TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • トークィーンズ桐谷健太の友人タレコミは?同級生スタイリスト証言と天然すぎる7年の勘違い|10/23 0:15

トークィーンズ桐谷健太の友人タレコミは?同級生スタイリスト証言と天然すぎる7年の勘違い|10/23 0:15

10月23日(金)0時15分から福井テレビで放送される「トークィーンズ」は、桐谷健太さんの“尖りまくっていた過去”を掘り下げる回です。自分を表紙にした雑誌を作った話が強烈ですが、今回もう一つ見逃せないのが、当時を知る友人からのタレコミです。

その友人は、高校時代に自作雑誌を一緒に作り、現在は桐谷さんのスタイリストを務める岡井雄介さん。本人の記憶だけではなく、同級生から見た「当時の桐谷健太」が語られることで、派手な伝説の実像が見えてきます。

さらに後半では、何年も大切に育てていたものの正体に本人が驚いたという“天然すぎる”話も登場。すでにある自作雑誌の記事とは違い、今回は友人の証言と現在の素顔に焦点を当てて整理します。

トークィーンズ桐谷健太回の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月23日(金)0:15〜0:45
放送局福井テレビ
ゲスト桐谷健太
MC指原莉乃、いとうあさこ
女性出演者若槻千夏、アンミカほか
主なテーマ学生時代の尖った行動、自作雑誌、友人タレコミ、天然エピソード

福井テレビ公式週間番組表では、10月23日0時15分に「桐谷健太が尖りまくってた過去語る!自作の雑誌作成?友人タレコミも」と掲載されています。

この内容はフジテレビで先に放送された桐谷健太さんの後編にあたり、前編では家族や子育て、夫婦生活について語っていました。前編の内容はトークィーンズ桐谷健太の家族・子育て回で整理しています。

友人タレコミの相手は誰?岡井雄介さん

今回の放送で桐谷健太さんの高校時代を証言したのは、岡井雄介さんです。放送内容の記録によると、岡井さんは桐谷さんと高校時代からの友人で、自作雑誌を一緒に作った人物でもあります。

しかも二人の関係は学生時代だけで終わっていません。岡井さんは現在、桐谷さんのスタイリストとして仕事を共にしています。

この関係が面白いのは、桐谷さんの「芸能界に入りたい」と突っ走っていた時代を知る友人が、その後プロとして桐谷さんの衣装やスタイリングを支える側になったことです。

岡井さんは先にスタイリストのアシスタントとして活動し、その後、桐谷さんがドラマ「ROOKIES」で初めてスタイリストを付けられることになった時期に仕事で合流したと紹介されています。高校時代の仲間が、それぞれの道を進んだ先で再び同じ現場に立つことになりました。

同級生から見た桐谷健太は「半分ぐらい引いてた」?

桐谷健太さん本人は、芸能界を目指していた学生時代について「まず目立たないと」という意識が強かったことを明かしています。

その行動はかなり大胆でした。素肌にシースルーのシャツを着て学校へ行ったり、自分の写真を焼き増しして配ったり、自分を表紙にした雑誌を作ったりと、今ならSNSで発信しそうな自己プロデュースを、SNSのない時代に学校の中で実行していました。

岡井雄介さんの証言では、そんな桐谷さんを「すごい」と受け止める空気がある一方、半分ぐらいは引いていたという趣旨の話も出ています。後輩女子からは注目されていたものの、同級生女子には距離を置かれていたという証言も紹介されました。

ここが本人の武勇伝だけでは分からないところです。桐谷さんにとっては芸能界に近づくための本気の行動でも、周囲から見れば「そこまでやるのか」と驚かれる存在だったことが伝わります。

自作雑誌「KEN’S NON-NO」は何がすごかった?

自作雑誌そのものについて詳しく知りたい方は、すでに桐谷健太の自作雑誌「KEN’S NON-NO」とは?でまとめています。

今回の記事で注目したいのは、雑誌の内容よりも作った後にどう見てもらったかです。

桐谷さんは、自分が表紙の雑誌が世の中にないことに納得できず、自分たちで雑誌を作ることを選びました。父親の一眼レフカメラなどを使って撮影し、友人たちの協力を得て形にしたとされています。

しかし一冊作るだけでは、芸能界へ近づくための「目立つ」という目的は果たせません。そこで桐谷さんは、学校の校長に直接掛け合い、雑誌の存在を知らせる掲示を校内に貼らせてもらったというのです。

「見たい人は自分のところへ来てほしい」という形で人を集め、下級生も見に来たと紹介されています。今の感覚なら、自分で作品を作り、告知し、見てもらうところまで一人で行う発信活動に近いものがあります。

写真を配った理由はモテたいだけではなかった

学生時代の話だけを切り取ると、自分の写真を配る行動は「とにかくモテたかったのでは」と見えます。ただ、桐谷さんが語っている動機は少し違います。

芸能界へ入りたいものの、当時は今ほど個人が簡単に発信できる環境ではありませんでした。自分の写真を人に渡すことで、誰かの目に留まる可能性を増やしたかったという考えがあったとされています。

結果として同級生に引かれることがあっても、桐谷さんは行動をやめませんでした。ここには、現在の俳優・歌手としての力強いイメージにつながる、若い頃からの行動力が表れています。

友人の証言で分かった「尖り」と「継続」の違い

岡井さんの証言を聞くと、当時の桐谷さんは確かに周囲から見てかなり目立つ存在でした。しかし、単発の奇抜な行動だけなら、現在まで語られるエピソードにはなりません。

興味深いのは、桐谷さんが俳優として仕事を始めたあとも、高校時代の友人とのつながりが続いていることです。自作雑誌を一緒に作った友人が、後にプロのスタイリストとして本人を支えるようになった事実は、当時の挑戦が単なる思いつきではなかったことも感じさせます。

