空の島旅 北から東から8月19日|北海道かもめ島から山口県八島まで15の島を空撮で巡る|8/19 2:15

NHK総合で2026年8月19日(水)2:15〜3:15に放送される「空の島旅 北から東から」。日本各地の小さな島々を、空からの映像を中心にたどりながら、島の歴史や産業の盛衰、いま残る風景を紹介する1時間番組です。

今回の旅は北海道のかもめ島から始まり、宮城・千葉・岡山・香川・広島・愛媛を経て山口県八島へ。放送局提供の公式SI情報では、15の島を巡る構成と案内されています。

  • 放送:2026年8月19日(水)2:15〜3:15/NHK総合1・東京
  • 北海道かもめ島から山口県八島まで15の島を空から巡る
  • ニシン、カキ養殖、ワカメ漁、採石、とうがらし、海賊の歴史など島ごとの産業と文化に注目
  • 観光地紹介だけでなく、栄えた産業の痕跡や島の記憶を映像でたどる

「空の島旅 北から東から」で巡る島はどこ?

番組表の放送局公式SI情報で具体的に確認できる島とテーマは次の通りです。島名そのものだけでなく、そこで何が営まれてきたのかが今回の見どころです。

地域番組で紹介される主なテーマ
北海道かもめ島ニシンが帰ってきた島
宮城県朴島カキ養殖が盛んな島
千葉県仁右衛門島源頼朝ゆかりの島
岡山県鴻島別荘の島
岡山県松島ワカメ漁でにぎわった島
岡山県六口島与謝野晶子が歌を残した島
香川県小与島採石の島だった歴史
香川県手島とうがらしの名産地
香川県志々島天空の花畑
広島県生野島リゾート跡が残る島
愛媛県鵜島海賊の歴史を誇る島
山口県端島美しい砂浜
山口県馬島アサリ養殖の跡
山口県八島島中に絵がある風景

番組概要では「15の島」とされていますが、今回確認できた番組表本文で個別名が列挙されているのは上記14島です。残る1島については、公式ページ本文を確認できなかったため推測で補っていません。

見どころ1|空撮だからわかる島の形と暮らし

この番組の魅力は、船着き場や集落だけでなく、島の輪郭、海岸線、山や畑、かつて産業に使われた場所まで一度に見渡せること。地上から歩くだけではわかりにくい「なぜこの場所に集落があるのか」「なぜこの斜面が使われたのか」といった土地の特徴を、空からの視点でつかめます。

見どころ2|産業の盛衰が島の景色に残っている

今回登場する島には、漁業や養殖、採石、農産物、別荘開発やリゾートなど、それぞれ異なる歴史があります。たとえば岡山県松島はワカメ漁でにぎわった島、香川県小与島は採石の島、山口県馬島はアサリ養殖の跡が残る島として紹介されます。

現在の人口や観光情報だけを追う番組ではなく、繁栄した時代の痕跡といまの静かな景色を重ねて見ることで、島の時間の流れを感じられる構成です。

歴史好きが注目したい仁右衛門島・六口島・鵜島

歴史や文学を入口に見るなら、千葉県の仁右衛門島、岡山県六口島、愛媛県鵜島が注目ポイントです。仁右衛門島は源頼朝ゆかり、六口島は与謝野晶子が歌を残した島、鵜島は海賊の歴史を誇る島として紹介されます。

島という限られた土地に、武家の伝承、文学、瀬戸内海の海上交通史が重なっているのが興味深いところ。番組をきっかけに島名を検索すると、現地の歴史や旅情報へさらに興味が広がりやすい回です。

絶景で気になる志々島・端島・八島

景色を目当てに見るなら、香川県志々島の天空の花畑、山口県端島の美しい砂浜、そして旅の終盤に登場する八島の島中にある絵が検索したくなるポイントです。

深夜帯の放送ですが、空撮映像をじっくり楽しみたい人、離島旅行が好きな人、瀬戸内海の島々に興味がある人には保存版のような内容になりそうです。

NHK公式ページの確認状況

2026年8月14日時点で、検索からアクセスできるNHK公式の今回放送専用ページ本文は確認できませんでした。そのため、今回の放送日時と詳細は、Official Program Data Mark付きの番組表に掲載された放送局公式SI情報を使用しています。NHK公式を確認できたふりはせず、番組表に書かれていない出演者や追加の島名は補っていません。

よくある質問

「空の島旅 北から東から」は何時から?

2026年8月19日(水)2:15〜3:15、NHK総合1・東京で放送予定です。

どこからどこまで旅する?

北海道のかもめ島から南へ西へ進み、山口県八島まで15の島を巡る構成です。

出演者は誰?

今回確認できた放送局公式SI情報には出演者欄の記載がありません。推測で出演者名は掲載していません。

まとめ

「空の島旅 北から東から」は、北海道から山口まで、日本の小さな島々を空からつなぐ1時間。漁業、採石、農業、別荘、リゾート、文学、海賊史など、一つひとつの島に残る物語を空撮の絶景とともに楽しめます。島旅や離島の歴史が好きな人は、気になった島名をメモしながら見るとさらに楽しめそうです。

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