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『スーパーマン』追録ノーカット版とは?日曜洋画劇場の吹替声優・見どころ|9/15放送|9/15 00:30

BS10プレミアムで2026年9月15日0:30から放送される『スーパーマン[吹]日曜洋画劇場 追録ノーカット版』は、クリストファー・リーヴ主演の1978年版を、1983年のテレビ朝日「日曜洋画劇場」の吹替を軸に楽しめる特別版です。

検索で特に気になるのは「追録ノーカット版とは何か」「昔の吹替声優は誰か」「1978年版と2025年版はどう違うか」という点でしょう。今回は放送前に押さえたい見どころを中心に整理します。

9月15日の放送日時・作品基本情報

項目内容
放送日時2026年9月15日(火)0:30~
放送局BS10プレミアム
作品スーパーマン(1978)
監督リチャード・ドナー
本編時間吹替145分
制作1978年 アメリカ=イギリス
原題SUPERMAN

BS10プレミアム公式は、本作をアメコミの人気ヒーロー“スーパーマン”と悪の天才レックス・ルーサーの対決を描くシリーズ第1弾と紹介しています。クリプトンから地球へ送られた幼いカル=エルがクラーク・ケントとして成長し、自らの出生と使命を知っていく物語です。

追録ノーカット版とは?1983年「日曜洋画劇場」の吹替がベース

この放送で最大の特徴は「日曜洋画劇場 追録ノーカット版」であることです。BS10プレミアムによると、1983年にテレビ朝日「日曜洋画劇場」で放送された吹替音声を元に、地上波放送時にカットされていた場面を追加録音し、劇場公開版をノーカットで見られる形にしています。

つまり単なる現代版の新録吹替ではなく、当時のテレビ放送で親しまれた声を中心に残しつつ、テレビ尺では抜けていた場面を補っているのがポイントです。昔見た記憶がある人には懐かしさがあり、初見の人には“テレビ吹替文化”ごと作品を味わえる版と言えます。

吹替キャスト|佐々木功、小池朝雄らの声で楽しめる

スーパーマン/クラーク・ケント役のクリストファー・リーヴは佐々木功さんが吹替。レックス・ルーサー役のジーン・ハックマンは小池朝雄さんが担当し、追加録音部分は菅生隆之さんが担っています。

ジョー=エル役のマーロン・ブランドは大平透さん、ロイス・レイン役のマーゴット・キダーは中原理恵さん(追加録音は小林さやかさん)、オーティス役のネッド・ベイティは神山卓三さん(追加録音は田中英樹さん)。声の交代を含めて追録版の成り立ちを知ると、どの場面が追加部分なのかにも興味が広がります。

1978年版『スーパーマン』の見どころ|飛行シーンとヒーロー像

公式解説が挙げる大きな見どころは、当時最高水準のSFXを使った飛行シーンです。本作はアカデミー特別業績賞(視覚効果)も受賞しており、“人が空を飛ぶ”映像を大作映画として成立させた作品の一つです。

一方で魅力は特撮だけではありません。クリストファー・リーヴが演じるクラークは、普段の新聞記者としての控えめな姿と、スーパーマンとしての堂々とした姿を身体表現まで変えて演じ分けます。マーロン・ブランド、ジーン・ハックマンら共演陣も厚く、ヒーロー映画でありながら人物劇としても見応えがあります。

あらすじ|クリプトンから地球へ、クラークが使命を知るまで

物語は惑星クリプトンの滅亡危機から始まります。科学者ジョー=エルは、崩壊を予見し、幼い息子を宇宙船で地球へ脱出させます。地球でケント夫妻に拾われた少年はクラークと名づけられ、人間離れした力を持ちながら成長します。

青年になったクラークは、自分が何者なのか、なぜ特別な力を持つのかを知り、メトロポリスで新聞記者として働き始めます。そこでロイス・レインと出会い、同時にスーパーマンとして人々を救う存在へ。一方、レックス・ルーサーは巨大な計画を進めており、クラークはヒーローとしての最初の大きな試練に向き合います。

2025年版との違いを知りたい人へ

同じ“スーパーマン”でも1978年版と2025年版では、制作年代もシリーズの位置づけも異なります。2025年版をBS10プレミアムで見た人は、『スーパーマン(2025)』の吹替キャスト・あらすじ・DCU第1作の見どころもあわせて読むと比較しやすくなります。

1978年版はリチャード・ドナー監督、クリストファー・リーヴ主演の古典的ヒーロー映画としての基準点。2025年版は新しいDCUの出発点です。同じキャラクターを時代ごとの映像技術、演技、ヒーロー観で見比べると、長く愛されてきた理由が見えやすくなります。

よくある質問(FAQ)

9月15日の放送は何時から?

BS10プレミアムで2026年9月15日0:30から放送予定です。

追録ノーカット版とは?

1983年のテレビ朝日「日曜洋画劇場」版の吹替音声をベースに、当時カットされていた場面を追加録音して劇場公開版をノーカットで楽しめる吹替版です。

スーパーマン役の吹替は誰?

クリストファー・リーヴ演じるスーパーマン/クラーク・ケントの吹替は佐々木功さんです。

本編時間は?

BS10プレミアム公式の作品ページでは吹替版本編145分と案内されています。

まとめ|9月15日は“テレビ吹替の記憶”ごと1978年版を楽しめる

『スーパーマン[吹]日曜洋画劇場 追録ノーカット版』は、2026年9月15日0:30からBS10プレミアムで放送予定です。1978年の名作を、1983年「日曜洋画劇場」の吹替をベースにした特別な形で楽しめるのが最大の特徴です。

佐々木功さんのスーパーマン、小池朝雄さんのレックス・ルーサーら往年の吹替に加え、カット部分を追録したノーカット構成が見どころ。飛行シーンのSFX、クリストファー・リーヴの演技、ヒーロー誕生の王道ストーリーを、現代のスーパーマン作品と見比べる入口にもなる放送です。

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