SUPER GT第6戦SUGO予選は11月5日6時|GT500・GT300の対決構図と見どころ|11/5 6:00
2026年11月5日(木)朝6時から、J SPORTS 4で「SUPER GT 2026 第6戦【予選】スポーツランドSUGO」が放送されます。
今回の番組は、9月19日に行われた第6戦SUGOの予選を振り返る放送です。GT500は64号車Modulo HRC PRELUDE-GT、GT300は60号車Syntium LMcorsa LC500 GTがポールポジションを獲得した予選を、上位車の顔ぶれとタイム差から見ていきます。
11月5日の放送時間・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月5日(木) |
| 放送時間 | 6:00~7:45 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 番組 | SUPER GT 2026 第6戦 スポーツランドSUGO 予選 |
| 予選開催日 | 2026年9月19日(土) |
| 会場 | スポーツランドSUGO(宮城県) |
| 解説 | 光貞秀俊、本山哲 |
| 実況 | サッシャ |
| ピットリポート | 高橋二朗、竹内紫麻 |
11月5日の放送は、現地で行われるレースの生中継ではありません。9月19日に開催された第6戦SUGOの予選を、最終戦を前に振り返る番組です。
J SPORTSの番組情報では、放送時間は朝6時から7時45分までと案内されています。出勤や通学前の時間帯なので、GT500とGT300の予選をまとめて見たい方は録画予約も検討できます。
第6戦SUGOはどんな大会?
第6戦は「2026 AUTOBACS SUPER GT Round6 SUGO GT 300km RACE」として開催されました。舞台は宮城県のスポーツランドSUGOで、予選が9月19日、決勝が9月20日の日程です。
スポーツランドSUGOのコースは1周3.586km。大会は300kmレースとして行われ、GT500は84周、GT300は80周で争われました。
SUPER GT公式の大会スケジュールでは、予選日の午後にGT300とGT500のQ1・Q2が組まれていました。Q1は14時30分から15時13分、Q2は15時23分から15時51分までの予定でした。
予選は決勝のスタート位置を決める重要なセッションです。GT500とGT300では参加台数やQ1の進み方が異なるため、クラスごとの仕組みを押さえておくと、各車のタイムアタックを追いやすくなります。
GT500は64号車がレコード更新、17号車と19号車が続く
GT500クラスのポールポジションは、No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTの大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ組が獲得しました。Q2で記録したタイムは1分09秒050です。
前年の予選で記録された1分09秒122を上回り、コースレコードを更新しています。
2番手はNo.17 Astemo HRC PRELUDE-GTの塚越広大/野村勇斗組で、タイムは1分09秒368。64号車との差は0.318秒でした。
3番手にはNo.19 WedsSport BANDOH GR Supraの国本雄資/阪口晴南組が入り、1分09秒437を記録。2番手の17号車との差も0.069秒と小さく、上位3台が接近した予選となりました。
| 順位 | 車両・チーム | ドライバー | Q2タイム |
|---|---|---|---|
| 1位 | No.64 Modulo HRC PRELUDE-GT | 大草りき/イゴール・オオムラ・フラガ | 1’09.050 |
| 2位 | No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT | 塚越広大/野村勇斗 | 1’09.368 |
| 3位 | No.19 WedsSport BANDOH GR Supra | 国本雄資/阪口晴南 | 1’09.437 |
注目は、64号車がQ1から速さを見せ、Q2でもレコードタイムを出したことです。17号車は前戦からの勢いを持ち込み、19号車は上位に食い込んでいます。
Q1では64号車が1分09秒253でトップタイムを記録し、8号車ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GT、17号車Astemo HRC PRELUDE-GTが続きました。上位10台がQ2へ進み、Q2で64号車がさらにタイムを縮めています。
異なるメーカーのマシンが並ぶGT500のトップ争いを、Q1からの流れとタイム差に注目しながら見返せます。
GT300は60号車が初ポール、61号車と7号車が僅差で追う
GT300クラスでは、No.60 Syntium LMcorsa LC500 GTの吉本大樹/河野駿佑組がポールポジションを獲得しました。Q2で吉本が記録した1分16秒964は、チームにとっても吉本自身にとっても初めてのGT300クラス予選1位です。
2番手はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTの井口卓人/山内英輝組で、1分17秒063。60号車との差はわずか0.099秒でした。
3番手にはNo.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVOのザック・オサリバン/梅垣清組が入り、1分17秒099を記録。上位3台の差は0.135秒以内に収まっています。
| 順位 | 車両・チーム | ドライバー | Q2タイム |
|---|---|---|---|
