水曜どうでしょうClassic サイコロ3前編(4)は喧嘩太鼓回!鹿児島→岡山・寝台特急の展開【8/12 tvk】|8/12 21:00

2026年8月12日(水)21時からtvk1で放送される「水曜どうでしょうClassic▽サイコロ3前編(4)」は、サイコロ3前編の締めくくりに当たる回です。

今回の大きな見どころは、長い移動時間の中で膨らんでいく大泉洋さんのホラ話、ファンの間で「喧嘩太鼓」として知られるくだり、そして鹿児島まで進んだ一行がサイコロによって再び岡山へ向かう寝台特急を引き当ててしまう展開です。

この記事では、8月12日の放送日時、第4夜の内容と見どころ、「喧嘩太鼓」とは何か、サイコロ3がなぜ代表企画として語られるのか、出演者、2026年の「水曜どうでしょう」最新情報までまとめます。

今回の要点

  • 放送は2026年8月12日(水)21:00~21:30、tvk1
  • 「サイコロ3前編」全4夜の4本目に当たる回
  • 大泉洋のホラ話が膨らみ、「喧嘩太鼓」として知られる名場面へ
  • 一行は鹿児島に到着するが、次の行き先は寝台特急で岡山
  • 長時間移動とB寝台への不満も含め、どうでしょうらしい消耗戦が続く
  • 2026年は番組開始30周年。9月には最新作の先行上映も予定

水曜どうでしょうClassic サイコロ3前編(4)の放送日時

番組名水曜どうでしょうClassic▽サイコロ3前編(4)
放送日2026年8月12日(水)
放送時間21:00~21:30
放送局tvk1(テレビ神奈川)
出演鈴井貴之、大泉洋
ロケ同行藤村忠寿ディレクター、嬉野雅道ディレクター

Gガイドの番組情報では、出演はミスターこと鈴井貴之さんと大泉洋さん。藤村忠寿ディレクター、嬉野雅道ディレクターが同行する、北海道発の人気バラエティーとして案内されています。

サイコロ3前編(4)の内容|鹿児島から寝台特急で岡山へ

前回までに長距離移動を重ねてきたどうでしょう班。第4夜では、移動中の暇を埋めるように大泉さんの話がどんどん大きくなり、鈴井さんとの掛け合いによってホラ話が深掘りされていきます。

  1. 長い移動の車内・列車内で大泉洋のホラ話が加速
  2. 話が膨らみ、後に「喧嘩太鼓」として語られる名場面へ
  3. 一行はようやく鹿児島に到着
  4. 次のサイコロで、寝台特急を使って岡山へ向かうルートを引く
  5. 長時間移動に加えてB寝台という条件に大泉が不満を募らせる
  6. 制限時間が迫る中、前編最後のサイコロへ

サイコロの目で進路が決まるため、「札幌へ近づきたい」という出演者の思惑とは無関係に移動が増えていくのがこの企画の基本構造です。第4夜は、旅そのものの過酷さと、移動中の雑談から笑いが生まれる「水曜どうでしょう」の魅力が同時に濃く出る回といえます。

「喧嘩太鼓」とは?大泉洋のホラ話が名場面になった理由

「喧嘩太鼓」は、サイコロ3前編を語るときによく挙がる大泉さんのホラ話です。移動中の何気ない会話から始まり、大泉さんが自分の経歴や人物像を大げさに作り上げ、それに鈴井さんが質問を重ねることで設定が次々に膨らんでいきます。

ポイントは、最初から完成したコントとして用意されたものではなく、疲労のたまった移動時間の雑談が、その場の掛け合いだけで名場面になっていくことです。HTBのDVD第4弾でも「喧嘩太鼓」は作品を象徴する要素の一つとして扱われ、関連特典まで収録されています。

ウェブ上でも、サイコロ3を代表するホラ話として「喧嘩太鼓」を挙げる声や、長距離移動そのものより車内トークが記憶に残るという反応が見られます。決められた台本より、出演者とディレクターの雑談から番組の型ができていったことを感じやすい回です。

サイコロ3とは?1万km超を移動したシリーズ屈指の過酷企画

「サイコロ3~自律神経完全破壊~」は1997年3月に行われた企画で、前編と後編に分けて展開されました。HTBの公式紹介によると、2週連続のロケで延べ8日間、総移動距離は1万km超、総乗車時間は100時間近くに達したとされています。

