SONGS小泉今日子「渚のはいから人魚」は2012年映像|なぜこの曲が80年代名曲集に?|10/1 22:00

2026年10月1日の「SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~」には、小泉今日子の「渚のはいから人魚」が登場します。今回放送されるのは2012年のSONGSパフォーマンス映像です。

小泉今日子には「なんてったってアイドル」「木枯しに抱かれて」など数多くの代表曲がありますが、今回選ばれたのは「渚のはいから人魚」。80年代前半のアイドルポップを象徴する一曲として、全19曲の中ほどに配置されています。

SONGS小泉今日子「渚のはいから人魚」は2012年映像

番組名SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~
放送日時2026年10月1日(木)22:00~22:45
放送局NHK総合
出演大泉洋、戸次重幸
再放送2026年10月6日(火)0:35~1:20(10月5日月曜深夜)

公開セットリストでは、小泉今日子「渚のはいから人魚」は2012年放送と明記されています。藤井フミヤ「涙のリクエスト」の後、久保田利伸「Missing」の前に置かれており、番組の中盤で80年代アイドルの鮮やかな空気を挟む構成です。

今回の特集は1980年代当時の映像そのものではなく、SONGSで後年披露された名曲のベストパフォーマンスです。小泉今日子がキャリアを重ねた2012年時点で「渚のはいから人魚」をどう歌ったのかが見どころになります。

「渚のはいから人魚」は小泉今日子の代表曲の一つ

ビクターエンタテインメントの35周年企画では、「渚のはいから人魚」は小泉今日子のシングル史を振り返る重要曲の一つとして紹介されています。全シングルをまとめた「コイズミクロニクル」でも初期の主要曲として収録されています。

同企画の解説では、曲名の“はいから”という言葉や、鮮やかな遊び心を持つ作品として位置づけられています。80年代アイドルソングらしい明るさと、小泉今日子の個性が結びついた曲として現在まで聴き継がれています。

なぜ今回「なんてったってアイドル」ではない?

今回の企画はアーティストごとの最大ヒットだけを並べるランキングではなく、SONGS20年の中からベストパフォーマンスを選ぶものです。そのため小泉今日子についても、知名度だけで一曲を決めたのではなく、2012年に番組で披露された「渚のはいから人魚」がアーカイブから選ばれています。

この視点で見ると、今回の選曲は「誰の一番有名な曲か」ではなく、「SONGSに残っているどのステージをもう一度見たいか」という企画です。小泉今日子のファンにとっては、2012年の歌唱を改めて確認できること自体が今回の価値になります。

よくある質問

SONGSで小泉今日子は何を歌いますか?

「渚のはいから人魚」です。

何年のSONGS映像ですか?

2012年にSONGSで放送されたパフォーマンス映像です。

なんてったってアイドルは今回放送されますか?

公開された全19曲のセットリストには入っておらず、小泉今日子の曲としては「渚のはいから人魚」が予定されています。

まとめ

10月1日のSONGS 80年代名曲集で放送される小泉今日子「渚のはいから人魚」は、2012年のSONGSパフォーマンスです。代表曲が多数ある中で、今回の20年ベストではこの一曲が選ばれました。

最大ヒット曲を並べるランキングではなく、SONGSに残る名演を再発見する企画と考えると、2012年の小泉今日子が80年代の曲をどう表現したのかが大きな見どころです。

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