『層間騒音』はどんな韓国ホラー?あらすじ・キャスト・補聴器の怖さ|8/28 23:00

2026年8月28日(金)23:00からWOWOWシネマで、韓国ホラー映画『層間騒音』字幕版が初回放送されます。WOWOW公式「アジアホリック!」では、古びた団地で原因不明の騒音に悩まされる住人たちの恐怖を描く作品として紹介されています。

検索で気になりやすいのは「層間騒音とは何?」「主人公が補聴器を使う設定にどんな意味がある?」「キャストは誰?」「あらすじは?」という点です。この記事では、WOWOW公式情報を中心に、ネタバレを必要以上に広げず見どころを整理します。

『層間騒音』の放送日時・キャスト

放送局WOWOWシネマ
放送日時2026年8月28日(金)23:00~翌0:45
作品層間騒音(字幕版)
監督キム・スジン
主な出演イ・ソンビン、キム・ミンソク、ハン・スア、リュ・ギョンス、チョン・イクリョン、ペク・ジュヒ
原題Noise

あらすじ|妹の失踪と604号室の異変

聴覚障害があるソ・ジュヨンは、妹ジュヒが数日前から行方不明だと知らされます。妹が暮らしていた古い団地の604号室を訪れると、天井には防音シートがびっしりと貼られていました。

そこへ階下の住人が現れ、騒音への強い苦情をぶつけます。しかし妹の失踪後、部屋には誰もいなかったはず。ジュヨンは妹が見つかるまで部屋に留まり、やがて補聴器を介して奇妙な音を聞くようになります。

「層間騒音」とは?日常の生活音がホラーに変わる

タイトルの「層間騒音」は、集合住宅の上下階などから伝わる足音、声、ドアの開閉音といった生活騒音を指す言葉です。本作は、誰にとっても身近な“音のトラブル”を、原因が分からない恐怖へと変えていきます。

WOWOW公式も、現実の音なのか機器の不具合なのか分からない不気味な音と、騒音に惑わされる住人たちを見どころとして挙げています。単なる怪異ではなく、日常の中で聞こえる音が疑心暗鬼を生む構造がポイントです。

イ・ソンビン演じるジュヨンと補聴器が怖さを増幅

主人公ジュヨンは聴覚障害があり、補聴器が手放せない人物です。音を題材にしたホラーでありながら、主人公は音の受け取り方そのものに不確かさを抱えています。

そのため視聴者も「今聞こえた音は現実なのか」「補聴器を通した音なのか」「誰かが意図的に鳴らしているのか」と揺さぶられます。WOWOWが紹介する“ノイズを軸にした緊迫感”を最も体感しやすい部分でしょう。

キャスト・スタッフ

監督はキム・スジン。脚本はイ・ジェヒ、キム・ヨンファン、キム・スジンが担当しています。出演はイ・ソンビンのほか、キム・ミンソク、ハン・スア、リュ・ギョンス、チョン・イクリョン、ペク・ジュヒ。

韓国映画の番組記事を続けて読みたい方は、当サイトのM:ZINE・若井滉斗の韓国映画舞台挨拶記事も参考になります。

『層間騒音』の見どころ

最大の見どころは、生活の中で避けにくい騒音問題を恐怖の入口にしていることです。団地という逃げ場の少ない空間、行方不明の妹、防音シート、階下の住人からの苦情が重なり、どこまでが現実なのか分からない状態が続きます。

派手な怪物よりも、壁や天井の向こう側に何がいるのか分からない怖さ、聞こえた音を信じてよいのか迷う怖さを味わいたい人に向いた作品です。

FAQ

『層間騒音』はいつ放送されますか?

WOWOWシネマで2026年8月28日(金)23:00~翌0:45に字幕版が初回放送されます。

『層間騒音』の主演は誰ですか?

主人公ソ・ジュヨンをイ・ソンビンが演じます。キム・ミンソク、ハン・スア、リュ・ギョンスらも出演します。

『層間騒音』はどんな映画ですか?

行方不明になった妹を捜すため古い団地を訪れた聴覚障害のあるジュヨンが、補聴器を介して聞こえる奇妙な音と不可解な出来事に追い詰められていく韓国ホラーです。

まとめ

WOWOWシネマの『層間騒音』は2026年8月28日23:00から字幕版を初回放送。妹の失踪を追うジュヨンと、補聴器を介して聞こえる奇妙な音を軸にした韓国ホラーです。身近な生活騒音が疑念と恐怖へ変わっていく点に注目すると、作品の仕掛けをより楽しめます。

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