サイコロの旅は、各地点で6つの行き先を用意し、サイコロを振って出た目の目的地へ必ず移動する企画です。近距離や札幌方面が出れば楽になりますが、長距離バスや列車が出れば休む間もなく次の土地へ向かわなければなりません。

サイコロ3は過酷さだけでなく、移動中の会話、出演者の疲れ、ディレクター陣の笑い声やツッコミが番組の面白さとして前面に出てきた企画としても知られています。現在の「どうでしょう」らしさにつながる重要な一本です。

出演者|鈴井貴之・大泉洋と藤村D・嬉野D

鈴井貴之「ミスター」の愛称で知られる出演者・企画担当。サイコロの旅では大泉洋とともに移動を続ける。
大泉洋当時から番組の中心人物。過酷な移動へのぼやきや即興トークが大きな見どころ。
藤村忠寿チーフディレクター兼ナレーション。画面外からの会話や笑いも番組の重要な要素。
嬉野雅道ディレクター兼撮影担当。ロケの空気をカメラで記録する。

大泉洋さんの近年のテレビ出演をあわせて知りたい方は、「グッとフレーズ」大泉洋・西田有志・桃田賢斗を支えた名曲の記事も参考にしてください。

また、「水曜どうでしょう」別企画の記事として、「水曜どうでしょうプレミア 四国八十八カ所3②」森崎博之サプライズ登場回も掲載しています。シリーズを続けて読みたい方はこちらもどうぞ。

サイコロ3前編(4)は配信でも見られる?

「サイコロ3」は配信サービスでも作品ページが用意されており、Apple TVの作品情報では第4話として今回と同じ、ホラ話から鹿児島到着、寝台特急で岡山へ向かう展開が紹介されています。

配信先や視聴条件はサービスごとに変更される場合があります。テレビ放送以外で見たい場合は、作品名「水曜どうでしょう サイコロ3」または「サイコロ3 自律神経完全破壊」で各配信サービスの最新表示を確認すると探しやすいでしょう。

2026年の水曜どうでしょう最新情報|30周年で新作も始動

2026年8月8日時点で「水曜どうでしょう」は番組開始30周年の節目を迎えています。HTBによると、2026年3月から4月にかけて最新作を撮影。9月5日に第1夜、9月6日に第1夜・第2夜が「水曜どうでしょう祭UNITE2026」で先行上映されます。

「水曜どうでしょう祭UNITE2026」は、2026年9月4日(金)から6日(日)まで札幌・大和ハウス プレミストドームで開催。鈴井貴之さんと大泉洋さんは9月5日・6日に出演予定で、藤村忠寿さん、嬉野雅道さんらも出演者として案内されています。

Classicで1997年のサイコロ3を見ながら、約30年後の2026年に新たな旅が動いているという時間のつながりも、今回の再放送を楽しむポイントです。

水曜どうでしょうClassic サイコロ3前編(4)のよくある質問

サイコロ3前編(4)はどんな回ですか?

大泉洋さんのホラ話が膨らむ移動トークと、鹿児島到着後に寝台特急で岡山へ向かう展開が中心です。サイコロ3前編の4本目に当たります。

「喧嘩太鼓」とは何ですか?

サイコロ3前編で大泉洋さんが移動中に展開したホラ話として知られるくだりです。鈴井貴之さんとの掛け合いで設定が次々に膨らんでいくところが見どころです。

放送日時はいつですか?

2026年8月12日(水)21時から21時30分まで、tvk1で放送予定です。

2026年に水曜どうでしょうの新作はありますか?

HTBは2026年3~4月に最新作を撮影したと発表しています。第1夜は9月5日、第1夜・第2夜は9月6日に「水曜どうでしょう祭UNITE2026」で先行上映予定です。

まとめ|第4夜は「喧嘩太鼓」と鹿児島→岡山の移動が見どころ

2026年8月12日21時からtvk1で放送される「水曜どうでしょうClassic▽サイコロ3前編(4)」は、長距離移動で疲れた一行の中から大泉洋さんのホラ話が生まれ、鹿児島に着いた後も寝台特急で岡山へ向かわされる回です。

「喧嘩太鼓」に象徴される即興トーク、サイコロの目に翻弄されるルート、B寝台への不満、前編最後のサイコロと、初期「水曜どうでしょう」の魅力が凝縮されています。初見なら旅の行方を、過去に見たことがある人なら若き日の大泉さんと鈴井さんの掛け合いを改めて楽しめる30分です。

参考・公式情報

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