ラグビー日本×カナダ9月11日再放送|J SPORTS 2は10時、J SPORTS 1は23時【57-12】|9/11 10:00

2026年9月11日(金)は、9月5日に新潟・デンカビッグスワンスタジアムで行われたラグビー日本代表×カナダ代表がJ SPORTSで再放送されます。J SPORTS公式番組ページでは、J SPORTS 2が10:00〜13:00、J SPORTS 1が23:00〜深夜2:00の放送予定です。

試合結果は日本57-12カナダ。前半31-7からリードを広げ、日本が計9トライを奪って快勝しました。9月7日の同カード記事では結果と基本情報をまとめているため、今回は9月11日の2つの再放送枠と「結果を知ってから見返すポイント」に切り口を分けます。

試合結果と9月7日再放送の総合情報は、ラグビー日本×カナダ57-12結果記事で詳しく整理しています。

9月11日の再放送は2回|J SPORTS 2とJ SPORTS 1

試合リポビタンDチャレンジカップ2026 日本 vs. カナダ(9/5)
J SPORTS 22026年9月11日(金)10:00〜13:00
J SPORTS 12026年9月11日(金)23:00〜深夜2:00
試合開催日2026年9月5日(土)
会場デンカビッグスワンスタジアム(新潟)
解説村上晃一、立川理道
実況谷口廣明

同じ試合が午前と夜に別チャンネルで編成されています。昼間に見られる人はJ SPORTS 2の10時枠、仕事や学校の後にじっくり見たい人はJ SPORTS 1の23時枠が選びやすい放送時間です。

日本×カナダの結果は57-12|前半31-7、計9トライ

9月5日のテストマッチは日本が57-12で勝利しました。前半は31-7で折り返し、後半も得点を重ねています。共同通信の試合報道では、日本は計9トライ。前半に原田衛選手、広瀬雄也選手らがトライを決め、終盤には代表初キャップの稲場巧選手もトライを挙げたと伝えられています。

スコアを知ったうえで再放送を見る場合は、得点シーンだけを追うより、トライの前段階でどこからボールを前進させたのか、相手のミスをどう得点へ結びつけたのかを見ると、57点の背景が分かりやすくなります。

再放送で注目したい3つのポイント

1. 前半31点を生んだテンポ

前半だけで31点を奪ったため、序盤から日本がどのようなテンポで攻撃を組み立てたかが第一の見どころです。セットプレー後の1次攻撃、ブレイクダウンからの球出し、外側への展開の速さを追うと、点差以上に試合の主導権が見えてきます。

2. 原田衛らFWと広瀬雄也らBKの得点

FWとBKの両方からトライが生まれているのもポイントです。ゴール前で押し切る形だけでなく、スペースを使った攻撃がどのようにつながったのかを確認すると、日本代表の攻撃の幅を見やすくなります。

3. 次戦アメリカ戦につながる内容

日本代表は9月12日にパシフィックネーションズカップ2026のアメリカ代表戦を控えています。カナダ戦はその直前の実戦。大勝した部分だけでなく、守備の連係、反則、キック処理、終盤の精度など、次戦で改善が必要な場面を探す見方もできます。

8月の強豪戦と比較したい方は、日本×オーストラリア32-35のJ SPORTS再放送記事も参考になります。

よくある質問

9月11日の日本×カナダ再放送は何時?

J SPORTS 2で10:00〜13:00、J SPORTS 1で23:00〜深夜2:00の予定です。

日本×カナダの結果は?

2026年9月5日の試合は日本代表が57-12でカナダ代表に勝利しました。前半は31-7、日本は計9トライを挙げました。

解説と実況は誰ですか?

J SPORTS公式番組ページでは、解説は村上晃一さんと立川理道さん、実況は谷口廣明さんです。

まとめ|9月11日は午前10時と夜23時、57-12の快勝を見返せる

9月11日の「リポビタンDチャレンジカップ2026 日本×カナダ」は、J SPORTS 2で10時から、J SPORTS 1で23時から再放送されます。試合は日本が57-12で勝利し、前半31-7、計9トライという内容でした。

結果を知っているからこそ、得点の直前に生まれた前進、FWとBKの連動、交代選手が入った後の変化まで落ち着いて確認できます。翌12日のアメリカ戦につながるチェック材料として見返すのもおすすめです。

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