々に登場する2時間です。華やかなレストランだけでなく、日常の移動や家庭料理、移民文化、昔ながらの食習慣まで拾い上げるのが「ロンドン編」の魅力。4話続けて見ると、レイチェル・クーが街全体を一冊のキッチンノートのように使っていることがよく分かります。