学生時代には「引いていた」同級生がいた一方で、その時代を一緒に過ごした友人との関係は長く続きました。今回のタレコミは、桐谷さんの尖った行動を笑い話にするだけでなく、昔から続く人間関係まで見せる内容になっています。

桐谷健太の天然エピソードは?7年育てた多肉植物の正体

番組後半では、学生時代とは別方向の驚きとして、桐谷健太さんの天然ぶりも紹介されています。

報道によると、桐谷さんは引っ越しを機に小さな多肉植物を購入し、霧吹きで水をあげながら大切に育てていました。ほかのサボテンなどと並べ、「強い植物だな」と思いながら世話を続けていたそうです。

ところが購入から6〜7年ほど経ったころ、近くでよく見てみると、その多肉植物が本物ではなく造花だったことに気づいたと明かしました。

何年も水をあげていたものが造花だったという話に、スタジオ側も驚いたと報じられています。学生時代のエネルギッシュな行動とは対照的に、身近なものには思わぬ勘違いをする一面があることが分かります。

なぜ造花だと気づかなかった?

桐谷さん自身は、長期間世話をしている間も不自然さを感じず、「強い」と受け止めていたと語っています。

水をあげても変化がないことを、枯れない植物だからだと考えていたのでしょう。本人も後になって驚いたという点が、この話の面白さです。

「尖りまくっていた学生時代」と「7年近く造花を育てていた現在の天然ぶり」はかなり対照的です。前半では周囲が驚くほど意図的に目立とうとしていた人が、後半では本人だけ気づかず周囲を驚かせる側になります。

この振れ幅こそ、今回の桐谷健太さん回の見どころの一つです。

前回は家族の話を初めて語った回

前編では、桐谷健太さんが家族について語りました。子どもとのエピソードや、子育てを通して親も成長するという考え、夫婦生活でなかなか気づけないことなどが取り上げられています。

今回の後編は、そこから時間を大きくさかのぼって学生時代へ。家族を持つ現在の桐谷さんと、芸能界に入るためならとにかく目立とうとしていた若い頃を続けて見ることで、人柄の違う面が見えてきます。

北海道で放送された家族回については、トークィーンズ桐谷健太は3児の父でも放送内容を整理しています。

桐谷健太の学生時代を時系列で整理

桐谷さんは幼い頃から芸能界を意識し、中学生の頃には俳優という仕事を強く意識するようになったと語っています。

高校時代になると、「待っているだけでは始まらない」というように行動が具体化します。服装で目立つ、自分の写真を配る、自作雑誌を作る、校内で告知するなど、自分の存在を知ってもらうための方法を次々に試しました。

その後、芸能活動を始め、ドラマ「ROOKIES」などをきっかけに俳優として広く知られるようになります。そして高校時代に一緒に雑誌を作った岡井さんが、スタイリストとして再び仕事を共にするようになりました。

時系列で見ると、学生時代の行動はかなり突飛に見えるものの、「表に出る仕事がしたい」という軸だけは一貫していたことが分かります。

今回の見どころは自作雑誌より友人の目線

自作雑誌「KEN’S NON-NO」の話は、それだけで十分に強いエピソードです。ただし今回の放送で新鮮なのは、本人の説明だけでなく、当時を知る友人の目線が加わることです。

「本人はどう思っていたか」と「周囲にはどう見えていたか」が並ぶことで、同じ出来事の印象が変わります。桐谷さんが自信満々に突き進んでいた一方で、同級生の一部は驚き、後輩は興味を持って見に来る。学校の中でも受け止め方は一つではなかったようです。

そして、その証言をする友人が現在も仕事仲間であることが、単なる暴露話で終わらない温かさにつながっています。

参考にした情報

よくある質問

トークィーンズで桐谷健太の高校時代を証言した友人は誰ですか?

高校時代からの友人で、現在は桐谷健太さんのスタイリストを務める岡井雄介さんです。自作雑誌を一緒に作った当時の様子も語っています。

桐谷健太の自作雑誌の名前は何ですか?

「KEN’S NON-NO」と紹介されています。自分が表紙の雑誌がないなら自分で作ろうと考え、友人と制作しました。

桐谷健太の天然エピソードとは何ですか?

購入した小さな多肉植物に長年水をあげて育て、6〜7年ほど経ってから実は造花だったと気づいたというエピソードです。

福井テレビではいつ放送されますか?

福井テレビ公式週間番組表では、2026年10月23日(金)0時15分から0時45分まで放送予定です。

まとめ

10月23日放送の「トークィーンズ」桐谷健太さん回では、自作雑誌「KEN’S NON-NO」だけでなく、高校時代からの友人で現在のスタイリストでもある岡井雄介さんの証言が大きな見どころです。

本人が「目立たないと」と必死に行動していた一方、同級生の一部は引いていたという率直な話が加わり、学生時代の姿がより立体的に見えてきます。それでも当時の友人が現在まで仕事仲間としてつながっている点は印象的です。

さらに、6〜7年ほど世話をした多肉植物が実は造花だったという天然エピソードも登場します。若い頃の強烈な自己プロデュースと、現在の思わぬ勘違い。その両方が並ぶことで、桐谷健太さんの意外な振れ幅を楽しめる回になっています。

このテーマの関連記事はこちら