トークィーンズ桐谷健太の自作雑誌「KEN’S NON-NO」とは?尖っていた高校時代を時系列整理|10/15 0:15
10月15日(木)0時15分からフジテレビで放送される「トークィーンズ」は、桐谷健太さんの「尖っていた過去」がテーマです。
予告で特に気になるのが、芸能界に入るために目立とうとして高校時代に作ったという自作雑誌。直近の本人発言から、雑誌名は「KEN’S NON-NO」で、自分を表紙にし、校内で宣伝までしていたことが分かっています。
今回の放送では、自作雑誌だけでなく友人からのタレコミや「実は天然?」というエピソードも扱われます。放送前に確認できる情報から、桐谷さんが芸能界を目指すまでの行動を時系列で整理します。
10月15日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)0:15〜0:45 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 番組 | トークィーンズ |
| ゲスト | 桐谷健太 |
| MC | 指原莉乃、いとうあさこ |
| 女性出演者 | 若槻千夏、アンミカほか |
Gガイドの放送情報では、今回の見どころとして「桐谷健太が尖りまくっていた過去」「芸能界に入るためとにかく目立ちたい」「自作の雑誌」「友人からのタレコミ」「実は天然?」が挙げられています。
番組は、女性タレント陣が男性ゲストを事前取材し、気になった部分をスタジオで深掘りする形式です。MCの指原莉乃さんのプロフィールもあわせて読むと、番組内での切り込み方をイメージしやすいです。
桐谷健太の自作雑誌は「KEN’S NON-NO」
予告の「自作の雑誌作成とは?」については、桐谷さん本人が10月11日放送の日本テレビ「メシドラ」で詳しい経緯を明かしています。
雑誌のタイトルは「KEN’S NON-NO」。高校生だった桐谷さんが、コンビニに並ぶ雑誌を見て「なぜ自分が載っていないのか」と感じたことが発端でした。
もちろん当時はまだ芸能人ではありません。それでも「載っていないなら自分で作る」という方向へ動いたのが、今回の予告にある「尖っていた過去」を象徴するエピソードです。
表紙は自分、撮影や制作は友人に協力を依頼
直近のインタビュー記事によると、桐谷さんは父親が買った一眼レフカメラを使い、写真に詳しい友人に撮影を依頼しました。さらに印刷に詳しい家庭の友人にも協力してもらい、実際に雑誌の形にしています。
別の番組で語った内容では、写真が得意な友人、文章を書くのが好きな友人、モデルをしたい友人なども集めて制作したとされています。表紙は桐谷さん自身が担当しました。
単なる冗談の一冊ではなく、周囲を巻き込んで形にしたところに当時の行動力が表れています。
校長先生に直談判して校内に掲示
完成しただけでは終わりませんでした。桐谷さんは雑誌の存在を広めるため、校長先生のところへ行って校内への掲示を頼んだと語っています。
許可を得たうえで、雑誌の表紙をコピーした告知を学校の廊下に貼り、見たい人は自分のクラスまで来るよう呼びかけたそうです。下級生も見に来る反響があった一方、同級生には驚かれたことも本人が笑いながら振り返っています。
今回の「トークィーンズ」では、この行動を知る友人の証言が加わる可能性があります。ただし、友人が具体的に何を証言するのかは放送前時点では公表されていません。
なぜそこまで目立ちたかった?芸能界への原点
桐谷さんは、幼い頃から芸能界への強い思いを持っていたことを複数の番組で話しています。
10月11日の「メシドラ」で語った内容では、5歳の頃に映画を見て、同年代の子どもがスクリーンの中で活躍する姿から「これが職業なんだ」と意識したのが原点でした。中学生になると、職業を紹介する冊子の中に芸能界の項目を見つけ、幼少期からの思いが再び強くなったといいます。
高校時代に「まず目立たないと」と考えた背景には、芸能界へ進む方法が今ほど見えやすくなかった時代に、自分で何かきっかけを作ろうとした焦りと行動力がありました。
自作雑誌は突飛な行動に見えますが、本人にとっては夢へ近づくための具体的な手段だったわけです。
自作ブロマイドも配っていた
桐谷さんの高校時代の行動は「KEN’S NON-NO」だけではありません。
9月に出演した別番組では、父親の一眼レフで撮った自身の写真を大量に焼き増しし、女子生徒らに配っていたことも明かしています。写真が誰かの目に留まるかもしれないと考えていたそうです。
今の感覚ではSNSに写真や動画を投稿するような行動に近い部分がありますが、当時は個人が簡単に発信できる場がありませんでした。そのため、写真を配る、自分で雑誌を作る、学校に掲示するというアナログな方法を選んでいます。
今回の番組予告にある「尖りまくっていた」という表現は、反抗的だったというより、夢のために周囲が驚くほど自己PRを続けていた高校時代を指している可能性が高そうです。
事務所の誘いを一度断った?デビュー前にも桐谷健太らしい展開
自作雑誌の後も、桐谷さんの芸能界入りまでの道は一直線ではありませんでした。
10月11日のマイナビニュースの記事では、現在の所属事務所につながる誘いを受けた際、桐谷さんが一度は断ったものの、翌日に考えを変えて直談判したエピソードが紹介されています。
一見すると自信満々に突き進んできたように見えて、実際には迷いながら判断し、間違ったと思えばすぐ行動を変えるタイプだったことがうかがえます。
「尖っていた過去」と「実は天然?」という今回の二つの予告要素は、別々の話ではなく、思いついたら全力で動く桐谷さんの人物像としてつながるのかもしれません。
友人タレコミでは何が明かされる?
