W杯2026準決勝はいつ?対戦カード・日本時間・テレビ放送・配信まとめ

FIFAワールドカップ2026(北中米大会)は、決勝トーナメントもいよいよ準決勝を残すのみとなりました。史上初の3カ国共催・48カ国出場という過去最大規模の大会も、まもなく大詰めです。

この記事では、2026年7月11日時点でFIFA公式および国内放送局が発表している情報をもとに、準決勝の日程・対戦カード・日本時間・テレビ放送局・ネット配信を整理します。準々決勝の結果が出ていないカードについては、確定していない情報として扱い、憶測では埋めていません。

この記事の要点

  • 準決勝第1試合はフランス対スペイン、7月15日(水)日本時間4:00キックオフ
  • 準決勝第2試合の対戦カードは7月12日のノルウェー対イングランド、アルゼンチン対スイスの結果で決まる
  • 第2試合は7月16日(木)日本時間4:00キックオフ
  • 第1試合は日本テレビ系列、第2試合はNHK総合で地上波放送予定
  • DAZNが全試合をネット配信
  • 3位決定戦は日本時間7月19日6:00、決勝は7月20日4:00の予定

準決勝の日程・対戦カード

準決勝は2試合とも、現地時間で3日連続の日程が組まれています。第1試合はダラスのAT&Tスタジアム、第2試合はアトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムが会場です。

試合対戦カード会場現地時間日本時間
準決勝 第1試合フランス vs スペインAT&Tスタジアム(ダラス)7月14日(火)15:00(ET)7月15日(水)4:00
準決勝 第2試合準々決勝W99勝者 vs 準々決勝W100勝者メルセデス・ベンツ・スタジアム(アトランタ)7月15日(水)15:00(ET)7月16日(木)4:00

準決勝第1試合は、準々決勝でモロッコを2-0で下したフランスと、ベルギーを2-1で下したスペインの一戦に決まっています。フランス対モロッコの結果については、W杯2026 フランス対モロッコ結果は2-0!エムバペ&デンベレが導く準決勝進出、放送・見どころまとめで詳しく振り返っています。

一方、準決勝第2試合の対戦カードは、2026年7月12日(日)に行われる準々決勝2試合の結果によって決まります。この記事の更新時点(7月11日)では、まだ両カードとも実施前です。

  • ノルウェー vs イングランド:7月12日(日)日本時間6:00キックオフ
  • アルゼンチン vs スイス:7月12日(日)日本時間10:00キックオフ

この2試合の勝者同士が、準決勝第2試合(7月16日・日本時間4:00)で対戦します。未確定のカードを推測で記載することは避け、結果が判明し次第この記事を更新します。

テレビ放送・ネット配信

2026年大会は、地上波ではNHK・日本テレビ系列・フジテレビ系列が試合を分担して放送しています。準決勝2試合については、次の割り当てが発表されています。

  • 準決勝第1試合(フランス対スペイン):日本テレビ系列で地上波中継
  • 準決勝第2試合:NHK総合で地上波中継
  • 全104試合:DAZNが独占ネット配信
  • NHK BSプレミアム4K:全試合を生中継または録画で放送

地上波中継は放送局の編成上、直前に変更となる場合があります。当日は各局の番組表で最新の放送予定を確認しておくと安心です。

見逃し配信の有無

DAZNでは、配信対象の試合をオンデマンドで見逃し視聴できます。地上波放送分についても、各局の配信サービス(TVerなど)でニュース・ハイライト映像が公開されるケースがありますが、フルマッチの見逃し配信は基本的にDAZNが窓口です。

準々決勝からの勝ち上がり

準々決勝は7月10日から12日にかけて4試合が行われています。7月11日時点で結果が判明しているのは次の2試合です。

  • フランス 2-0 モロッコ(7月10日)
  • スペイン 2-1 ベルギー(7月11日)

残る2試合(ノルウェー対イングランド、アルゼンチン対スイス)は7月12日に行われ、この結果によって準決勝第2試合のカードが確定します。

決勝・3位決定戦の日程

準決勝の先には、3位決定戦と決勝が控えています。3位決定戦は準決勝で敗れた2チームによって争われ、決勝は準決勝の勝者同士のカードです。

試合現地時間日本時間
3位決定戦7月18日(土)7月19日(日)6:00
決勝7月19日(日)7月20日(月)4:00

日本代表の大会結果との関係

今回の準決勝進出4カ国候補には日本代表は含まれておらず、日本代表としての今大会の成績は決勝トーナメント進出可否とは別の話題になります。日本代表の賞金や大会成績に関する情報は、ワールドカップ2026の賞金はいくら?日本代表への分配額と選手ボーナスを解説、各国の賞金ランキングはワールドカップ2026賞金ランキング|優勝国・ベスト16・日本代表はいくら獲得?にまとめています。

FAQ|準決勝に関するよくある質問

準決勝2試合とも日本時間の深夜・早朝キックオフですか?

