リッチマン、プアウーマン第7話10月23日|社長交代と日向解任までのあらすじ・キャスト|10/23 0:15
2026年10月23日(金)0時15分から、関西テレビで「リッチマン、プアウーマン」第7話が再放送されます。サブタイトルは「社長交代…!? さようなら愛しき人」です。
第7話は、NEXT INNOVATIONの危機がさらに深まり、日向徹の社長解任という大きな転機を迎える回です。同時に、夏井真琴には大手製薬会社から研究員としてのオファーが届き、仕事と日向への思いの間で揺れることになります。
ここでは、第7話の流れを時系列で整理し、主要キャストと役名、見どころ、第6話からのつながりをまとめます。
10月23日の放送日時と第7話の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)0:15〜1:15 |
| 放送局 | 関西テレビ |
| 話数 | 第7話 |
| サブタイトル | 社長交代…!? さようなら愛しき人 |
| 初回放送 | 2012年8月20日 |
| 脚本 | 安達奈緒子 |
| 演出 | 西浦正記、田中亮 |
| 主題歌 | miwa「ヒカリヘ」 |
関西テレビ公式番組表では、10月23日0時15分から「リッチマン、プアウーマン 小栗旬×石原さとみ 胸キュンが止まらない」として掲載されています。
Gガイドでも同時間帯の再放送が確認でき、今回の第7話は0:15〜1:15の1時間枠です。
第7話のあらすじを時系列で整理
1. 業務停止命令でNEXT INNOVATIONが窮地に
第7話の冒頭では、日向徹、朝比奈恒介、山上芳行が、業務停止命令を受けたNEXT INNOVATIONにいます。会社には倒産の可能性まで出ており、現金をどう確保するかが大きな課題になっています。
しかし、いつもなら強気な日向にも覇気がありません。会社の危機に加えて、真琴との関係もぎこちなくなっており、仕事と私生活の両方で追い込まれている状態です。
前回の第6話から続く会社の混乱を確認したい場合は、「リッチマン、プアウーマン」第6話のあらすじもあわせて読むと流れを追いやすくなります。
2. 真琴が日向を励ます
休暇を取らされていた社員たちが会社へ戻ってくる中、真琴も日向のオフィスを訪れます。
日向は真琴に対して素直になれず、電話に出てもらえなかったことなどを引きずっています。一方の日向自身も、真琴から連絡があったときに朝比奈燿子と抱き合っていたことを思い出し、気まずさを抱えています。
そんな日向に真琴は、敵が多くても味方はいるのだから、社員を安心させるためにも堂々としてほしいと伝えます。この言葉が、沈んでいた日向をもう一度動かすきっかけになります。
3. 日向が自分の株を現金化する決断へ
真琴の言葉に背中を押された日向は、個人情報流出の被害を受けた500万人に謝罪金を出すため、自分の株を現金化する案を思いつきます。
日向は朝比奈に、自分のやり方が間違っているのかと問いかけます。朝比奈は逆に、日向のやり方を疑った自分が間違っていたと伝え、会社再建へ向かう日向を後押しします。
この場面だけを見ると、長年の盟友である日向と朝比奈の関係は修復されたようにも見えます。しかし、第7話ではこの直後から朝比奈の別の顔が明らかになっていきます。
4. 真琴に大手製薬会社から研究員のオファー
会社が揺れる一方で、真琴には大手製薬会社から研究員としてのオファーが舞い込みます。
就職活動で苦戦してきた真琴にとって大きなチャンスですが、喜びだけでは終わりません。日向のそばを離れることへの迷いがあり、仕事上の将来と自分の気持ちがぶつかります。
日向と2人きりになった真琴は、自分は日向のもとで働きたいという本音を伝えます。しかし日向は、真琴への思いを抱えながらも、それでは成長がないと退けます。
日向らしい厳しい言葉ですが、真琴を自分のそばに縛りつけるより、将来を優先しようとする複雑な感情が見える場面です。
5. 燿子が朝比奈の計画を知る
同じ頃、朝比奈燿子は兄・朝比奈恒介のパソコン画面を見て衝撃を受けます。
そこに表示されていたのは、日向を解任させるための計画案でした。日向の前では再建を後押ししていた朝比奈が、裏では別の計画を進めていたことが分かります。
ここで第7話の空気は大きく変わります。会社の危機だけでなく、共同経営者として日向を支えてきた朝比奈の動きそのものが、日向にとって最大の脅威になっていきます。
6. パーソナルファイル事業が承認される
謝罪金の効果もあり、株価には買い戻しの動きが出ます。日向は手応えを感じ、パーソナルファイルを正式な新規事業として認めてもらうため、山上に取締役会の開催を求めます。
緊急取締役会では、パーソナルファイル事業の承認が得られます。会社再建へ一歩進んだように見える瞬間です。
ところが、その直後に山上が日向の社長解任動議を出します。朝比奈は制止する姿勢を見せますが、取締役の意向で採決に進み、日向の社長解任が多数決で決定します。
7. 真琴の内定と日向の解雇が重なる
NEXT INNOVATIONでは、朝比奈が社長に昇格し、日向は副社長になるのではないかという噂が広がります。
