サマーカップ2026男子SP結果|吉岡希87.38点首位・友野一希2位・三浦佳生8位|9/21|9/21 16:00

2026年9月21日(月)16:00からJ SPORTS 4で「サマーカップ2026フィギュアスケート競技会 男子シングル ショートプログラム」が初回放送されます。競技は8月9日に滋賀県大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われており、結果を知ったうえで演技を振り返れる録画放送です。

放送中に検索したくなるのは「SP首位は誰?」「友野一希・三浦佳生は何位?」「このあとフリーは何時?」というポイントです。J SPORTS公式と日本スケート連盟の公式リザルトを照合し、男子SPの順位と見どころをまとめます。

サマーカップ2026男子SP|9月21日の放送時間

番組サマーカップ2026フィギュアスケート競技会 男子シングル ショートプログラム
放送日時2026年9月21日(月)16:00〜19:30
放送局J SPORTS 4
競技開催日2026年8月9日
会場木下カンセーアイスアリーナ(滋賀県大津市)
実況足立清紀
次の放送男子フリースケーティング 9月21日19:30〜

J SPORTS公式では、男子SPを9月21日16:00〜19:30、男子フリーを同日19:30〜23:15に編成しています。SPからFSまで続けて見れば、順位がどのように動いたかを一晩で追えます。

男子SP結果|吉岡希87.38点で首位、友野一希が2位

1位吉岡希 87.38点
2位友野一希 75.57点
3位朝賀俊太朗 74.82点
4位三宅星南 74.09点
5位三島舞明 70.53点
8位三浦佳生 67.37点

日本スケート連盟の公式リザルトでは、吉岡希選手が技術点50.79、演技構成点36.59、減点0で87.38点を記録し首位。友野一希選手は75.57点で2位、朝賀俊太朗選手が74.82点で3位でした。

三浦佳生選手は67.37点で8位。最終結果では3位まで順位を上げているため、SPでどこに取りこぼしがあり、フリーでどう巻き返したのかを見ると大会全体の流れが分かりやすくなります。

吉岡希はなぜSP首位?技術点50.79に注目

吉岡選手はSPで87.38点。そのうち技術点が50.79点と高く、2位以下との差を広げました。録画放送では総得点だけでなく、ジャンプ、スピン、ステップの各要素をどれだけ確実に積み上げているかを見るのがポイントです。

SPは演技時間が短く、1つのミスが順位へ直結しやすい種目です。だからこそ、首位の吉岡選手が大きな失点を避けた演技と、上位選手の構成の違いを見比べると、点差の理由を理解しやすくなります。

友野一希・三浦佳生の見どころ|最終順位まで知ると面白い

友野一希選手はSP2位からフリー1位となり、最終228.47点で総合2位。三浦佳生選手はSP8位からフリー3位まで上げ、最終203.37点で総合3位でした。

一方、吉岡希選手はSP1位、フリー2位で総合233.84点の優勝。つまり今回のSP放送は、最終表彰台の3人がそれぞれ異なる位置から大会後半へ入っていく起点です。順位を知っていても、フリーにつながる“差”がどこで生まれたのかを確認する楽しみがあります。

滑走順で見る注目選手|友野15番、吉岡17番、三浦20番

公式滑走順では、友野一希選手が15番、吉岡希選手が17番、三浦佳生選手が20番。三宅星南選手は21番、朝賀俊太朗選手は30番です。

放送を途中から見る場合は、滑走順を頭に入れておくと目当ての選手を追いやすくなります。出場者は大学生や社会人、トップクラスの選手まで幅広く、サマーカップらしい層の厚さも見どころです。

関連するサマーカップ記事|ジュニア女子SPも確認

キニナルでは同大会の別カテゴリーとして、サマーカップ2026ジュニア女子SP-1結果も掲載しています。石崎波奈選手ら次世代選手の演技を扱った記事で、男子シングルとあわせて大会全体の雰囲気を追えます。

男子はトップ選手と若手の競演、ジュニア女子は次世代の伸び方という違いがあり、同じ大会でも見どころが変わります。

よくある質問

男子ショートプログラムは何時から放送?

J SPORTS 4で2026年9月21日(月)16:00〜19:30に初回放送予定です。

競技自体はいつ行われましたか?

男子ショートプログラムは2026年8月9日に木下カンセーアイスアリーナで行われました。

SP首位は誰でしたか?

日本スケート連盟公式結果では吉岡希選手が87.38点で1位でした。

実況は誰ですか?

J SPORTS公式番組ページでは足立清紀さんと案内されています。

まとめ|男子SPは吉岡希首位、フリーへの順位変動も注目

9月21日16:00からのJ SPORTS 4は、8月9日に行われたサマーカップ2026男子ショートプログラムを3時間30分にわたり放送します。SP首位は吉岡希選手87.38点、2位友野一希選手75.57点、三浦佳生選手は8位67.37点でした。

このあと19:30から男子フリーが続きます。最終的に吉岡選手が優勝、友野選手が2位、三浦選手が3位となったため、SP時点の差がフリーでどう動くのかを意識して見ると、録画放送ならではの面白さがあります。

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