豊臣兄弟!35回「秀長誕生」あらすじ|山田涼介の三好信吉は誰?小牧・長久手の戦いを解説|9/13 12:15
NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第35回「秀長誕生」は、2026年9月13日に放送。BSP4Kでは12:15から、NHK BSでは18:00、総合では20:00の予定です。
今回の焦点は小牧・長久手の戦い、山田涼介さん演じる三好信吉の大将起用、羽柴軍の大敗、そして小一郎が“秀長”へ近づく転機。公式予告をもとに、人物関係と戦の意味を分かりやすく整理します。
第35回「秀長誕生」の放送日時
| 番組 | 大河ドラマ 豊臣兄弟! |
| 回 | 第35回「秀長誕生」 |
| BSP4K | 2026年9月13日(日)12:15〜 |
| NHK BS | 同日18:00〜 |
| NHK総合 | 同日20:00〜 |
| 主人公 | 小一郎/のちの豊臣秀長(仲野太賀) |
NHK公式の第35回予告では、BSP4Kは日曜12:15、NHK BSは18:00、総合は20:00と案内されています。BSP4Kで先に見たい人は12:15の放送です。
第35回あらすじ|小牧・長久手の戦いで羽柴軍が大敗
家康の後ろ盾を得た織田信雄が挙兵し、羽柴秀吉側と徳川家康側の対立は小牧・長久手の戦いへ進みます。小牧山城に籠もる徳川軍を動かすため、池田恒興は岡崎方面を攻め、家康を城から引き離す策を提案します。
作戦の大将となるのが、秀吉・小一郎の姉・とも(宮澤エマ)の子である三好信吉(山田涼介)です。しかし徳川軍の奇襲を受け、羽柴軍は大敗。戦線が広がって膠着する中、小一郎は丹羽長秀(池田鉄洋)の言葉から打開策を探ります。
三好信吉役の山田涼介は誰を演じる?
第35回で注目される三好信吉は、のちに豊臣秀次となる人物として描かれます。ドラマでは、ともの子として羽柴家の戦に組み込まれ、若くして大将という重責を負う立場です。
演じる山田涼介さんにとって『豊臣兄弟!』は大河ドラマ出演としても注目度の高い作品です。人物の基本プロフィールや近年の俳優・音楽活動は、当サイトの山田涼介のプロフィールでも詳しく整理しています。
池田恒興の「岡崎を攻める策」とは
第35回で恒興が提案するのは、小牧山城で守りを固める徳川軍を正面から崩すのではなく、徳川方の本拠に近い岡崎方面を脅かし、家康を動かそうとする発想です。ドラマでは、この作戦が三好信吉ら若い将を巻き込み、大敗へつながる緊張感の高い局面として描かれます。
史実の小牧・長久手の戦いでも、羽柴方が三河方面へ別働隊を進めたことと徳川方の追撃が大きな焦点です。第35回は単なる合戦回ではなく、秀吉政権側が家康という強敵を相手に、軍事だけでなく政治的な出口を探す回として見ると流れをつかみやすくなります。
「秀長誕生」というタイトルの意味は?
主人公はこれまで“小一郎”として兄を支えてきましたが、作品全体ではのちの豊臣秀長へ成長していく人物です。第35回の題名「秀長誕生」は、戦の膠着を前に、兄の補佐役にとどまらず自ら局面を動かす存在へ踏み出す節目を示すタイトルと読むことができます。
ただしNHKの公開予告文は、具体的にどの場面で名乗りが変わるのかまでは説明していません。放送前の段階では、改名場面の細部を断定するより、小一郎が“秀長”としての役割を確立していく転換回として押さえるのが安全です。
第35回の見どころ|丹羽長秀の言葉と小一郎の打開策
公式予告が最後に置くのは、丹羽長秀の「ある言葉」をきっかけに小一郎が現状打破の糸口を見つける展開です。敗戦後に何を立て直すのか、家康との正面衝突以外にどんな道を探るのかが、この回の主人公側の核心になります。
合戦の結果だけでなく、損失が出た後に誰が責任を負い、どのように次の一手を組み立てるかを見ると、小一郎が秀吉の参謀として成長してきた意味が伝わります。『豊臣兄弟!』関連の記事はテレビ・ドラマ記事一覧からも探せます。
よくある質問
『豊臣兄弟!』第35回のBSP4K放送は何時?
2026年9月13日(日)12:15からです。NHK BSは18:00、総合は20:00に放送予定です。
三好信吉を演じるのは誰?
山田涼介さんです。作中では秀吉・小一郎の姉・ともの子で、のちの豊臣秀次となる人物として描かれます。
第35回は何の戦いを描く?
天正12年の小牧・長久手の戦いを中心に、池田恒興の岡崎方面への作戦と羽柴軍の大敗、その後の膠着を描きます。
「秀長誕生」は改名回?
タイトルから小一郎が“秀長”として大きな節目を迎える回と考えられますが、公式予告文では改名場面の細部までは明示されていません。
まとめ
第35回「秀長誕生」は、池田恒興が提案した岡崎方面への作戦、三好信吉の大将起用、徳川軍の奇襲による羽柴軍の大敗を経て、小一郎が新たな打開策を探す回です。
三好信吉役で山田涼介さんが本格的に物語へ加わることも大きな見どころ。戦の勝敗だけでなく、失敗を受けて小一郎がどのように兄・秀吉を支え、政治と軍事の局面を動かす存在へ成長するのかが、「秀長誕生」という題名を読み解く鍵になります。

