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SONGS寺尾聰「ルビーの指環」は2007年映像|80年代名曲集19曲での見どころ【10月1日】|10/1 22:00

2026年10月1日の「SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~」では、寺尾聰の代表曲「ルビーの指環」が登場します。今回使用されるのは2007年にSONGSで放送されたパフォーマンスです。

「ルビーの指環」は今回の公開セットリストの先頭に置かれている曲で、80年代名曲集の入口を担う存在です。この記事では、何年のSONGS映像なのか、今回の19曲の中でどんな位置づけなのかを中心に整理します。

寺尾聰「ルビーの指環」は2007年のSONGS映像

公開されたセットリストでは、寺尾聰「ルビーの指環」に2007年放送と明記されています。SONGSは2007年にスタートしているため、番組の初期アーカイブから選ばれた1本ということになります。

今回の企画名は「20年ベスト」。最新の歌唱を新たに収録するのではなく、番組が蓄積してきた映像から80年代楽曲のベストパフォーマンスを選ぶ構成です。「ルビーの指環」はその趣旨がもっとも分かりやすい選曲の一つです。

80年代名曲集の中で「ルビーの指環」が目立つ理由

今回の19曲は、アイドル、バンド、シンガーソングライター、インストゥルメンタルまで幅広く選ばれています。その中で「ルビーの指環」は、1980年代の歌謡曲を象徴する曲として冒頭から強い存在感を放ちます。

後に続く薬師丸ひろ子「セーラー服と機関銃」、近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」、あみん「待つわ」と並べて見ると、序盤だけでも80年代前半の空気を一気に感じられる構成です。そこから井上陽水、原田知世、杏里、坂本龍一へと展開し、ジャンルの幅が広がっていきます。

2007年から2023年までの映像を横断する「20年ベスト」

「ルビーの指環」が2007年映像である一方、今回もっとも新しい収録年として確認できるのは男闘呼組「DAYBREAK」の2023年放送です。つまり1回の45分番組の中で、SONGSの初期から近年まで約16年分のアーカイブを横断します。

同じ80年代の曲でも、歌手がSONGSに出演した時期によって歌声やステージ演出は異なります。曲そのものの懐かしさと、SONGSが記録してきた後年のパフォーマンスを同時に味わえるのが今回の企画の特徴です。

よくある質問

寺尾聰「ルビーの指環」は何年のSONGS映像ですか?

2007年にSONGSで放送されたパフォーマンス映像です。

10月1日のSONGSでは寺尾聰以外に誰が登場しますか?

薬師丸ひろ子、近藤真彦、井上陽水、玉置浩二・安全地帯、桑田佳祐、小泉今日子、DREAMS COME TRUEなど多数のアーティストの過去映像が予定されています。

ルビーの指環以外は何曲ありますか?

公開セットリストは全19曲なので、「ルビーの指環」以外に18曲が予定されています。

まとめ

SONGS 80年代名曲集で放送される寺尾聰「ルビーの指環」は、2007年のSONGSパフォーマンスです。番組スタート初期のアーカイブから選ばれ、全19曲の先頭を飾る1曲として紹介されています。

80年代そのものを懐かしむだけでなく、SONGSが20年近く積み重ねてきた映像記録を振り返るという今回の企画意図を象徴するパフォーマンスです。

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