
みんなのうた宮本浩次「はじめての僕デス」「passion」再放送|10歳の歌声と45年後【8月10日】|8/10 6:35
NHK Eテレ「みんなのうた」で、宮本浩次さんの「はじめての僕デス」と「passion」が続けて放送されます。
NHK Eテレ1・東京の放送は、2026年8月10日(月)6時35分~6時40分。1976年に少年時代の宮本さんが歌った作品と、2021年に作詞・作曲まで手がけた作品を並べる、放送開始65年企画です。
この記事では、再放送の時間、2曲の制作担当、当時10歳だったとされる宮本浩次さんの歌声、「passion」に込めたメッセージ、映像の違い、見逃し配信の確認方法、2026年の最新活動までまとめます。
みんなのうた「はじめての僕デス」「passion」8月10日の放送時間
| 番組名 | みんなのうた「はじめての僕デス」/「passion」 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月10日(月) |
| 放送時間 | 6:35~6:40 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 企画 | 放送開始65年企画 |
| うた | 宮本浩次 |
| 作品年 | 1976年/2021年 |
5分枠の中で、同じ歌い手の少年期と大人になってからの作品を聴き比べられる組み合わせです。番組表は地域や特別編成で変わる場合があるため、録画する場合はテレビ本体の電子番組表で番組名まで確認すると安心です。
放送開始65年企画|45年をつなぐ宮本浩次の2曲
「はじめての僕デス」が初めて放送されたのは1976年、「passion」は2021年です。作品同士の間には45年あり、2026年は「はじめての僕デス」から数えて50年の節目にも当たります。
単なる懐かしの再放送ではなく、一人の歌い手が子どもから大人へ成長し、やがて自分で言葉とメロディーを生み出すまでを5分でたどれる点が最大の見どころです。
- 1976年:少年の宮本浩次さんが歌う「はじめての僕デス」
- 2021年:作詞・作曲・歌を宮本浩次さんが担う「passion」
- 2026年:放送開始65年企画として2曲を連続放送
「はじめての僕デス」は10歳の宮本浩次が歌った原点
| 初回放送 | 1976年 |
|---|---|
| 作詞 | 関沢新一 |
| 作曲 | 中村勝彦 |
| うた | 宮本浩次 |
| アニメーション | 若井丈児 |
宮本浩次さんは、合唱団で活動していた少年時代に「はじめての僕デス」を歌いました。後年のラジオ出演では、当時について「10歳だったと思う」という趣旨で振り返っています。
現在の力強く自由な歌唱を知っている人ほど、少年らしいまっすぐな発声や言葉の運びに驚くかもしれません。タイトルどおり、自分を紹介するような親しみやすさがあり、宮本さんの長い音楽人生を考えるうえでも重要な作品です。
「passion」は2021年のみんなのうた|作詞・作曲も宮本浩次
| 初回放送 | 2021年6月~7月 |
|---|---|
| 作詞 | 宮本浩次 |
| 作曲 | 宮本浩次 |
| うた | 宮本浩次 |
| イラスト・アニメーション | MACCIU、窪田慎/CEKAI |
| 収録作品 | シングル「sha・la・la・la」 |
「passion」は、「はじめての僕デス」「風と共に」に続く、宮本浩次さんにとって3曲目の「みんなのうた」です。
制作時のインタビューでは、子ども向けに限定せず宮本さん自身のメッセージを託してほしいと依頼され、否定的な表現に寄らず、前へ進む力が届く曲を目指した趣旨を語っています。歌詞を直接引用せずにまとめると、自分で選んだ道を、自分の情熱で歩いていくことが中心テーマです。
2曲の聴き比べポイント|声・言葉・アニメーション
- 声の変化:少年期の澄んだ歌声と、45年後の厚みある歌声
- 立場の変化:提供された歌を歌う少年から、自ら作詞・作曲する表現者へ
- 映像の違い:若井丈児さんの1970年代作品と、MACCIUさん・窪田慎さん・CEKAIによる現代的な映像
- 共通点:世代を問わず、自分らしく進む気持ちを受け取りやすい構成