そんな中、真琴は就活スーツ姿で会社に現れ、製薬会社から正式な内定をもらったことを日向に報告します。真琴にとっては人生が前へ進む報告ですが、その裏で日向の立場はさらに悪化していました。
その後、NEXT INNOVATIONは緊急記者会見を開きます。日向は記者の前で、自分が社長を辞任するだけでなく、会社を解雇されたことまで発表します。
日向はその数時間前、朝比奈から解雇を告げるメールを受け取っていました。真琴は街頭モニターでその会見を見つめ、動けなくなります。
第7話は、日向が会社を失い、真琴が新しい仕事を得るという対照的な状況で終盤を迎えます。
主要キャストと役名
小栗旬|日向徹
日向徹は、IT企業NEXT INNOVATIONの社長です。突出した発想力と行動力を持つ一方、人付き合いには不器用な人物です。
第7話では会社再建のために自分の株を現金化する決断をしながら、最後には社長の座だけでなく会社そのものから追われることになります。
小栗旬さんの経歴や代表作は、小栗旬さんのプロフィール記事で詳しく紹介しています。
石原さとみ|夏井真琴
夏井真琴は、日向のもとで働きながら就職活動を続ける大学生です。第7話では大手製薬会社から研究員のオファーを受け、自分の将来と日向への思いの間で揺れます。
真琴の言葉が日向を再び奮い立たせる一方、真琴自身は日向のそばを離れる選択を迫られます。
石原さとみさんの経歴や代表作は、石原さとみさんのプロフィール記事で確認できます。
井浦新|朝比奈恒介
朝比奈恒介は、日向とともにNEXT INNOVATIONを育ててきた共同経営者です。
第7話では表向き日向を励ましながら、裏では日向を解任させる計画を進めていたことが明らかになります。日向との関係が決定的に変わる重要回です。
相武紗季|朝比奈燿子
朝比奈燿子は朝比奈恒介の妹です。日向への思いもあり、日向と真琴の関係に影響する人物ですが、第7話では兄のパソコンを見たことで、朝比奈の計画を知る立場になります。
兄の行動を知ってしまった燿子が何を感じるのかも、第7話以降の人間関係を見るうえで重要です。
佐野史郎|山上芳行
山上芳行はNEXT INNOVATIONの経営に関わる人物です。第7話では緊急取締役会で、日向の社長解任動議を出します。
事業承認で日向が手応えを得た直後に解任動議が出るため、展開の急変を象徴する存在です。
第7話の見どころ
第7話の最大の見どころは、会社再建の希望と日向失脚が同じ回の中で連続することです。
日向は真琴の言葉で立ち直り、自分の株まで使って被害者への対応を進めます。パーソナルファイル事業も正式に承認されるため、一度は会社が持ち直すように見えます。
ところが、その直後に社長解任動議が出され、さらに朝比奈から解雇まで告げられます。日向にとっては、成功へ向かう瞬間と全てを失う瞬間がほとんど背中合わせです。
もう一つの見どころは、真琴の内定です。これまで就職先が決まらなかった真琴にとって大きな前進ですが、そのタイミングで日向は会社を失います。
日向は失い、真琴は得るという対比が、2人の距離をさらに複雑にします。恋愛だけを見るのではなく、仕事上の立場が逆方向へ動く回として見ると、第7話の切なさがより分かりやすくなります。
前回・第6話からのつながり
第6話では、NEXT INNOVATIONが個人情報流出問題で大きく揺れ、日向の会社経営にも深刻な影響が出ていました。
第7話はその危機から直接続き、会社を立て直そうとする日向の行動と、朝比奈の裏の計画が同時に進みます。
第6話まで日向と朝比奈は衝突しながらも共同経営者として結びついていましたが、第7話ではその信頼関係が決定的に崩れる方向へ進みます。
参考にした情報
よくある質問
リッチマン、プアウーマン第7話は10月23日の何時からですか?
2026年10月23日(金)0:15から1:15まで関西テレビで再放送されます。
第7話で日向徹は社長を辞めるのですか?
はい。取締役会で社長解任が決まり、その後、日向は記者会見で社長辞任とNEXT INNOVATIONからの解雇を発表します。
真琴は第7話で就職が決まりますか?
大手製薬会社から研究員としてのオファーを受け、その後正式な内定を日向に報告します。
第7話の主要キャストは誰ですか?
小栗旬さん、石原さとみさん、相武紗季さん、井浦新さん、佐野史郎さん、浅利陽介さん、丸山智己さん、中村靖日さん、舞川あいくさん、八木のぞみさんらが出演します。
まとめ
「リッチマン、プアウーマン」第7話は、2026年10月23日(金)0:15から関西テレビで再放送されます。サブタイトルは「社長交代…!? さようなら愛しき人」です。
第7話では、真琴の言葉で立ち直った日向が会社再建へ動き、パーソナルファイル事業の承認までこぎつけます。しかし、その直後に社長解任動議が出され、最終的にはNEXT INNOVATIONから解雇されます。
一方の真琴は大手製薬会社から正式な内定を得ます。日向が会社を失い、真琴が新しい仕事を得るという対照的な転機が重なるため、恋愛面だけでなく仕事と信頼関係の変化にも注目したい回です。

