イ・サン第49話「新たなる敵」あらすじ|二千人の科挙とソンヨン側室問題【8/24】|8/24 17:25
2026年8月24日(月)17:25からテレビ大阪で放送される韓国ドラマ「イ・サン」第49話は「新たなる敵」。王となったサンが、老論派による人材独占に対抗して大規模な科挙を断行しようとする、政治改革の本格化が見どころです。
テレビ大阪の番組公式サイトと「次回予告」を実際に確認すると、第49話では二千人もの官吏を採用する科挙をめぐり、サンと老論派重臣が真っ向から衝突します。同時に、ソンヨンを側室に推そうとするヒョイ王妃と、サンの母・恵慶宮の思惑も交錯します。
イ・サン第49話「新たなる敵」は8月24日17:25から
| 番組名 | 韓国ドラマ「イ・サン」#49【デイリーセレクション】 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ大阪 |
| 放送日 | 2026年8月24日(月) |
| 時間 | 17:25~ |
| 話数 | 第49話「新たなる敵」 |
| 全話数 | 全77話 |
| 放送形態 | 日本語吹替(二カ国語)+日本語字幕 |
第49話のあらすじ|サンが二千人採用の科挙を決断
公式予告では、朝廷から他党派の人々や庶子を排除しようとする老論派に対し、サンが新しい人材を広く登用するため科挙を実施すると決めます。しかも採用規模は二千人。王の改革姿勢を象徴する大きな一手です。
しかし、チェ・ソクチュら老論派の重臣たちは猛反発し、辞表を提出します。「科挙を取りやめなければ朝廷を去る」という集団辞職によってサンを揺さぶろうとしますが、サンも譲りません。科挙開始まで十日間の猶予を与え、その後は辞表を受理すると言い渡します。
「新たなる敵」とは誰?老論派との政治対立が表面化
第49話の副題「新たなる敵」は、即位前から命を狙ってきた刺客や陰謀とは違い、王の改革そのものに抵抗する政治勢力が前面に出てくることを示すタイトルとして読めます。公式あらすじで中心になるのは、既得権を守ろうとする老論派と、新しい人材登用を進めたいサンの対立です。
ここからの見どころは「敵を倒せば終わり」ではありません。王になったサンが、朝廷の制度や人材登用をどう変えるのか、そのたびに誰が反発し、誰が味方になるのかという政治ドラマが濃くなります。
ソンヨンは側室になる?ヒョイ王妃と恵慶宮の思惑
もう一つの重要な軸がソンヨンの立場です。ヒョイ王妃はソンヨンをサンの側室にしたいと考え、突然図画署を訪れます。一方で、サンの母・恵慶宮にも別の考えがあることが示され、王室の婚姻と後継をめぐる動きが進みます。
ソンヨンは幼い頃からサンと深い縁を持つ人物ですが、図画署で絵に向き合う生き方も大切にしています。恋愛だけでなく、王妃・母・側近・朝廷それぞれの立場が重なるため、「ソンヨンは側室になるのか」が第49話以降の大きな検索ポイントになります。
第48話からのつながり|宿衛所と側室問題が動き出した
前回の第48話「改革の始まり」では、ホン・グギョンが王を守るため宿衛所の設置を提案し、サンの即位後の新体制づくりが始まりました。またヒョイ王妃がソンヨンを側室にと考え、恵慶宮へ申し入れる流れも描かれています。
第49話ではその二つがさらに前進し、政治面では科挙、人間関係では側室選びが本格化します。物語の「王になるまで」から「王として国を変える」段階へ切り替わったことが分かりやすい回です。
主要キャスト
| 役名 | 出演者 |
|---|---|
| イ・サン | イ・ソジン |
| ソン・ソンヨン | ハン・ジミン |
| パク・テス | イ・ジョンス |
| 英祖 | イ・スンジェ |
テレビ大阪公式では、イ・ソジン、ハン・ジミン、イ・ジョンス、イ・スンジェら主要キャストを紹介しています。サイト内の既存WXRを確認した範囲では、これら俳優の単独プロフィール記事は確認できなかったため、存在しない人物ページへのリンクは設定していません。
見逃し配信はTVer
テレビ大阪公式ページでは、放送後からTVerで見逃し配信と案内されています。配信期間は変更される場合があるため、視聴時点のTVer掲載状況を確認してください。
原作・DVDを探すなら
『イ・サン』をまとめて見直したい場合は、Amazonで「イ・サン DVD」を探す方法もあります。商品仕様や収録話数は販売ページで確認してください。
よくある質問
イ・サン第49話のタイトルは?
第49話のタイトルは「新たなる敵」です。
第49話は何が起きる?
サンが二千人規模の官吏採用を目指して科挙を決定し、反発する老論派重臣と対立します。ソンヨンの側室問題も進みます。
8月24日は何時から?
テレビ大阪で17:25から放送予定です。
まとめ
『イ・サン』第49話「新たなる敵」は、王となったサンが人材登用改革へ踏み出し、老論派との正面衝突が始まる重要回です。政治改革とソンヨンの側室問題という二つの軸を押さえて見ると、以降の展開がより分かりやすくなります。

