鈴鹿1000km 2026生中継|9/13 12:20
2026年9月13日(日)、J SPORTS 3でインターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)第4戦「第50回 鈴鹿1000km」が生中継されます。放送は12時20分から20時30分まで。鈴鹿サーキット公式では決勝スタートを12時50分、レース時間を6時間30分としています。
今年は大会50周年。世界のGT3勢に加え、日本から5ZIGEN、MAEZAWA RACING、PONOS RACING、TEAM DAISHINなど注目チームが並びます。決勝前日のプレ予選ではNo.500 Team 5ZIGENの千代勝正が1分59秒908でトップ。生中継を見る前に、放送時間、日本勢、最新セッションのポイントを整理します。
鈴鹿1000km 2026のJ SPORTS放送時間・実況解説
| 番組名 | インターコンチネンタルGTチャレンジ2026 第4戦 鈴鹿1000kmレース |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 放送日 | 2026年9月13日(日) |
| 生中継 | 12:20~20:30 |
| 決勝スタート | 12:50(鈴鹿サーキット/IGTC公式) |
| 決勝予定時間 | 6時間30分 |
| 解説 | 小林利徠斗、根本悠生、金丸ユウ |
| 実況 | 菱沼洲斗、木幡ケンヂ、荒大 |
| リポーター | 数野祐子、竹内紫麻 |
J SPORTSはレース開始の約30分前から放送を始めます。鈴鹿サーキットのタイムテーブルでは12時00分からスタート進行、12時50分に決勝スタート。グリッドの雰囲気や各陣営の直前情報まで含めて見たい人は、12時20分の中継開始から見るのがおすすめです。
決勝は12時50分スタート|「1000km」でも6時間30分の時間制
大会名は「鈴鹿1000km」ですが、2026年の公式タイムテーブルでは決勝を12時50分~19時20分の6時間30分として案内しています。耐久レースでは交通量、ピット作業、セーフティカーやフルコースイエローなどが勝負を大きく変えるため、単純なスプリントの速さだけでは決まりません。
J SPORTSの放送終了予定は20時30分で、公式のレース終了予定より余裕があります。長丁場の決勝だけでなく、レース後の整理まで追いやすい編成です。
30台のGT3が出場|日本勢は5ZIGEN・MAEZAWA・PONOSなど
IGTC公式は2026年鈴鹿1000kmについて、30台のGT3マシンがエントリーすると発表しています。J SPORTS公式も、日本勢多数参戦を今回の大きな見どころに挙げています。
- Team 5ZIGEN:Nissan GT-R NISMO GT3でプロクラスに挑戦
- MAEZAWA RACING:前澤友作がステアリングを握るFerrari 296 GT3系の注目陣営
- PONOS RACING:SUPER GTで実績を重ねる日本勢
- Craft-Bamboo Racing:太田格之進を擁する香港の強豪
- TEAM DAISHIN/NORIK RACING:鈴鹿1000kmに挑む国内注目チーム
世界選手権級のGT3勢と、日本でなじみのあるドライバー・チームが同じレースで走るのが鈴鹿1000kmの面白さです。メーカーはFerrari、Porsche、Mercedes-AMG、Nissanなど多彩で、車種ごとの得意区間や燃費・タイヤ戦略にも注目できます。
最新プレ予選は5ZIGEN千代勝正がトップ|1分59秒908
9月12日に行われたプレ予選では、No.500 Team 5ZIGEN Nissan GT-R NISMO GT3をドライブした千代勝正が1分59秒908を記録しトップ。2分を切った唯一のドライバーとして、決勝前に強い存在感を示しました。
2番手はNo.555 MAEZAWA RACING Ferrari 296 GT3 Evoのアレッシオ・ロベラで、トップとの差は0.202秒。3番手はNo.45 PONOS Racing Ferrari、4番手はNo.7 Absolute Racing Porscheと続きました。日本に関係するチームが上位に並んだ点は、決勝を見るうえで大きな注目材料です。
ただし、プレ予選の順位は決勝スターティンググリッドそのものではありません。土曜夕方にはQ1~Q3の公式予選が設定されているため、プレ予選はあくまで「決勝前にどのチームが速さを見せていたか」を測る一つの材料として見るのが適切です。
IGTCタイトル争いと2027年SUPER GT参戦が鈴鹿をさらに重要にする
IGTC公式の大会直前順位では、マニュファクチャラーズはPorsche 92点、Mercedes-AMG 84点で鈴鹿へ。ドライバーズではMaro Engelが68点で首位です。シーズン第4戦の鈴鹿は、10月のインディアナポリス最終戦を前にタイトル争いの流れを左右する一戦になります。
またJ SPORTSは、2027年にSUPER GTのGT300クラスが鈴鹿1000kmへ参戦することも今回の注目点として案内しています。国内GTファンにとって、2026年は“世界のGT3耐久戦”として見るだけでなく、翌年との接点を感じられる大会です。
鈴鹿のGT300を最近のレースから振り返りたい方は、当サイトのSUPER GT 2026 GT300第5戦鈴鹿の記事も参考になります。今回とはシリーズが異なりますが、同じ鈴鹿でGT3系車両や国内チームを見るうえで比較しやすい内容です。
公式情報は、J SPORTS番組ページ、鈴鹿サーキット公式タイムテーブル、IGTC公式イベントページで確認できます。
鈴鹿1000km 2026のよくある質問
J SPORTSの鈴鹿1000km生中継は何時から?
J SPORTS 3では2026年9月13日(日)12時20分から20時30分まで生中継予定です。鈴鹿サーキットとIGTC公式のタイムテーブルでは決勝スタートは12時50分です。
鈴鹿1000kmの決勝は何時間?
鈴鹿サーキット公式では、決勝は12時50分スタートで6時間30分の予定です。
決勝前のプレ予選で最速だったのは?
IGTC公式によると、9月12日のプレ予選はNo.500 Team 5ZIGEN Nissan GT-R NISMO GT3の千代勝正が1分59秒908でトップでした。プレ予選順位は決勝グリッドそのものではありません。
実況・解説・リポーターは誰?
解説は小林利徠斗、根本悠生、金丸ユウ、実況は菱沼洲斗、木幡ケンヂ、荒大、リポーターは数野祐子、竹内紫麻です。
まとめ
2026年の第50回鈴鹿1000kmは、J SPORTS 3で9月13日12時20分~20時30分に生中継され、決勝は12時50分スタート予定です。6時間30分の耐久戦に30台のGT3が集まり、日本勢も多数参戦します。
決勝前日のプレ予選では5ZIGENの千代勝正が1分59秒908でトップ。MAEZAWA RACING、PONOS Racingも上位に入りました。長丁場では速さだけでなくピット戦略やトラブル対応が結果を左右するため、スタート前から各チームの動きを追うと鈴鹿1000kmの面白さをより深く味わえます。