今回の予告では「友人からのタレコミ」とだけ発表されており、具体的な内容はまだ伏せられています。
ただ、自作雑誌の制作には複数の友人が関わっていたことが本人の発言から分かっています。撮影を担当した友人、印刷に協力した友人、制作メンバーなど、学生時代の桐谷さんを近くで見ていた人物なら、本人の記憶とは違う角度から当時の様子を語れます。
番組の見どころは「雑誌を作った」という事実だけでなく、周囲がその行動をどう見ていたのかにありそうです。本人は夢へ向かうための真剣な行動でも、友人側から見れば「そこまでやるの?」と驚く場面が多かった可能性があります。
放送前の段階では、誰が登場し、どの発言が紹介されるかまでは確認できていないため、具体的な証言内容は断定できません。
「実は天然?」の衝撃エピソードとは
もう一つ予告にあるのが「実は天然?衝撃エピソード連発」です。
ここも詳細は放送前には明かされていません。ただ、桐谷さんは自分の感覚で一気に行動へ移すエピソードが多く、本人にとって自然な行動が周囲から見ると予想外、という展開は今回もありそうです。
自作雑誌を作り、校長先生へ掲示を頼み、学校中に告知するという高校時代の流れだけでも、発想から実行までの距離が非常に短いことが分かります。番組では女性陣がその行動を一つずつ掘り下げ、「天然」なのか「計算された自己プロデュース」なのかを話す場面が見どころになりそうです。
前回の桐谷健太回は家族の話が中心
桐谷健太さんは前週の「トークィーンズ」にも出演し、2週にわたって特集されています。
前回は、2014年の結婚後これまでテレビで多くを語ってこなかった家族について、子どもとの日常や子育てへの考え、夫婦生活での悩みなどを紹介しました。めざましmediaの記事でも、子どもの行事に積極的に参加する姿などが詳しく伝えられています。
前回の内容はトークィーンズ桐谷健太の息子・子育て・夫婦の記事でまとめています。
今回10月15日は家族の話から大きく切り口を変え、学生時代と芸能界を目指した頃の桐谷さんに焦点を当てる回です。2週続けて見ると、現在の父親としての姿と、若い頃の強烈な自己アピールとの振れ幅も楽しめます。
桐谷健太はどんな俳優?最近の出演情報
桐谷健太さんは1980年2月4日生まれ、大阪府出身。俳優としてドラマや映画で幅広く活躍し、歌手として「海の声」でも広く知られています。
所属事務所ホットロードの公式ページでは、10月11日時点の出演情報として「メシドラ」、TBS「滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん」などが掲載されています。10月はバラエティ出演が続いており、俳優としての役柄とは違う本人の素顔を知る機会が増えています。
特に自作雑誌の話は、複数の番組で本人が語り始めている最近の注目エピソードです。「トークィーンズ」では女性陣の質問と友人証言が入ることで、これまで本人だけが語ってきた話がどこまで広がるのかが注目されます。
見逃し配信について
フジテレビ「トークィーンズ」公式ページには、最新話を無料で視聴できる配信導線が用意されています。
ただし配信期間や対象回は変更される場合があります。見逃した場合は、フジテレビの番組公式ページから最新話の配信状況を確認するのが分かりやすいです。
前週から2週連続の桐谷健太さん特集として見たい場合は、10月7日放送分と今回分の両方が配信対象になっているかを確認してください。
参考にした情報
- フジテレビ「トークィーンズ」公式サイト
- Gガイド「トークィーンズ」10月15日フジテレビ放送情報
- 桐谷健太 所属事務所ホットロード公式プロフィール
- 野々村友紀子オフィシャルブログ「桐谷健太さんと」
- マイナビニュース「桐谷健太、デビューまでの破天荒秘話」
- めざましmedia「桐谷健太 結婚12周年の妻&子どもの話をテレビ初披露」
よくある質問
桐谷健太が高校時代に作った自作雑誌の名前は?
「KEN’S NON-NO」です。自分を表紙にして友人たちと制作し、校長先生の許可を得て校内に告知を貼ったことを本人が明かしています。
なぜ自作雑誌を作ったのですか?
芸能界を目指していた桐谷さんが、まず目立って自分を知ってもらいたいと考えたことがきっかけです。雑誌に自分が載っていないなら自分で作ろうと考え、実際に制作まで進めました。
10月15日のトークィーンズでは何が放送されますか?
桐谷健太さんの尖っていた学生時代、自作雑誌、友人からのタレコミ、天然とされるエピソードが扱われます。友人の具体的な証言内容は放送前には公表されていません。
前回の桐谷健太回はどんな内容でしたか?
前週は家族の話が中心で、子どもとの日常、子育てへの考え、夫婦生活での悩みなどを語りました。今回は学生時代と芸能界を目指した頃が中心です。
まとめ
10月15日の「トークィーンズ」で大きな注目ポイントになるのは、桐谷健太さんが高校時代に作った自作雑誌「KEN’S NON-NO」です。
芸能界を目指して「まず目立たないと」と考え、自分を表紙にした雑誌を友人と作り、校長先生に許可を取り、学校中で告知するところまで実行していました。自作ブロマイドを配ったという別のエピソードもあり、若い頃から自分で機会を作ろうとする行動力が際立っています。
今回は友人のタレコミや天然エピソードも加わるため、本人が語る武勇伝だけでは見えない当時の桐谷さんの姿まで掘り下げられる回になりそうです。

