SONGS「夏の終りのハーモニー」はいつの映像?井上陽水×玉置浩二31年ぶり共演【10月1日】|10/1 22:00
2026年10月1日の「SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~」で、特に大きな注目を集めるのが井上陽水×玉置浩二・安全地帯「夏の終りのハーモニー」です。今回流れるのは2017年にSONGSで放送されたパフォーマンス映像です。
玉置浩二&安全地帯の公式サイトでも、2017年に井上陽水と歌唱した「夏の終りのハーモニー」が今回オンエアされると告知されています。番組紹介では、この歌唱が当時31年ぶりの共演歌唱だったこと、大泉洋と戸次重幸が映像を見て強く反応したことも紹介されています。
「夏の終りのハーモニー」はいつのSONGS映像?
今回使用されるのは2017年放送のSONGS映像です。80年代の名曲集ではありますが、1980年代当時の映像ではなく、SONGSで後年披露されたベストパフォーマンスとして選ばれています。
同曲は井上陽水と玉置浩二という、日本のポップス史で大きな存在感を持つ2人の歌声が重なる楽曲です。今回の特集では「リバーサイド ホテル」の井上陽水ソロ映像も含まれるため、井上陽水を異なる2つの形で楽しめる構成になっています。
なぜ「31年ぶり」の歌唱が話題なの?
番組紹介によると、2017年のSONGSでの共演は、井上陽水と玉置浩二が「夏の終りのハーモニー」を31年ぶりに歌った機会として扱われています。長い時間を経て再び2人の声が重なること自体が大きな見どころでした。
今回の「20年ベスト」は新録ライブではなく、番組アーカイブから名演を選び直す企画です。そのため、2017年放送時を見逃した人にとっては、重要な共演映像を地上波で改めて見られる機会になります。
大泉洋と戸次重幸も大興奮した注目パフォーマンス
番組の事前紹介では、大泉洋と戸次重幸がこの映像を見て、思わず同時に声を上げるほど興奮した様子が伝えられています。2人が子どものころに夢中で聴いた80年代曲を振り返る企画だけに、スタジオのリアクションも今回の見どころです。
大泉洋は番組責任者、戸次重幸はナレーターとして長くSONGSに関わっています。同じ北海道出身でTEAM NACSのメンバーでもある2人が、音楽ファンとして素直に盛り上がる空気が、アーカイブ映像だけでは終わらない番組の魅力になっています。
よくある質問
夏の終りのハーモニーは誰が歌いますか?
井上陽水と玉置浩二・安全地帯によるパフォーマンスです。今回放送されるのは2017年のSONGS映像です。
2017年の共演はなぜ特別なのですか?
番組紹介では、井上陽水と玉置浩二が同曲を31年ぶりに歌った機会として紹介されています。
10月1日のSONGSは何時からですか?
2026年10月1日(木)22:00~22:45、NHK総合で放送予定です。
まとめ
10月1日のSONGSで流れる「夏の終りのハーモニー」は、井上陽水×玉置浩二・安全地帯による2017年のSONGSパフォーマンスです。番組側が「31年ぶり」の歌唱として紹介した貴重な共演で、大泉洋と戸次重幸のリアクションも見どころになっています。
80年代名曲集の中でも、単にヒット曲を振り返るだけでなく、SONGSだから残せた共演映像の価値を実感できる1曲です。

