ザ・ノンフィクション花火師のよしき・飯野は誰?山﨑煙火製造所の場所と経歴【8月16日】|8/16 14:00

2026年8月16日(日)14時からフジテレビで放送される「ザ・ノンフィクション 花火師になりたくて~僕と私が打ち上げる夢~前編」。舞台は、茨城県つくば市の老舗「山﨑煙火製造所」です。

密着するのは、異業種から花火師の世界に飛び込んだ若者たち。元YouTuberで入社2年目のよしきさん(30)と、元看護師で社内唯一の女性花火師として奮闘する飯野さん(26)を中心に、一瞬の花火に人生を懸ける1年間が描かれます。

フジテレビの「ザ・ノンフィクション」公式サイトと公式バックナンバーを実際に確認しました。8月12日時点でフジテレビのバックナンバー一覧は8月9日放送分までですが、山﨑煙火製造所の公式サイトには8月10日付で番組紹介のお知らせが掲載され、前編8月16日・後編8月23日の2週放送が正式に案内されています。今回の人物・企画の詳細は放送局公式SI情報を掲載するGガイドの8月16日番組データとあわせて確認しました。

「花火師になりたくて」前編の要点

  • 前編:2026年8月16日(日)14:00~14:55
  • 後編:2026年8月23日(日)14:00~14:55
  • 舞台:株式会社 山﨑煙火製造所(茨城県つくば市泊崎539-1)
  • よしきさん(30):元YouTuber、入社2年目。大切な彼女との将来を考え花火師へ
  • 飯野さん(26):元看護師、社内唯一の女性花火師
  • 前編の大仕事:よしきさんが音楽と花火を組み合わせた大会で初めて点火を任される
  • 語り:suis(ヨルシカ)
  • 最新作はTVer・FODで見逃し無料配信の案内あり

ザ・ノンフィクション「花火師になりたくて」前編は何時から?

番組名ザ・ノンフィクション
タイトル花火師になりたくて~僕と私が打ち上げる夢~前編
放送日2026年8月16日(日)
放送時間14:00~14:55
放送局フジテレビ
舞台株式会社 山﨑煙火製造所(茨城県つくば市)
主な人物よしきさん(30)、飯野さん(26)ほか若手花火師
語りsuis(ヨルシカ)
後編2026年8月23日(日)14:00~14:55予定

花火業界が人手不足に直面するなか、山﨑煙火製造所には異業種から転職してくる若者たちがいます。番組は、未経験から職人の仕事を覚え、大きな責任を背負うようになるまでの成長と葛藤を1年にわたり追っています。

元YouTuberの「よしきさん」は誰?30歳・入社2年目の花火師

前編の中心人物の一人が、よしきさん(30)です。公式番組データでは、山﨑煙火製造所の入社2年目で、前職は元YouTuberと紹介されています。

転職の背景には「大切な彼女」との出会いがあり、将来を考えて手に職をつけ、安定するために花火師の世界へ。情熱が先走って失敗することもありますが、分からない作業はスマートフォンで撮影し、先輩に繰り返し教わりながら覚えていきます。

8月12日時点で確認したフジテレビ関連情報と山﨑煙火製造所の公式告知では、よしきさんについて名字、過去のYouTubeチャンネル名、彼女の名前などは公表されていません。検索上で同名人物が出ても、番組の本人だと裏付けられない情報は結び付けないのが安全です。

飯野さんは誰?元看護師から社内唯一の女性花火師へ

もう一人の主人公が、よしきさんと同期の飯野さん(26)。番組紹介では元看護師で、山﨑煙火製造所では社内唯一の女性花火師として働いています。

転職のきっかけはコロナ禍。看護師として病院で働いていたとき、外から聞こえてきた花火の音に心を動かされ、「今度は自分が人を元気にする側へ」という思いから花火師を目指しました。

毎朝一番に出社し、休憩も惜しんで仕事に向き合う努力家。一方で、男性がほとんどの職場で積極的に前へ出ることに迷いも抱えます。技術だけではなく、職場の中で自分の役割をどう築いていくのかも前編の重要なテーマです。

山﨑煙火製造所とは?場所・創業年・従業員数を公式情報で確認

株式会社 山﨑煙火製造所は、茨城県つくば市泊崎に本社を置く花火会社です。公式会社概要では1903年(明治36年)創業、四代目代表取締役社長は山﨑智弘さん。花火の製造販売だけでなく、企画、演出、打揚、特殊効果なども手がけています。