はい。第1試合は7月15日(水)4:00、第2試合は7月16日(木)4:00と、いずれも日本時間の早朝キックオフです。現地の試合開始が現地時間15時(ET)に設定されているため、日本との時差により早朝の放送になります。

準決勝第2試合の対戦カードはいつ分かりますか?

2026年7月12日に行われるノルウェー対イングランド、アルゼンチン対スイスの準々決勝2試合が終了した時点で確定します。結果が判明次第、この記事を更新します。

見逃し配信はありますか?

DAZNで配信対象試合の見逃し視聴が可能です。地上波放送のフルマッチ見逃し配信は基本的に提供されないため、リアルタイムで見られない場合はDAZNの利用を検討してください。

大会形式について|史上初の48カ国・3カ国共催

2026年大会は、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国による史上初の共同開催となり、出場枠がこれまでの32カ国から48カ国に拡大されました。試合数も過去最多の104試合にのぼり、グループステージからノックアウトステージまで長期間にわたる大会構成になっています。

出場国拡大にともない、決勝トーナメントも従来のラウンド16から始まる形ではなく、ラウンド32から始まる方式に変更されています。準決勝に進出した国は、グループステージ・ラウンド32・ラウンド16・準々決勝を勝ち抜いてきたことになり、長い道のりを経ての対戦です。

時差の見方・視聴時の注意点

準決勝の開催地はいずれもアメリカ中部・東部で、現地時間15時(ET)キックオフに対して日本時間は+13〜14時間ほど進んでいるため、日本では未明から早朝にかけての放送になります。平日に観戦する場合は、翌日の予定にも配慮しながら視聴計画を立てるとよいでしょう。

地上波中継は延長戦・PK戦にもつれた場合、後続の番組編成が変更されることがあります。試合が長引きそうな場合は、DAZNなどのネット配信に切り替えて最後まで視聴する方法も検討してみてください。

準決勝進出までの各国の歩み

フランスは準々決勝でモロッコを2-0で下し、準決勝進出を決めました。エムバペ選手やデンベレ選手を中心とした攻撃陣が持ち味で、ここまで安定した戦いぶりを見せています。対するスペインは、優勝候補の一角に数えられながらも苦しい試合が続いていたベルギーを2-1で振り切っての準決勝進出です。

残る準決勝第2試合の椅子をめぐっては、世界ランキング4位のイングランドと、大会をここまで勝ち上がってきたノルウェーが対戦するほか、優勝候補の一角である前回王者アルゼンチンと、堅守が持ち味のスイスが対戦します。いずれも実力伯仲のカードで、準々決勝の結果次第で準決勝の組み合わせは大きく変わる可能性があります。

会場・チケットに関する補足

準決勝第1試合の会場となるAT&Tスタジアム(ダラス)は、アメリカンフットボールのダラス・カウボーイズの本拠地としても知られる大型スタジアムです。準決勝第2試合の会場、メルセデス・ベンツ・スタジアム(アトランタ)も同様に、普段はアメリカンフットボールの試合で使用される多目的スタジアムがワールドカップ仕様に転用されています。

現地観戦を検討している場合、チケットはFIFA公式サイトを通じた販売が基本となります。準決勝・決勝といった終盤のカードは特に人気が高く、正規ルート以外での購入は詐欺やトラブルのリスクがあるため注意が必要です。

準決勝はどの国のファンにとっても注目度が高いのですか?

フランス、スペインはいずれも過去にワールドカップ制覇の経験を持つ強豪国で、準決勝進出だけでも大きな注目を集めています。残る2枠をめぐる準々決勝も、世界ランキング上位国同士の対戦が含まれており、大会全体を通じても屈指の好カードが続く終盤戦です。

まとめ

FIFAワールドカップ2026の準決勝は、第1試合がフランス対スペイン(日本時間7月15日4:00、日本テレビ系列)に決定しています。第2試合(日本時間7月16日4:00、NHK総合)の対戦カードは、7月12日の準々決勝2試合の結果を待つ必要があります。

全試合はDAZNでも配信されているため、地上波の放送時間が合わない場合はネット配信の活用も検討してみてください。3位決定戦・決勝の日程もあわせて押さえておくと、大会の残り日程を見通しやすくなります。

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参考リンク

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