とっておき車窓紀行#1|釧網本線・標津線の見どころは?釧路湿原・養老牛温泉・廃線跡【8/29】|8/29 0:00
2026年8月29日(土)0時からBS朝日4Kで放送される『とっておき 車窓紀行』#1は、夏の北海道・釧網本線と、今はなき標津線をめぐる鉄道旅です。BS朝日の番組表では、ノロッコ号、釧路湿原、標津線の貴重なフィルム映像、養老牛温泉が見どころとして案内されています。
今回の内容は、BS朝日『鉄道・絶景の旅』で2021年に放送された「フィルム映像で廃線が蘇る! 夏の北海道を行く 釧網本線&標津線」と重なる旅程が多く、公式ページには立ち寄り先や廃線跡の詳しい情報も残っています。車窓だけでなく「どこを走る?」「廃線跡はどこ?」「温泉はどこ?」まで知りたい人向けに整理します。
とっておき車窓紀行#1の放送日時と今回のテーマ
| 番組名 | とっておき 車窓紀行 #1「夏の北海道を満喫 絶景!釧網本線&今はなき標津線」 |
| 放送日 | 2026年8月29日(土) |
| 放送時間 | 0:00~ |
| 放送局 | BS朝日4K |
| 主なテーマ | 釧網本線、標津線跡、ノロッコ号、釧路湿原、養老牛温泉 |
BS朝日の番組表では「北海道の大自然を走る釧網本線」「今はなき標津線の足跡」「大人気の観光列車ノロッコ号」「プロのガイドとめぐる釧路湿原」「道東の秘湯・養老牛温泉」が今回の柱として示されています。
釧網本線はどこを走る?|釧路湿原の大自然が最大の見どころ
釧網本線は道東を代表する鉄道路線で、番組では釧路駅から東釧路駅、遠矢駅から釧路湿原駅へ向かう区間などが公式アーカイブで紹介されています。北海道らしい広い空と湿原の風景を、列車の窓越しに楽しめるのが魅力です。
『鉄道・絶景の旅』の公式ページでは、広大な釧路湿原がこの旅の大きな見どころとして紹介され、野生動物との出会いにも触れています。当サイトには、旅サラダで福澤朗さんが釧網本線&花咲線を巡った回の記事もあるため、道東の鉄道旅を続けて調べたい方はこちらも参考になります。
今はなき標津線とは?|1989年に廃止、駅跡と保存車両をたどる
標津線はすでに廃止された路線で、今回の番組ではその足跡を貴重なフィルム映像とともにたどります。BS朝日の公式アーカイブでは、旧西春別駅前にある別海町鉄道記念館が紹介され、旧国鉄標津線の歴史を知る場所として案内されています。
旧標津線の根室標津駅は終着駅だった場所で、公式ページによると転車台と蒸気機関車が保存されています。現役時代の映像と現在の廃線跡を重ねて見ることで、列車が当たり前に走っていた時代と、その後の地域の変化を感じられる構成です。
ノロッコ号と釧路湿原|観光列車から見る景色に注目
今回の番組表には、人気観光列車としてノロッコ号が明記されています。釧路湿原をゆっくり楽しむ鉄道旅の象徴的な存在で、通常の移動列車とは違い、景色そのものを味わう目的で乗りたくなる列車です。
放送を見ながら旅行計画を立てる場合は、乗車日、運行区間、指定席の有無などはJR北海道の最新情報で確認してください。番組は風景や旅情を楽しむ内容ですが、実際の運行条件は季節や年度で変わることがあります。
養老牛温泉「湯宿 だいいち」|道東の秘湯として登場
BS朝日の公式アーカイブでは、養老牛温泉の一軒宿「湯宿 だいいち」が立ち寄り先として紹介されています。シマフクロウが訪れることで知られる宿として案内され、鉄道の車窓だけでなく、道東の自然と温泉をセットで楽しむ旅になっています。
鉄道番組を見て温泉名を検索する人は多いですが、宿泊料金や日帰り利用の可否、アクセス方法は放送当時から変更されている可能性があります。旅行時は宿の公式情報で最新条件を確認するのが確実です。
ほかに登場する場所|多和平・郷土料理・野付湾の景色
2021年の公式アーカイブには、多和平展望台、郷土料理 武田、別海町観光船なども掲載されています。多和平は360度の地平線が見渡せる場所として、郷土料理 武田は標津町の鮭料理、別海町観光船は野付湾のアザラシや知床半島方面の景色を楽しめるスポットとして紹介されています。
2026年8月29日の『とっておき 車窓紀行』番組表が明記している中心要素は釧網本線、標津線、ノロッコ号、釧路湿原、養老牛温泉です。その他の立ち寄り先は、元となるBS朝日の公式アーカイブで確認できる関連情報として押さえておくと、放送中に地名が出たときに理解しやすくなります。
よくある質問
『とっておき 車窓紀行』#1はいつ放送?
BS朝日4Kで2026年8月29日(土)0:00から放送予定です。
今回走る路線はどこ?
中心は北海道東部を走る釧網本線です。あわせて、1989年に廃止された標津線の跡も貴重なフィルム映像とともにたどります。
番組で登場する主な場所は?
釧路湿原、別海町鉄道記念館、旧標津線・根室標津駅、養老牛温泉などが公式情報で確認できます。
まとめ|車窓と廃線跡、温泉まで一度に楽しめる北海道鉄道旅
『とっておき 車窓紀行』#1は、現役の釧網本線と、廃止された標津線を一つの旅でつなぐのが特徴です。釧路湿原の大スケールな風景、ノロッコ号、廃線のフィルム映像、根室標津駅跡、養老牛温泉など、鉄道好きだけでなく北海道旅行を考えている人にも気になる要素がそろっています。
特に標津線は、映像の中で「かつてそこに鉄道があった」ことを感じられるのが魅力です。現役路線の車窓と廃線跡を続けて見ることで、道東の自然の美しさと、鉄道を維持してきた地域の歴史の両方に目を向けられる回です。