会社名株式会社 山﨑煙火製造所
所在地〒300-1264 茨城県つくば市泊崎539-1
創業1903年(明治36年)
代表山﨑智弘
従業員数46名(公式会社概要掲載値)
工場敷地16,500㎡
主な業務花火・特殊効果・製造販売・企画・演出・打揚など

会社の公式メッセージでは、伝統と歴史ある技術を守りながら、新しい構成や打ち上げ方法も取り入れ、花火を文化として次世代へつなぐ姿勢を掲げています。番組で描かれる若手育成は、まさにその「技術を次へつなぐ」現場の物語でもあります。

山﨑煙火製造所は大会受賞歴も多数|名門と紹介される理由

番組では山﨑煙火製造所を「競技大会で数々の賞を獲得してきた名門」と紹介。会社公式の「直近の受賞歴」には、土浦全国花火競技大会、やつしろ全国花火大会、大曲全国花火大会、花火甲子園などでの優勝・準優勝が並びます。

  • 第94回土浦全国花火競技大会:10号玉 準優勝
  • 第38回やつしろ全国花火大会:5号玉 優勝
  • 第97回大曲全国花火大会:芯入割物 準優勝
  • 第4回花火甲子園:5号玉創造花火 優勝
  • 大曲の花火 春の章:10号芯入割物 優勝

さらに山﨑煙火製造所の公式サイトは2026年8月10日、「8月の主な花火大会」として、8月16日の第36回あゆみ祭り・牛久花火ナイター、8月29日の第98回大曲全国花火競技大会など、同社が関わる8月の予定を掲載しています。テレビの密着だけでなく、現在も各地の花火大会を支える現役の製造・打揚会社であることが分かります。

前編最大の見どころ|よしきさんが初めて「点火」を任される

前編の大きな山場は、よしきさんに巡ってきた初めての点火担当です。舞台は、音楽と花火を組み合わせた花火大会。美しい演出を成立させるには決められたタイミングで正確に進める必要があり、失敗の許されない一発勝負になります。

失敗を重ねながらも、撮影や質問で仕事を覚えてきた入社2年目の若手が、先輩から大役を任されるまでに成長したこと自体が重要な変化です。成功・失敗という結果だけでなく、点火の瞬間にどんな準備と判断が積み重なっているのかに注目すると、花火の見え方も変わってきます。

語りはsuis(ヨルシカ)|テーマ曲・スタッフ

語りsuis(ヨルシカ)
ディレクター鳥居稔太
プロデューサー蜂谷時紀
チーフプロデューサー三浦淳信
制作協力テレビマンユニオン
テーマ曲「サンサーラ」/WON
作詞・作曲山口卓馬、書上奈朋子

夜空に一瞬だけ残る花火と、若者たちが長い時間をかけて技術を身につける過程。その対比をsuisさんの語りがどうつなぐのかも、ドキュメンタリーとしての見どころです。

後編は8月23日|山﨑煙火製造所公式が2週放送を発表

山﨑煙火製造所は2026年8月10日付の公式告知で、フジテレビ「ザ・ノンフィクション」が8月16日と23日の2週にわたって放送予定と発表しています。

前編2026年8月16日(日)14:00~14:55
後編2026年8月23日(日)14:00~14:55

前編で描かれる点火の大役や、よしきさん・飯野さんそれぞれの課題が、後編でどのような成長につながるのか。2週連続で見ることで、若手花火師の1年間の変化を追いやすい構成です。

ザ・ノンフィクションの見逃し配信はTVer・FOD

8月16日の公式番組データでは、最新作はTVer・FODで見逃し無料配信と案内されています。配信期間は各サービス側の表示を確認してください。

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まとめ|元YouTuberと元看護師が「花火師になる」までの1年

「花火師になりたくて~僕と私が打ち上げる夢~前編」は、元YouTuberのよしきさんと元看護師の飯野さんという、異なる人生から花火の世界へ飛び込んだ若者たちの物語です。舞台となる山﨑煙火製造所は1903年創業で、全国の花火競技大会で受賞を重ねる老舗。一方で、現場は人手不足という課題も抱えています。

よしきさんの初点火、飯野さんが男性中心の職場で抱える葛藤、先輩たちから技術を受け継ぐ過程。夜空に上がる数秒の花火の裏に、どれほど長い準備と人の思いがあるのかを知れる回になりそうです。

確認した主な一次・準一次情報

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