空の島旅 南から西から8月29日|奥武島から出羽島まで13の島はどこ?|8/29 4:25

2026年8月29日(土)午前4時25分からNHK BSで「空の島旅 南から西から」が放送されます。日本各地の小さな島々をドローン映像中心に巡り、自然だけでなく、島に残る歴史や産業、集落の風景まで空から見つめる紀行番組です。

今回のルートは沖縄県の奥武島から徳島県の出羽島まで13の島。放送中に「この島はどこ?」と気になったときに追いやすいよう、番組情報に記載された島を順に整理します。

放送日時と今回のテーマ

2026年8月29日(土)4:25〜5:00、NHK BSで放送予定です。Gガイドの公式SI番組情報では、豊かな自然と深い歴史に育まれた小さな島々の絶景をドローン映像中心に紹介すると案内されています。

南から西へ巡る13の島はどこ?

  • 沖縄県・奥武島
  • 鹿児島県・請島
  • 宮崎県・大島
  • 大分県・黒島
  • 長崎県・黄島
  • 長崎県・葛島
  • 長崎県・日島
  • 長崎県・野崎島
  • 長崎県・永ノ島
  • 長崎県・高島
  • 福岡県・小呂島
  • 高知県・鵜来島
  • 徳島県・出羽島

南国のサンゴ礁の島から、キリシタン史、炭鉱跡、あま漁、砲台跡、歴史的な漁村景観へと、島ごとに異なる背景がつながっていくのが今回の見どころです。

前半は奥武島・請島・大島・黒島

奥武島は1983年に久米島と橋でつながった島として紹介されます。請島はサンゴ礁に囲まれ、大島はチョウの楽園として登場。大分県黒島では1600年にオランダ船が漂着した歴史が触れられます。

五島列島から炭鉱・漁の島へ

長崎県の五島列島では、キリシタン文化の影響が深い地域として黄島、葛島、日島、野崎島などが登場します。その後、炭鉱の廃虚が残る永ノ島、あま漁が盛んな高島へと進みます。

小呂島・鵜来島・出羽島が旅の終盤

福岡県小呂島は絶海の孤島、高知県鵜来島は砲台跡が残る島として紹介。最後は徳島県出羽島で、重要伝統的建造物群保存地区に選定された漁村の風景をたどります。

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参考情報

Gガイド「空の島旅 南から西から」番組情報

よくある質問

空の島旅 南から西からは何時から?

2026年8月29日(土)午前4時25分〜5時、NHK BSで放送予定です。

今回は何島を巡る?

沖縄県の奥武島から徳島県の出羽島まで、13の島を巡ります。

どんな映像が中心?

小さな島々の絶景を、ドローンによる空撮映像を中心に紹介する紀行番組です。

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