
谷尻萌アナ、浴衣姿で下鴨神社「みたらし祭」に|裾をまくり水辺を歩く
フリーアナウンサーの谷尻萌さんの浴衣姿が話題になっています。
Instagramに夏祭りを訪れる様子を披露した谷尻さんは、水色を基調としたひまわり柄の浴衣を着用し、裾をまくり上げて水辺を歩く姿や屋台飯をほおばる姿を公開しました。
訪れたのは、京都・下鴨神社で行われる伝統行事「みたらし祭(足つけ神事)」です。
今回はその投稿の内容とみたらし祭の由来、ネットの反響までまとめて紹介します。
目次
この記事の要点
- 谷尻萌アナが水色のひまわり柄浴衣で下鴨神社「みたらし祭」を訪れた様子を公開した
- 御手洗池に裸足で入り、蝋燭に火をつけて献灯する神事を体験した
- 京都出身の谷尻アナは17日には祇園祭の浴衣姿も披露していた
- ネットでは「和服美人」「本当に綺麗」といった称賛のコメントが相次いだ
ひまわり柄の浴衣で下鴨神社「みたらし祭」へ
谷尻さんはInstagramで「どんな週末をお過ごしでした? 暑すぎる日が続いているけど体調くずしてないですか」とファンへ問いかけました。
続けて「タイミングよく下鴨神社のみたらし祭にも行けたよ〜 御手洗(みたらし)池に裸足で入って湧き水の中を歩いて蝋燭に火をつけて献灯してきました」と報告しています。
「御手洗池は驚くくらい冷たくって身も心も清められたような気がしたわ〜 糺の森も歩いたんやけど神秘的な空間でなんだか涼しく感じた〜」と感想をつづっています。
水色を基調としたひまわり柄の浴衣を着用し、裾をまくり上げて水辺を歩く姿や、屋台飯をほおばる姿が公開されました。
みたらし祭(足つけ神事)とは 無病息災を願う京都の伝統行事
みたらし祭は、京都・下鴨神社で夏に行われる伝統行事で、足つけ神事とも呼ばれています。
境内を流れる御手洗池に膝まで浸かりながら歩き、灯明をお供えすることで無病息災を願う神事です。
底冷えするほど冷たい湧き水に足をつけることから、暑い夏にぴったりの厄除け行事として、地元の人々や観光客に親しまれています。
浴衣姿で参加する人も多く、境内の糺の森とあわせて、京都の夏らしい風情を感じられるスポットとして知られています。
京都出身の谷尻萌 祇園祭でも浴衣姿を披露
谷尻さんは1999年2月10日生まれ、京都府出身のフリーアナウンサーです。
身長164cm、Instagramのフォロワーは10万人を超えるなど、幅広い世代から人気を集めています。
今回のみたらし祭の投稿に先立ち、17日には地元・京都の祇園祭での浴衣姿もInstagramで披露していました。
地元ならではの夏の伝統行事を、浴衣で巡る谷尻さんの投稿は、京都の夏の風物詩をあわせて楽しめる内容になっています。
ネットの声「和服美人」「本当に綺麗」称賛の声
今回の投稿には、多くの称賛のコメントが寄せられました。
浴衣姿の涼しげな雰囲気を評価する声が多く、「涼しそうですね〜 ひまわりの浴衣とても似合ってます」というコメントが寄せられています。
継続的に投稿を楽しみにしているファンからは「今週もとびっきり可愛い浴衣姿の萌ちゃんが見れて幸せです」という声も見られました。
和装の似合う女性という印象を持つ人も多く、「和服美人」というコメントが象徴的です。
「向日葵の着物とっても似合ってるよ!」という声もあり、柄と本人の雰囲気の相性を評価する意見が目立ちました。
まとめ
谷尻萌さんが披露した浴衣姿は、京都の伝統行事「みたらし祭」の涼やかな雰囲気とよく調和していました。
地元・京都の夏祭りを浴衣で巡る様子は、多くのファンにとって夏らしい楽しみとなっているようです。
今後も谷尻さんの和装コーディネートから目が離せません。

