「てんびん」第11話の見どころ|春希と隼人の“変わらない約束”・原作完結との関係|9/14 23:30

2026年9月14日(月)23時30分からTOKYO MX1とサンテレビ1で放送されるTVアニメ「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」第11話。長い作品名のため「てんびん」の略称でも知られています。

第11話で検索する人が特に知りたいのは、放送時間、主要キャスト、物語が終盤でどこまで進むのか、そして原作完結との関係です。公式サイトのストーリーページでは今回調査時点で第5話までの掲載でしたが、放送日程・キャスト・作品設定は公式ページ本文で確認でき、第11話の放送自体は公式SI番組情報でも確認できます。

第11話の放送日時とキャスト

放送日2026年9月14日(月)
放送時間23:30〜翌0:00
放送局TOKYO MX1/サンテレビ1
二階堂春希長谷川育美
霧島隼人土岐隼一
霧島姫子花井美春
三岳みなも春瀬なつみ
村尾沙紀和泉風花

公式サイトではTOKYO MX・サンテレビとも毎週月曜23時30分からの放送と案内されています。BSフジでは毎週水曜24時30分から放送され、配信はdアニメストア、ABEMA、U-NEXT、アニメ放題などが先行組として案内されています。

第11話で注目したい「変わらない君」と幼馴染の距離

番組表の第11話紹介には「変わらない君に、また出会えた。」という言葉が掲げられています。本作は、幼い頃に男友達だと思って一緒に遊んでいた“はるき”と、7年後に清楚可憐な美少女・二階堂春希として再会するところから始まる青春ラブコメです。

公式ストーリーでは第1話から、春希が学校では優等生を演じながら、隼人と2人きりになると昔の無邪気な顔に戻る関係が描かれています。第2話以降は恋愛の話題や周囲の人物が加わり、「ずっと友達」という昔の約束と、成長した今の気持ちとのズレが少しずつ浮かび上がってきました。

原作は2026年7月に第11巻で完結|アニメ終盤を見る前に押さえたい点

KADOKAWA公式では原作小説の第11巻が2026年7月31日に発売され、シリーズが完結したことが確認できます。最終巻の紹介では、春希の芸能活動や母との関係、隼人たちの進路、そして幼い頃に交わした約束が新しい形へ変化していくことが示されています。

ただし、原作最終巻の内容がそのままアニメ第11話に当たるとは公式に示されていません。アニメと原作を混同せず、第11話ではこれまで積み重ねてきた春希と隼人の関係が終盤でどう動くかに注目するのが安全です。原作未読の人は、結末を先に知りすぎずに「友達」と「恋」の境目を意識して見ると楽しみやすいでしょう。

「てんびん」はどこで見られる?放送・配信の公式情報

公式サイトの放送・配信案内では、TOKYO MX・サンテレビ・BSフジでテレビ放送、dアニメストア・ABEMA・U-NEXT・アニメ放題で先行配信、そのほかPrime Video、DMM TV、Hulu、Lemino、FODなどでも順次配信とされています。サービスごとに公開タイミングが異なるため、最新の配信状況は各サービス側の表示を確認するのが確実です。

同じ日に放送されるアニメやテレビ番組を探す場合は、テレビ・ドラマの関連記事一覧から関連する新着記事を確認できます。

よくある質問(FAQ)

「てんびん」第11話はいつ放送?

TOKYO MX1とサンテレビ1では2026年9月14日(月)23:30からです。

二階堂春希の声優は誰?

長谷川育美さんです。霧島隼人は土岐隼一さんが担当します。

原作小説は完結している?

はい。KADOKAWA公式では第11巻が2026年7月31日に発売され、完結巻として案内されています。

第11話の詳しい公式あらすじは出ている?

今回確認できた公式サイトのSTORY本文は第5話までの掲載でした。第11話の放送情報は公式SI番組情報で確認できますが、未確認の詳しい展開は断定していません。

まとめ

9月14日23時30分放送の「てんびん」第11話は、春希と隼人の“変わらない約束”と、成長して変わった感情の距離に注目したい終盤回です。主要キャストは長谷川育美さん、土岐隼一さん、花井美春さん、春瀬なつみさん、和泉風花さん。

原作は2026年7月に第11巻で完結していますが、原作終盤とアニメ第11話を同一視するのは禁物です。アニメではこれまで描かれてきた幼馴染ならではの近さが、どんな形で次の段階へ進むのかを見守るのが最大のポイントです。

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