あなたが眠っている間に第6話|保険金殺人裁判とホンジュを襲う予知夢を整理【11月9日KBS京都】|11/9 21:00
11月9日(月)21時からKBS京都で放送される韓国ドラマ「あなたが眠っている間に」第6話は、ホンジュの復職後の新しい日常と、カン・デヒをめぐる保険金殺人事件が大きく交差する回です。
ジェチャンとスンウォンがホンジュの家で朝食をとるようになり、ジェチャンとホンジュの距離が少しずつ近づく一方、法廷ではユボムがデヒの無罪を主張。さらにジェチャンは、ホンジュがデヒに襲われる未来を夢で見てしまいます。
ここでは第6話の流れを時系列で整理し、主要キャストと役名、前回から続くポイント、今回の見どころをまとめます。
あなたが眠っている間に第6話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月9日(月) |
| 放送時間 | 21:00〜21:55 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 話数 | 第6話 |
| 日本での話数表記 | 全16話版の第6話「ブラインドネス」 |
| 主演 | イ・ジョンソク、ペ・スジ |
KBS京都の番組情報では、出演者としてイ・ジョンソク、ペ・スジ、イ・サンヨプ、チョン・ヘインらが案内されています。
物語の中心となるチョン・ジェチャンをイ・ジョンソク、ナム・ホンジュをペ・スジが演じます。イ・ユボム役はイ・サンヨプ、警察官ハン・ウタク役はチョン・ヘインです。
BSフジ公式の作品紹介では、本作は予知夢を見るホンジュと、同じように未来の出来事を夢で見るようになったジェチャンたちが、悲劇を防ぐために行動していくファンタジー・ラブロマンスとして紹介されています。
第6話は恋愛の進展だけでなく、検事のジェチャンと弁護士のユボムが事件を挟んで対立する、法廷サスペンスの色が濃くなる回でもあります。
第6話あらすじを時系列で整理
1.ジェチャンとスンウォンがホンジュの家で朝食
第6話では、ジェチャンと弟のスンウォンが、ホンジュの家で毎日朝食をとるようになります。
前回まで、ジェチャンはホンジュへの気持ちが大きくなることを警戒し、あえて距離を取ろうとしていました。しかし第6話では、ホンジュと生活の一部を共有する形になり、関係が少しずつ変わっていきます。
朝食という何気ない時間が入ることで、予知夢や事件が中心だった三人の関係に日常らしさが加わります。ジェチャンとホンジュのやり取りは、緊迫した事件パートとの対比にもなっています。
2.ジェチャンがホンジュを職場まで送る
復職を決めたホンジュは、再び記者として働き始めます。ジェチャンは約束通りホンジュを職場まで送り、ホンジュはそのことに感激します。
前回第5話では、ホンジュが報道記者へ戻る決意を固める一方、ジェチャンは彼女への気持ちを抑えようとしていました。
その続きとなる第6話では、ジェチャンが言葉では距離を取ろうとしても、行動ではホンジュを気遣っていることが分かります。二人の恋愛は一気に進むのではなく、危険な未来を知ってしまう関係だからこそ、守ろうとする行動を通して深まっていきます。
前回の流れは、「あなたが眠っている間に」第5話の記事で詳しくまとめています。
3.保険金殺人事件でカン・デヒの自供が明らかに
一方、ジェチャンの仕事では重い事件が動きます。
カン・デヒは保険金殺人の疑いで逮捕され、弟を殺害したことを自供したとジェチャンは聞きます。ところが、そのデヒの弁護を担当するのがイ・ユボムでした。
ジェチャンとユボムの間には以前から緊張関係があり、ジェチャンはユボムが弁護士として事件に入ったことを知って悪い予感を抱きます。
この事件は単なる裁判パートではありません。未来を知る夢が「これから起きる危険」を知らせる一方で、裁判では過去に何が起きたのかを証拠によって確かめなければなりません。
夢で未来を知るジェチャンと、証拠で事実を立証する検事ジェチャン。その二つの立場が重なるところが、第6話の面白さです。
4.ユボムが初公判でデヒの無罪を主張
初公判で、ユボムはデヒの無罪を主張します。検察側にとっては、デヒが弟の殺害を自供したという情報がある中での無罪主張となり、法廷は予想通りには進みません。
ユボムはジェチャンと異なる立場から事件に関わります。弁護士として依頼人を弁護する役割を担っているため、ジェチャンが感じる違和感と、裁判で求められる手続きは必ずしも同じ方向には進みません。
ここでは「誰が怪しいか」だけでなく、何を証拠として示せるのかが重要になります。
本作は予知夢というファンタジー要素を持ちながら、検察や弁護、報道、警察という異なる職業の人物たちが、それぞれの方法で事実に近づく構成になっています。第6話はその特徴がよく出る回です。
5.ジェチャンがホンジュ襲撃の予知夢を見る
事件の緊張が一気に高まるのが、ジェチャンが見る予知夢です。
ジェチャンは、ホンジュがカン・デヒに襲われる夢を見ます。これまでの物語で、予知夢は単に未来を見せるだけではなく、未来を変えるために何をするかを登場人物へ突きつけてきました。
今回は、守りたい気持ちが強くなっているホンジュ自身が危険に巻き込まれる未来です。ジェチャンにとっては検事として追う事件と、私生活で大切になりつつある人物の危機が一本につながります。
ホンジュは記者として現場へ戻ったばかりです。仕事へ復帰したことが、再び事件や危険と近い場所に立つことにもつながっていきます。
ジェチャンが夢をどこまで信じ、どのように未来を変えようとするのかが第6話後半の大きな見どころです。
第6話「ブラインドネス」というタイトルの意味は?