2曲を別々に聴くだけでも魅力がありますが、連続放送では声の変化がより鮮明です。映像表現の時代差にも注目すると、「みんなのうた」そのものが歩んだ半世紀も感じられます。
見逃し配信・再放送はNHK ONEと番組表で確認
NHKの同時配信・見逃し配信は、基本的にNHK ONEで提供されています。番組名や曲名を検索し、対象回に再生ボタンや配信期間が表示されているか確認してください。
- NHK ONEで「みんなのうた」または曲名を検索
- 同時配信・見逃し配信の対象表示を確認
- 放送から1週間を過ぎた作品はNHKオンデマンドの対象を確認
- 音楽・映像の権利により配信対象外の場合は、次回のテレビ放送予定を確認
「みんなのうた」は同じ曲が別の曜日・時間帯に組まれることがあります。「宮本浩次 みんなのうた 再放送」「はじめての僕デス 放送予定」などで検索する場合も、最終確認はNHKの番組ページか電子番組表が確実です。
2026年の宮本浩次最新情報|テキスト特集・アルバム・アリーナツアー
NHK「みんなのうた」2026年8月・9月号は7月17日に発売され、放送開始65年の特別企画として宮本浩次さんと「みんなのうた」の関係を振り返るインタビューが掲載されています。2曲の歌詞と楽譜も収録対象です。
音楽活動では、2026年6月10日にニューアルバム「I AM HERO」を発売。公式サイトでは、2026年12月25日の福岡公演から始まる初のアリーナツアー「宮本浩次 TOUR 2026〜2027 I AM HERO」も案内されています。
ウェブの声|10歳と現在の歌声を一度に聴けるのが感慨深い
SNSやリアルタイム検索で見られる反応を整理すると、次のような声が目立ちます。コメントの原文は使わず、傾向を要約しています。
- 10歳の宮本浩次さんの声が、現在の歌唱につながっていることに驚いた
- 「はじめての僕デス」と「passion」を続けて聴ける企画が感慨深い
- 月曜の朝に「passion」を聴くと背中を押される
- 歌声だけでなく、1976年と2021年のアニメーションも見比べたい
- 65年企画のテキストに掲載されたインタビューや楽譜も気になる
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よくある質問
みんなのうた「はじめての僕デス」「passion」の再放送はいつ?
NHK Eテレ1・東京では、2026年8月10日(月)6時35分から6時40分まで放送されます。
「はじめての僕デス」を歌った時、宮本浩次は何歳?
宮本浩次さん本人は、当時について10歳だったと思うと振り返っています。1976年の作品です。
「passion」の作詞・作曲は誰?
作詞・作曲・歌は宮本浩次さんです。イラスト・アニメーションはMACCIUさん、窪田慎さん、CEKAIが担当しました。
2曲は何年離れている?
初回放送年は1976年と2021年なので、45年離れています。
見逃した場合はどこで見られる?
NHK ONEで番組名を検索し、対象回の配信表示を確認してください。作品ごとの権利条件によって配信されない場合があります。
まとめ
2026年8月10日の「みんなのうた」は、宮本浩次さんの「はじめての僕デス」と「passion」を放送します。NHK Eテレ1・東京では6時35分から6時40分までです。
1976年の少年の歌声と、45年後に自ら作詞・作曲した歌を続けて聴けるため、宮本さんの成長だけでなく、「みんなのうた」が積み重ねてきた時間も伝わります。声、言葉、アニメーションの3点を意識して見比べると、5分間をより深く楽しめます。
参考にした公式・関連情報
- Gガイド「みんなのうた」2026年8月10日放送情報
- ユニバーサル ミュージック「passion」収録・制作情報
- 宮本浩次オフィシャルサイト お知らせ
- 宮本浩次オフィシャルサイト 楽曲と映像
- NHK みんなのうた 2026年8月・9月号 目次
- J-WAVE NEWS「はじめての僕デス」当時の回想
- SPICE 宮本浩次インタビュー「passion」の制作背景
- NHK「NHK ONE」同時・見逃し配信の案内
※放送日時・配信対象は編成や権利条件により変更される場合があります。視聴・録画時はNHKの番組ページまたは電子番組表をご確認ください。