| 1位 | No.60 Syntium LMcorsa LC500 GT | 吉本大樹/河野駿佑 | 1’16.964 |
| 2位 | No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT | 井口卓人/山内英輝 | 1’17.063 |
| 3位 | No.7 CARGUY Ferrari 296 GT3 EVO | ザック・オサリバン/梅垣清 | 1’17.099 |
GT300で見逃せないのは、60号車が最後のアタックでトップタイムを出し、61号車を逆転した点です。61号車も先に好タイムを出しており、最後まで順位が動く展開でした。
また、GT300は参加台数が29台と多く、Q1はA組15台、B組14台に分かれて実施されました。各組の上位9台、合計18台がQ2へ進み、最後のポールポジション争いに臨んでいます。
Q1・Q2の仕組みを知ると予選が分かりやすい
SUPER GTの予選は、Q1とQ2で段階的に順位を決める方式です。第6戦SUGOのGT500は14台が出走し、Q1の上位10台がQ2へ進出しました。
Q2でポールポジションを含む上位グリッドが決まります。
GT300は参加台数が29台だったため、Q1をA組とB組に分けて実施しました。A組15台、B組14台のうち、それぞれ上位9台がQ2に進出しました。
合計18台で最終的な予選順位を争う方式です。Q1の組分けや通過順位を押さえておくと、Q2に進んだ車両がどのような顔ぶれだったのかも分かりやすくなります。
そのため、GT300ではQ1の組分けと各組の通過順位も見どころになります。Q1を通過しただけではポールポジションは決まらず、Q2でどれだけタイムを伸ばせるかが重要です。
スポーツランドSUGOで注目したいポイント
SUGOは宮城県にある全長3.586kmのサーキットです。ミシュランの大会レポートでは、コース幅が狭く、前を走る車を抜きにくいコースとして紹介されています。
予選で前方のグリッドを得ることが、決勝のレース展開にも関わる舞台です。
第6戦の予選は曇り空のもと、路面はドライコンディションで行われました。雨が心配された大会でしたが、予選中に雨は降らず、各車がドライ路面でタイムを競っています。
GT500では64号車がコースレコードを更新し、GT300では60号車が自身初のポールポジションを獲得しました。両クラスで異なるドラマがあったため、同じ予選でもクラスごとに見どころが分かれます。
解説・実況・ピットリポートは誰?
11月5日のJ SPORTS番組情報では、解説を光貞秀俊さんと本山哲さん、実況をサッシャさんが担当します。ピットリポートは高橋二朗さんと竹内紫麻さんです。
解説陣のコメントを聞きながら映像を見ると、タイムだけでは分かりにくいマシンの動きやアタックの狙いにも注目できます。実況とピットリポートを通じて、各車の状況や予選の流れを追える構成です。
これまでの第6戦SUGO関連記事
予選のポールポジションや注目ドライバーを中心に振り返りたい方は、SUPER GT第6戦SUGO予選の10月18日再放送記事も参考になります。
決勝での優勝ドライバーやGT500・GT300の結果を確認したい場合は、SUPER GT第6戦SUGO決勝の10月18日再放送記事をご覧ください。今回は11月5日の放送時間と、予選をクラス別の対決構図から見るための情報をまとめています。
前回の再放送記事と今回の見どころの違い
同じ第6戦SUGO予選は、10月18日にもJ SPORTS 4で再放送されており、キニナルでもポールポジションと注目ドライバーを中心に紹介しています。11月5日の放送も同じ9月19日の予選を振り返る内容ですが、今回はGT500とGT300の上位車を並べ、Q1からQ2への進出とタイム差をクラス別に整理しました。
新しいレース結果が加わる放送ではなく、既に確定した予選内容をもう一度確認できる機会です。前回の再放送記事とあわせて読む場合も、今回は上位車の顔ぶれと予選の仕組みに注目すると違いが分かります。
参考にした情報
- J SPORTS「SUPER GT 2026 第6戦 スポーツランドSUGO 予選」番組ガイド
- J SPORTS「SUPER GT」公式ページ・2026年開催スケジュール
- SUPER GT公式「Round6 SUGO」大会情報・予選スケジュール
- SUPER GT公式「第6戦SUGO:予選速報」
- autosport web「2026年スーパーGT第6戦SUGO 予選正式結果」
- スカパー!番組情報「SUPER GT 2026 第6戦【予選】スポーツランドSUGO」
よくある質問
11月5日のSUPER GT第6戦SUGO予選は何時からですか?
J SPORTS 4で2026年11月5日(木)朝6時から7時45分まで放送予定です。
GT500とGT300のポールポジションはどの車両ですか?
GT500はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GT、GT300はNo.60 Syntium LMcorsa LC500 GTです。
11月5日の放送は生中継ですか?
9月19日に開催された第6戦SUGO予選を振り返る放送です。11月5日に現地で行われる予選の生中継ではありません。
まとめ
11月5日(木)朝6時からJ SPORTS 4で放送されるのは、SUPER GT 2026第6戦SUGOの予選です。GT500は64号車Modulo HRC PRELUDE-GT、GT300は60号車Syntium LMcorsa LC500 GTがポールポジションを獲得しました。
GT500のコースレコード更新、GT300の初ポールポジション、Q1からQ2へ進む各車の攻防が見どころです。解説・実況・ピットリポートの担当者も確認して、2クラスそれぞれの予選を楽しんでください。

