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ワールドカップ2026賞金ランキング|優勝候補・ベスト16・日本代表はいくら獲得?【準決勝進出国】

FIFAワールドカップ2026は、出場国が48チームに拡大され、賞金総額も過去最大規模になりました。優勝国はいくらもらえるのか、日本代表はどの区分に入るのか、気になっている人も多いはずです。

この記事では、FIFAが発表している2026年大会の賞金と、ラウンド32で敗退した日本代表の獲得額、そして準決勝に進出した4か国を整理します(2026年7月13日時点の情報)。

この記事の要点

  • FIFAワールドカップ2026の賞金総額は8億7,100万ドルで過去最大
  • 優勝には5,000万ドル、準優勝には3,300万ドルが支払われる
  • 出場48チームは最低でも1,250万ドル(予選通過金+準備金)を獲得
  • 日本代表はラウンド32でブラジルに敗れ、1,100万ドルの区分が目安
  • 準々決勝を勝ち上がったフランス・スペイン・イングランド・アルゼンチンが準決勝進出
  • FIFAの賞金は選手個人ではなく各国のサッカー協会に支払われる
  • 1ドル=約162円で換算(2026年7月13日時点、為替変動により目安)

ワールドカップ2026の賞金ランキング

2026年大会は48チーム制への拡大にともない、新たに「ラウンド32」が新設されました。FIFAは総額8億7,100万ドルを参加48協会に分配し、これは2022年カタール大会(4億4,000万ドル)のおよそ2倍の規模です。

順位・成績賞金日本円目安(1ドル=約162円)
順位・成績賞金日本円目安(1ドル=約162円)
優勝5,000万ドル約81億円
準優勝3,300万ドル約53.5億円
3位2,900万ドル約47億円
4位2,700万ドル約43.7億円
準々決勝敗退(5〜8位)1,900万ドル約30.8億円
ラウンド16敗退(9〜16位)1,500万ドル約24.3億円
ラウンド32敗退(17〜32位)1,100万ドル約17.8億円
グループステージ敗退(33〜48位)900万ドル約14.6億円

この金額とは別に、出場48協会全チームに準備金250万ドル(約4.1億円)が支払われるため、グループステージで敗退したチームでも合計1,150万ドル(約18.6億円)以上を受け取る計算です。日本円換算額は2026年7月6日時点の為替レートをもとにした目安であり、実際の受取額は為替変動で変わります。

賞金は誰に支払われる?

FIFAワールドカップの賞金は、選手個人に直接支払われるものではありません。FIFAから各国・地域のサッカー協会に支払われ、そこから選手へのボーナスや強化費などに配分される仕組みです。

そのため、優勝賞金5,000万ドルをそのまま選手の人数で割るという単純な計算にはなりません。選手への分配やボーナスは、各協会の規定や契約によって異なります。

準決勝進出は4か国|賞金上位を争うのはどこ?

2026年7月13日時点で、ワールドカップ2026は準決勝進出国が出そろっています。準々決勝ではフランスがモロッコを2-0で、スペインがベルギーを2-1で、イングランドがノルウェーを2-1で、アルゼンチンがスイスを3-1で、それぞれ下しました。準決勝に進んだフランス・スペイン・イングランド・アルゼンチンの4か国は、この時点で少なくとも準々決勝敗退の賞金区分(1,900万ドル、約30.8億円)を超える金額が確定しており、勝ち進むほど賞金ランキングの上位に食い込みます。決勝・3位決定戦は7月20日前後に行われる予定で、優勝国が確定次第、賞金ランキングの最終順位も固まります。

日本代表はいくら獲得する?

日本代表は2026年6月29日のラウンド32でブラジルと対戦し、1-2で敗れました。この結果、日本代表は「17〜32位」の賞金区分に入り、1,100万ドル(準備金と合わせて約1,350万ドル、日本円で約21.9億円)が目安になります。

日本はグループFを2位で通過し、初めての「ベスト16」進出を懸けてブラジルと対戦しましたが、勝利には届きませんでした。それでも、48チーム制で新設されたラウンド32を突破できなかった結果としては、グループステージ止まりのチームより高い賞金区分を得ています。

選手個人はいくらもらえる?

選手個人への支給額は、FIFA賞金とは別に考える必要があります。各国協会が定める勝利給・出場給・ボーナスなどが関わるため、国によって金額は大きく異なります。

日本代表についても、JFAの規定や大会ごとの取り決めによって変わるため、公式発表や報道で確認する必要があります。この記事では、FIFAから協会に支払われる賞金の順位別ランキングを中心に整理しています。

なぜ2026年大会は賞金が注目される?

2026年大会は、出場国が32から48チームに増え、試合数も104試合に拡大された大会です。大会規模の拡大にともない、放映権料やスポンサー収入などの経済規模も大きく伸びています。

賞金だけでなく、選手を派遣したクラブへの補償金(クラブ・ベネフィット・プログラム)も2022年大会の約2億900万ドルから、2026年は3億5,500万ドルへと拡大されました。「ワールドカップとお金」は、大会のたびに検索されやすいテーマです。

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よくある質問

決勝・3位決定戦はいつ行われますか?

2026年7月13日時点で準決勝が行われている段階で、決勝・3位決定戦は7月20日前後に予定されています。優勝が確定すると、その国のサッカー協会に5,000万ドル(約81億円)が支払われます。日程の詳細はFIFA公式サイトで随時更新されます。

前回大会(カタール2022)と比べて賞金はどう変わりましたか?

2022年カタール大会の賞金総額は4億4,000万ドルでしたが、2026年大会は8億7,100万ドルと、およそ2倍に拡大しています。出場国が32から48に増えたことに加え、放映権料やスポンサー収入の拡大が、賞金総額の押し上げにつながっています。

まとめ

FIFAワールドカップ2026の賞金は、優勝が5,000万ドル、準優勝が3,300万ドル、3位が2,900万ドルです。ラウンド16敗退(9〜16位)は1,500万ドル、ラウンド32敗退(17〜32位)は1,100万ドルとなっています。

日本代表はラウンド32でブラジルに敗れ、1,100万ドルの区分が目安です。ただし、FIFA賞金は選手個人ではなく協会に支払われるため、選手が実際にいくら受け取るかはJFAの規定によって変わります。

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参考リンク

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