BSフジやTBSチャンネルで紹介されている全16話版では、第6話のタイトルは「ブラインドネス」です。
「見えないこと」や「見えているつもりでも真実が見えていないこと」を連想させる題名で、予知夢によって未来が見える登場人物たちとの対比が印象的です。
ジェチャンには未来の一場面が夢として見えます。しかし、夢を見ただけですべての事情が分かるわけではありません。
一方、保険金殺人事件では、デヒの自供があっても裁判で何が認定されるかは別の問題です。ユボムの無罪主張によって、見えている事実と法廷で証明される事実の間にも差が生まれます。
ホンジュに迫る危険についても、夢が示すのは結果の一部です。どのような経緯でそこへ至るのか、どこを変えれば未来を避けられるのかは、ジェチャンたちが現実の中で探さなければなりません。
この「見える未来」と「見えない真相」の重なりが、第6話を楽しむポイントの一つです。
ジェチャンとホンジュの関係はどう変わる?
第5話では、ジェチャンがホンジュとのキスを夢に見たことで、逆に彼女を避けようとしました。気持ちが大きくなることを自覚しながら、その未来へそのまま進むことを怖がっていたからです。
第6話では、ジェチャンはホンジュを職場まで送り、弟のスンウォンとともにホンジュ宅で朝食をとるようになります。
言葉では距離を取ろうとしていたジェチャンが、生活の中ではホンジュのそばにいる。その変化は二人の関係が前回から一歩進んだことを示します。
さらにホンジュが襲われる夢を見ることで、ジェチャンは「好意を持つ相手」としてだけでなく、「未来を変えて守らなければならない相手」としてホンジュに向き合うことになります。
恋愛と予知夢が別々に進むのではなく、好きになるほど相手の未来が怖くなるという形で結びついているのが本作の特徴です。
カン・デヒ事件でユボムが重要になる理由
イ・ユボムはジェチャンにとって過去から関わりのある人物であり、物語の中で何度も対立する存在です。
第6話ではカン・デヒの弁護士となり、初公判で無罪を主張します。ジェチャンはその動きを知って強い不安を抱きます。
検事のジェチャンと弁護士のユボムは、同じ事件を正反対の立場から見ることになります。予知夢で危険な未来を知るジェチャンに対して、ユボムは法廷で依頼人を守るために主張を組み立てます。
そのため第6話は、ジェチャンが「夢で知ったこと」をそのまま証拠にできない苦しさも感じやすい回です。
イ・ジョンソクさんの別作品が気になる方は、「死の賛美」第2話の記事も参考になります。同じ俳優でも、ジェチャンとは異なる人物像を見比べられます。
主要キャストと役名
イ・ジョンソク/チョン・ジェチャンは新人検事。予知夢を見るようになり、未来に起きる悲劇を変えるため行動します。
ペ・スジ/ナム・ホンジュは予知夢を見る記者です。第5話で復職を決意し、第6話では再び職場へ戻ります。
イ・サンヨプ/イ・ユボムは弁護士。第6話ではカン・デヒの弁護を担当し、初公判で無罪を主張します。
チョン・ヘイン/ハン・ウタクは警察官。事故をきっかけに予知夢を見るようになり、ジェチャンとホンジュとともに未来を変える側へ加わっていく人物です。
シン・ジェハ/チョン・スンウォンはジェチャンの弟。第6話では兄と一緒にホンジュの家で朝食をとる日常場面に登場します。
前回第5話から押さえておきたいこと
第5話では、ジェチャンがホンジュとキスする夢を見ながら、現実では夢と違う行動を選びました。
ホンジュへの気持ちが強くなることを避けようとするジェチャンに対し、ホンジュは自分も未来を変えられると信じ、記者への復職を決めます。
この二つが第6話へ直結します。ホンジュが仕事へ戻ったことで行動範囲が広がり、ジェチャンは彼女を送り届けるようになります。そして事件を追う中で、今度はホンジュ自身が危険にさらされる未来を見ることになります。
第5話が「未来を変えたいホンジュの決意」だとすると、第6話はその決意によって再び動き始めたホンジュを、ジェチャンがどう守るのかが焦点になります。
参考にした情報
よくある質問
あなたが眠っている間に第6話はいつ放送されますか?
KBS京都では2026年11月9日(月)21時から21時55分まで放送予定です。番組表では第6話として案内されています。
第6話でジェチャンが見る予知夢は何ですか?
ジェチャンは、ホンジュがカン・デヒに襲われる未来を夢で見ます。保険金殺人事件とホンジュの危機がつながり、ジェチャンが未来を変えるためにどう動くかが焦点になります。
第6話でユボムは誰を弁護しますか?
ユボムは、弟の殺害を自供したとされるカン・デヒの弁護を担当します。初公判では無罪を主張し、検察側を驚かせます。
まとめ
「あなたが眠っている間に」第6話は、ジェチャンとホンジュの距離が日常の中で近づく一方、カン・デヒの保険金殺人事件が二人を危険へ引き込んでいく回です。
ジェチャンとスンウォンがホンジュ宅で朝食をとり、ジェチャンがホンジュを職場まで送るという穏やかな始まりから、ユボムによるデヒの無罪主張、そしてホンジュ襲撃の予知夢へと緊張が高まります。
予知夢で未来の一部が見えても、現実で何を選ぶかまでは決まっていません。第6話では、検事として事件に向き合うジェチャンと、ホンジュを守りたいジェチャンの二つの立場が重なるところに注目です。

